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街角スナップ

【聖地巡礼】 とぉぉ↑おう↓とうみの熊野

南紀地方のお洒落な社殿といえば、熊野三山ですね。
参詣道である熊野古道が世界遺産のひとつとなり、近年ではパワースポットとして人気 となるなど、古来より深く信仰を集める神社です。
三山の名の通り「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」の3つの神社によって構成されており、いずれも神社本庁が特に重要な神社として扱っている別表神社に列する格式の高いスポットとなっています。
日本サッカー協会のシンボルマークとしても著名な八咫烏が、熊野のシンボルでもあります。

そんなわけで、榛名に続き某艦娘っぽい記事タイトルからの神社ネタです。
聖地巡礼とも書いてありますが、神社は間違いなく聖地ですので嘘はついていません。本来の意味で使っていますから何ら違和感はありません。
提督たちからは、榛名と熊野に関係する聖地巡礼なら川崎重工業へ行けと言われてしまうかもしれませんが、今のところ業務上の縁はないので訪問する機会がありません。あいにく二輪車免許も持っていませんので、バイクを買って擬似騎乗プレイをするわけにもいきません。そもそもカワサキのバイクを買って名付けるとしたら秋津洲が一番似合うと思うかも。

本題からどんどん遠ざかっていますが、今回は熊野三山と言っても和歌山県ではなく、静岡県の遠州地方にある熊野三山を訪れたお話です。なぜそこなのかと言えば、帰省したらご近所にあったからお手軽にネタができると思ったからです。和歌山に遠征したら日帰りは厳しいので今回は断念しました。いずれ行くとしたら那智勝浦温泉のホテルを予約したいと考えています。 

ということで、記事タイトルの「遠江の熊野」を紹介します。 その後に加えて、富士山本宮浅間大社も紹介しますので、サクヤ姫ファンのみなさまもどうぞお楽しみに。

151231 遠州熊野三山 01
 
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【感激】 色気づく榛名

はい、榛名は紅葉シーズンです!

151031榛名探訪04

群馬県高崎市にある榛名神社をはじめとする榛名山周辺へ日帰り旅行に行ってきました。
11月になろうというタイミングながら、標高1000mにある榛名神社をはじめとするこの一帯はすっかり紅葉シーズンに突入し、当日が特に冷え込んだこともありましたが気温は10℃を下回っていました。

晩秋の榛名は実に美しかったです。
「榛名、感激です!」
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【山ノ勧メ】 夏の木曽駒ヶ岳登山 【ちょっとばかし涼しい】

盆休みに行ってきたのですが、なんとなく放置してたら1ヶ月経っていました。
実際には8月16日に登った木曽駒ヶ岳の写真を載せていく記事です。
山に目覚めたJKの写真とか無いからあまり楽しくないかもしれませんが、お暇でしたらお付き合いください。
その壮観な景色が少しでも伝わればと思います。
実際には今(9月20日頃以降)の、紅葉が彩る季節が最も美しい景観となりますので、ぜひ行ってみてください。
ロープウェイが2時間待ちとかかもしれませんが。

150816木曽駒ヶ岳01
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Nipponbashi ⇔ Akiba (大阪・日本橋と東京・秋葉原のオタショップ比較) 2015年6月

前回の記事は台湾のアキバっぽい要素を拾い上げる内容でした。
今回も似たようなテーマで、アキバとは別の都市の、アキバと似た要素を見つけて比較する記事を書きます。
ただ、このブログをご覧の方にとって台湾の事情は詳しくない可能性が高いのですが、今回比較対象として取り上げるのは、秋葉原のある東京と並ぶ国内の大都市・大阪にある日本橋。正直なところ、当地に関してならワタクシよりもよっぽど詳しい方がたくさんいそうです。
東京を本拠としている人が旅行者としてふらっと立ち寄っただけではとても拾いきれないほど、オタク要素の濃度と深度を含有する街であると思いますので、 きっと読み進めるごとに「まるでわかってない」だとか「んなわけあるかいな」だとか「ワレいてまうぞ」だとか「なんでや!阪神関係ないやろ!」だとか思われてしまうかもしれませんが、ツッコミはソフトタッチなハリセン使用でお願いします。

1506 大阪日本橋 01

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Akiba in Taipei (台湾のアキバ系事情) 2015年6月

2015年6月に台湾の台北市内で開催されたコンピュータ関連製品の見本市「COMPUTEX TAIPEI」へ訪れたついでに、滞在時間が許す範囲で台北市内のアキバ系要素を探してみました。
日頃からアキバの文化に触れている立場から、台湾のアキバ観の共通点や差異を発見してみようという、個人的に興味深いテーマなのですが、本気でそれを求めるのであれば台湾版コミケと言われている「Fancy Frontier 開拓動漫祭」に参加するべきなのでしょうから、ここではあくまで“台北市の街に存在するオタク文化の端緒”を掬い上げる程度です。日本人の感覚で捉えているので、間違った受け取り方をしてしまっているかもしれません。
学術的どころか考察とも評せない、いち観光客の感想でしかない内容ですので、ここに書いてある内容を鵜呑みにして、さもこれが台湾のオタク文化だと思い込まないほうがいいかもしれません。偏見に憤慨したり期待を裏切ってしまっても責任は負えませんので。

幸いにも台湾では看板などに書いてある文字が漢字(繁体字)で、日本人には漢字が読めるし、大抵の意味も日本と同じはずなので、大きく意味を取り違えている事は少ないかと思います。
ですが文化の違いは確かに感じるため、通用しない点も多々あることでしょう。トイレットペーパーは流せないのです。
でもきっと同じ思いを抱いているはずです。駆逐艦は愛でる対象ではあっても、火遊びしてはならないと。

丹陽「司令!歡迎光臨台灣!」 (雪風「しれぇ!台湾へようこそ!」)

1506 台湾台北14
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