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街角スナップ

【アニメ聖地巡礼】 「四月は君の嘘」の背景美術が綺麗すぎるので地元民が現実を見せるスレ

いや、スレじゃなくてブログ記事ですごめんなさい。(出オチ)

この記事を書いている時点で第5話まで放映された、フジテレビ・ノイタミナ枠の「四月は君の嘘」ですが、四月=桜の季節を描いていることもあって、背景美術がとっても彩り豊かで美しく仕上げられています。

そしてこの作品は、練馬区の練馬駅および石神井公園駅付近を主な舞台としているようです。

ワタクシ石神井住人と致しましては、普段から目にしている景色があそこまで美化された背景美術に、このままでは聖地巡礼に来る作品のファンに過剰な期待を持たせてしまい、現地に来てから現実を目の当たりにして大きなショックを受けてしまい、反動で作品を嫌いになってしまうんじゃないかと余計すぎるお節介な考えを持っております故、まずは写真で現実をお伝えすることにより、加熱したイメージをクールダウンさせてギャップを埋めておきパラシュート降下の要領でゆっくりと着地できるようにと思った次第です。

でも思い返してみたら気づいちゃったんです。
石神井公園付近って地元の東映が手掛けた作品を代表に、何十年も前(ど根性ガエル辺りの時代)からロケーションが数多に使われているから、もうみんな現実の景色を充分にご存知でね?
(参考情報:ねりまん!聖地巡礼

おいおいこれじゃせっかく仕込んだ新しい記事のネタがご破産じゃねーか、って手前勝手な事情で、先に挙げた理由はゴミ箱にダンクシュートして、単にやりたいからやるだけの聖地巡礼レポート記事にしてみます。▼ 続きを読む

【カメラ機材レビュー】 HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR (ペンタックスKマウントレンズ)

「ペンタックスのLimitedレンズを買うことを……強いられているんだッ!」

既に忘れ掛けられているであろうこのテンプレのフレーズですが、約1年2ヶ月前行った「PENTAX Q10」のレビューで使ったのを思い出したので、そのパターンを踏襲しつつ、一巡りして逆に新鮮なのではないかという期待を込めて今回も使ってみました。現時点で同シリーズのアニメで話題になっているのは縦セタのようですが。

さて、検索サービスから記事の件名でご覧頂いている方もいらっしゃると思うので、虹ヲタトークはほどほどにしておきましょう。
まずは今回紹介する、ペンタックスKマウント用レンズの新製品(2013年12月8日時点)である「HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR」の特徴を、ざっくりと解説します。

  1. 「Limitedレンズ」シリーズの新製品
    このレンズは、ペンタックスの一眼カメラ用レンズの代名詞ともなっている「Limited」シリーズの新製品です。
    Limitedシリーズの特徴は、アルミ削り出しの上質な鏡胴で作られている点と、スペックでは無く「人間の目」で判断してチューニングされている描画力を持つ点です。
    これまではこれらに加えて、単焦点レンズである事も特徴のひとつでしたが、今回登場したこのレンズによってそれは過去のものとなりました。
    アルミ削り出し鏡胴は見た目の上質感だけでなく、ひんやりとして硬質な手触りや、機能美を感じさせるクラシカルなデザインが好評で、所有欲も大いに満足させてくれるレンズのブランドとして評価されています。
    Limitedシリーズの描画を一言で表すならば「立体的な画になる」でしょう。奥行きや空気感を描画するレンズと言われており、この代え難い描画力があるからこそ、ペンタ党から離れられないと宣言する人も多数いるようです。

  2. 「Limitedレンズ」シリーズ初のズームレンズ
    ズーム機構がLimitedシリーズとして初めて採用されました。
    20mmから40mmの間の焦点距離が扱えます。APS-Cセンサー専用設計ですので、35mmフルサイズの換算で約30mmから60mm相当の画角となります。
    たかが2倍と侮るなかれ、20mmと言えば広角域ですし、40mmと言えば標準から中望遠に掛けての画角となりますので、汎用性は相当高く、数字の印象以上に画角が変わります。画角として表すと、ワイド(広角)端で70度、テレ(望遠)端で39度です。
    風景撮影やスナップショットにはもってこいの画角となりますので、常用レンズとして便利に使えてなおかつ写りも上質となれば、街撮り用レンズの決定版として期待できます。

  3. 「Limitedレンズ」シリーズ初のレンズ内モーター(DC)AF仕様
    Limitedレンズは小型単焦点レンズである事とイコールだった印象でしたが、ズームレンズである点に加えて、レンズ内モーターが搭載されたことで、過去に類を見ない大きなサイズになりました。その点ではLimitedレンズの長所を削いでしまったと感じる人もいるでしょうが、AF動作の静音性や素早さが増した点との引き換えとすると、結果としてプラス側が大きいでしょう。しかし、持ち運びの際に小さいスペースで済む点をLimitedシリーズの長所として何よりも重視していた人にとっては大きなマイナスになるかもしれません。

  4. 「Limitedレンズ」シリーズ初の防滴(WR)仕様
    荒天時を含む、フィールド撮影に適応できるのを売りとしているペンタックスの一眼カメラ用レンズとしては欠かせない条件になりつつある防滴構造。常用レンズとして、どんな状況下でも安心して使える防滴構造である点は非常にありがたい要素です。

特筆すべき点は上に挙げた4つになるでしょうが、他にも、円形絞りを採用している点や、HDコーティング(smcコーティングの後継)を施している点、FAレンズ群(フィルムカメラ用の古いシリーズ)同様にブラックだけでなくシルバー色もラインナップしている点などが特筆すべき点となるでしょう。


以上がざっくりとした解説となります。

このように、Limitedシリーズとして初の試みが多く盛り込まれた意欲作と言える存在です。

ペンタ党員としてその意欲をいち早く汲み取るべく、Limitedの名を冠するのに相応しい銘玉が登場するのを大いに期待し、発売直後に購入した次第です。



続きまして実際のレンズの写真をご覧ください。

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【風景写真】 水曜ウォーターショー (御前崎市) [2013.1.2]

久々にフィギュアもドールも出てこない風景写真の記事です。
造形物を掛け合わせようとすると、どうしてもそちらが主役となるよう構図を作るので制約がきつくなりますから、撮っていて楽しくはあるものの、現地風景の魅力を拾い切れない事も多々ありますので、今回は純粋に風景のみを撮影するスタイルです。
まあ、日和っているだけでもありますが。

ワタクシの故郷である静岡県中部地方の海岸を撮るシリーズとしては、三保の松原(静岡市清水区)静波海水浴場(牧之原市)に続いて第三弾となります。シリーズと題しましたが、一年半に一度ペースとかなりゆっくりな展開ですね。狙ってるのではなくて気まぐれなだけですけども。
御前崎は県内で有名な初日の出スポットなので元日の朝には多くの人が訪れる場所であり、朝日だけでなく夕日も海上となるので夕日を見るのにも人気が高いスポットです。
今回は人がごった返す初日の出ではなく、翌日の夕日とその前に海岸を撮影した写真の掲載になります。
寒々しい冬の海ではありますが、夕日の暖色を過剰演出していきますので、心をあたたかくしてお楽しみください。

130102 御前崎 00
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【カメラ機材レビュー】 PENTAX Q10 & Kマウントレンズ用アダプターQ (presented by QB)

「ペンタックスのミラーレス一眼カメラを買うことを……強いられているんだッ!」

そんな既に使い古され忘れ去られた一年近く前のネタを臆面もなく使ってみせる程にマイペースであるはずのワタクシとしては、新しいモノにホイホイと飛び付き人柱役を買って出る事を良しとせず、評価が出揃ってから更に脳内議会を開いて議論を重ねた末に、自分にとって本当に価値のあるベストバイだけを手にする方針なのですが、最近は事情が異なっています。
K-01に続き、Q10も発売日直後に購入し、いずれも一週間も経たぬうちにこうしてレビューを書いているのです。
どうしてでしょう。なぜこうも人は変わってしまうのでしょうか。ペンタックスのミラーレス一眼カメラのどこに、そこまで衝き動かす魅力があるのでしょうか。
今日はそれを語ってみようと思うのです。

みたいな事を書いてるとステマステマ言われるのでもう謝っておきます。
8割方が衝動買いによって構成されています。歴とした新しいモノにホイホイ飛びつくノープラン人間です。
じゃなきゃフィギュア新作レビューブログとかやってませんて。(←過去に類を見ない信憑性に溢れた発言)

んでんでんで。
購入した理由といたしましては、Q10というカメラに惹かれたと云うよりは、QマウントからKマウントへの純正変換アダプターが同時発売されたから、それを使用するために同時発売したQ10を買った、という普通とは逆の序列になってます。Qはまだ持ってなかったので。
2011年7月に開催された、発売前のQを体験するイベントに参加し、レポートを書いたぐらいには注目していた機種ですが、コンパクトデジカメに準ずるコンパクトサイズでレンズが交換できて機能も上位機種の一眼レフカメラと遜色ないほどの豪華さで購入を検討する価値は充分にあったのですが、逆を言えばコンパクトデジカメ相当のサイズのイメージセンサを搭載しているのでポテンシャル(主にダイナミックレンジや階調性)は高度に期待できず、新規マウントのためレンズもラインナップが薄く、ボディはマグネシウム合金製の本格仕様ながらそれに反して見た目がおもちゃみたいでオッサンが持つには可愛らしすぎる事もあって、安くなってきたら買ってみようかなと思いつつ保留したままQ10が発売されるまでスルーし続けたのでありました。

今回、発売直後にQ10を購入した事について、上記の理由を当て嵌めてみるとクリアされている条件は少ないように思えますが、何よりも既存のKマウント資産が活かせるマウントアダプターが純正でリリースされた事が全ての懸念を一掃するほどに魅力的なのでありました。
兼ねてよりやってみたかった、とあるレンズを装着してどのように写るのかを見てみたいという興味が、いよいよ実現できるのです。
結果を早く目にしたいと、逸る気持ちを抑えきれず、発売直後に購入するに至ったのであります。

PENTAX Q10 レビュー 01
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【カメラ機材レビュー】 PENTAX K-01 (feat. 巴マミ)

久々にカメラを発売直後に買ってしまいました。やっぱりというか、今回もペンタックスKマウント機のシリーズである「K-01」です。
ちょっと前までは「資金も厳しい時期だし、このコンセプトはしっくり来ないからノー眼中」ぐらいの事をTwitter上やリアルで面識のあるカメラ趣味の同志に対して言っていたにも関わらず、心変わりの唐突さには定評のあるワタクシのこと、今回も衝動的に沸き起こった感情に任せて赤字覚悟で飛び込みました。
先日、普段持ち用として使っていたK-xが天に召され、代わりとなる機種を検討していた事もあり、ちょうどタイミングよく発売され、当初の予測よりは手頃な価格で入手できる事になったため、これなら行っちゃってもいいんじゃないかと悪魔の囁きが心に占められていき、つい大魔法「クレカ」を発動させてしまったのです。

いやこれはツッコミがいがある機種だから、ブログのネタにはちょうどいいなと、邪な気分に満たされた心から、こうして新たな魔女が生み出されたのでした。
「逝ってしまったわ、円高還元の理に導かれて……」
そう、これは円高が続く近年の傾向から、新機種ながらこんなにも手頃な価格で買えるんだとつい心を許してしまった者が陥ると言われている魔女契約現象…!
それと気付いた頃には、もう家路に着いていたのでした。

K-01レビュー用 01
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