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アキバ

アキバの自転車屋さん「RAMON BIKES」でロードバイクの痛化について尋ねてみた

こんにちは。
倉田亜美ちゃんの健気な自転車愛に心を打たれて、高宮紗希ネキの尋常ならざるロングライド魂に感化されて、ホイホイとロードバイク沼にはまりそうになってる、いつものチョロいワタクシです。

自転車熱が盛り上がる中、いつもよく通っている道すがらにあるのに、まだ入店したことがなかった自転車屋さんがあったことを思い出して訪れたのが、今回ご紹介する「RAMON BIKES」さんです。

RAMON BIKES

アキバの西端に位置する昌平橋通り沿い(神田明神のすぐ近く)に2016年4月に開店したこのお店ですが、外観がシャレオツでワタクシみたいな真性アキバ系オタクには敷居が高いお店かなと思って今まで寄り付かなかったのですが、ドレスアップできるパーツが欲しくなってきた頃合いだったのでこうしたセレクトショップみたいなところを覗いたら面白いのがありそうだよなと思い、意を決して店に入ってみることにしたのです。

すると、スタッフさんがめっちゃ話しやすい人で、相談ウェルカムな空気を醸し出していてくれたから、今まで偏見から入店するのを思い留まっていたのはなんてもったいないことをしていたんだと後悔するほどでした。
それなので、調子に乗って色々と聞いてみた事を自分なりに解釈して掲載し、後で余計なことを書くなと怒られてみようかなというのが今回の記事のコンセプトになります。いやホントは怒られたくはないけど。
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Nipponbashi ⇔ Akiba (大阪・日本橋と東京・秋葉原のオタショップ比較) 2015年6月

前回の記事は台湾のアキバっぽい要素を拾い上げる内容でした。
今回も似たようなテーマで、アキバとは別の都市の、アキバと似た要素を見つけて比較する記事を書きます。
ただ、このブログをご覧の方にとって台湾の事情は詳しくない可能性が高いのですが、今回比較対象として取り上げるのは、秋葉原のある東京と並ぶ国内の大都市・大阪にある日本橋。正直なところ、当地に関してならワタクシよりもよっぽど詳しい方がたくさんいそうです。
東京を本拠としている人が旅行者としてふらっと立ち寄っただけではとても拾いきれないほど、オタク要素の濃度と深度を含有する街であると思いますので、 きっと読み進めるごとに「まるでわかってない」だとか「んなわけあるかいな」だとか「ワレいてまうぞ」だとか「なんでや!阪神関係ないやろ!」だとか思われてしまうかもしれませんが、ツッコミはソフトタッチなハリセン使用でお願いします。

1506 大阪日本橋 01

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Akiba in Taipei (台湾のアキバ系事情) 2015年6月

2015年6月に台湾の台北市内で開催されたコンピュータ関連製品の見本市「COMPUTEX TAIPEI」へ訪れたついでに、滞在時間が許す範囲で台北市内のアキバ系要素を探してみました。
日頃からアキバの文化に触れている立場から、台湾のアキバ観の共通点や差異を発見してみようという、個人的に興味深いテーマなのですが、本気でそれを求めるのであれば台湾版コミケと言われている「Fancy Frontier 開拓動漫祭」に参加するべきなのでしょうから、ここではあくまで“台北市の街に存在するオタク文化の端緒”を掬い上げる程度です。日本人の感覚で捉えているので、間違った受け取り方をしてしまっているかもしれません。
学術的どころか考察とも評せない、いち観光客の感想でしかない内容ですので、ここに書いてある内容を鵜呑みにして、さもこれが台湾のオタク文化だと思い込まないほうがいいかもしれません。偏見に憤慨したり期待を裏切ってしまっても責任は負えませんので。

幸いにも台湾では看板などに書いてある文字が漢字(繁体字)で、日本人には漢字が読めるし、大抵の意味も日本と同じはずなので、大きく意味を取り違えている事は少ないかと思います。
ですが文化の違いは確かに感じるため、通用しない点も多々あることでしょう。トイレットペーパーは流せないのです。
でもきっと同じ思いを抱いているはずです。駆逐艦は愛でる対象ではあっても、火遊びしてはならないと。

丹陽「司令!歡迎光臨台灣!」 (雪風「しれぇ!台湾へようこそ!」)

1506 台湾台北14
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【展示イベント】秋葉原・末広町『PAC-MAN展』写真レポート

秋葉原地区(最寄り駅は東京メトロ銀座線末広町駅)にある、アートイベントスペース「アーツ千代田3331」にて開催中(10月11日まで)の『パックマン展 ── 80's to 10's ゲーム&カルチャー』展示物を撮影させていただいたものです。
(基本的に展示物が撮影可能なイベントですが、シアターコーナー内は撮影不可です。お気を付け下さい)

3311パックマン展01
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【フィギュアサンプル】 電撃大王誌上通販 とある科学の超電磁砲 御坂美琴 フリフリ水着フィギュア アニメver. 〔コトブキヤ〕

コトブキヤ 秋葉原ショールーム(ラジオ会館内)にて撮影させていただいた「御坂美琴 フリフリ水着フィギュア アニメver.」の製品サンプルをご紹介させていただきます。▼ 続きを読む
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