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雑記

【アニメ考察】ウマ娘 プリティーダービー に競馬のロマンを見た

競馬はロマン。因縁の対決って萌えますね。
今回は、2018年4月よりTVアニメの放映がスタートした「ウマ娘 プリティーダービー」を取り上げてみます。
公式ポータルサイト https://umamusume.jp/
TVアニメ公式サイト http://anime-umamusume.jp/

二年前にこのタイトルがイベントで発表されてPVが公開された際に、競馬ファンの端くれとして穿った見方をしようと、かなり懐疑的な視点で辛辣な評価をしていたような気がしますが、今はナタの切れ味でぶった切られた気分です。潔くテノヒラクルーしましょう。この作品、競馬ファンにとってはケチを付ける対象どころか、よくぞやってくれたと言うべきかもしれません。
もちろん擬人化に対する嫌悪感がある人は少なからずいるでしょう。それも、牡馬(オス)までもが女性にされているのですから気分を害することは否定できません。
ただ、競走馬に対して思い入れを持ちやすく、血統や経歴に興味が強い人は競走馬をキャラクターのように捉えることに違和感はあまりないのではないでしょうか。その上で、他の擬人化作品にも慣れ親しんでいるのであれば間違いありません。この作品は心に響くでしょう。

この記事では「ウマ娘 プリティーダービー」が持つ魅力を、実際の競馬の文化と競走馬と比較しつつ紐解いていき、競馬に馴染みのない人に向けて用語解説を交えながら解説していきます。
ウマ娘という新たな潮流に乗り遅れないようにしましょう。▼ 続きを読む

【アニメ考察】 「けものフレンズ」アニメ登場フレンズ特徴一覧

周回遅れ感がありますが「けものフレンズ」の記事をご用意しました。

けものフレンズ」は、漫画家の吉崎観音氏がコンセプトデザインを行っているIPコンテンツで、メディアミックスが行われているプロジェクトを指すようで、2017年1月から放映開始されたアニメで話題になったアニメだけでなく、先行してアプリや漫画もリリースされていました。
アプリ版はアニメが開始する1ヶ月前にサービス終了し、漫画もアニメ放映中に完結。アニメの“予想以上の”大ヒットにより、先行したコンテンツの終結が商業的な意味でも残念がられてしまう状況となっているようです。

ただ、吉崎観音氏は「けものフレンズ」をひとつの路線で留めることなく、幅広く様々なコンテンツに派生していって、ファンアートや同人誌などでアマチュア作家にも描いていってもらい、より多くの人にこのプロジェクトで楽しんでもらいたい意向があるようです。
アニメ製作委員会サイドは、それほど宣伝費の予算は掛けていないようなことをインタビューで語っていたようですし、元々は「爆発的人気を得て一気に売る」のではなく「徐々に人気を確立していって裾野が広く骨太なコンテンツに育てる」その一環であった様子もあります。
IPコンテンツのIPは「Interllectual Propery」の略であり「知的財産権」を意味しますが、知的財産権を主張する人は受け手側(視聴者・購読者)からすると強欲なイメージ(偏見)があるので、その視点でもかなり興味深いコンテンツです。

ここを見に来てくれているフクロウ科のフレンズならもう知っていて当然かも知れない情報の前置きはこのくらいにして、表題の通り、フレンズの特徴一覧表を掲載します。▼ 続きを読む

「オープンソースSNS」という新潮流? Mastodon(マストドン)を考える

今回は珍しくブログっぽい記事を。

Mastodon(マストドン)は、Twitterに替わるかもしれないSNSだと
記事作成時点(2017年4月15日)で話題を集めて3日くらいの、最近始まったばかりの新しいサービスです。

と、早速勘違いしてしまいそうな言い回しをしてしまいました。
SNSとは「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」を指しますが、Mastodonは既存のSNSでイメージする「サービス」とは異なる性質を持っています。
SNSは特定の団体(会社)が運営する場合がほとんどで、規模によっては個人が運営する場合もありますが、ひとつの名称で運営者が特定できます。

しかし、Mastodonは「オープンソースSNS」です。つまり……と言っても分からない方がいると思いますので、まずはその立ち位置を解説します。▼ 続きを読む

【アニメ考察】 「ハイスクール・フリート」の視聴者を横須賀市に誘致する策とは? Part2

パート2ですよ! パート2!(春香さん並のテンションで)

「ハイスクール・フリート」のテレビアニメ放映開始直後(第1話放映後)に記事を掲載しましたが、2016年6月26日午前0時を持ちまして最終話を迎えたため、これまでの流れを汲んだ上でパート2を掲載するに至りました。

テレビアニメで横須賀市がどこまで描かれたのか、逆に、期待に反してどれほど描かれなかったのかを列記するとともに、今後続編が作られるのであれば、どのような描き方をしてほしいのか、ここに提言したいと思うのです。
と同時に、キャンペーンやコラボ、イベント等により横須賀市の活性化につながっている可能性を探っていきたいと思います。

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▼ 続きを読む

「ハイスクール・フリート(はいふり)」 キャラクター設定考察

2016年4月開始のTVアニメ「ハイスクール・フリート」の関連記事です。
別の記事で、キャラクター特徴まとめや、公式プロフィールを表に起こした一覧表を作り掲載していますが、そこに収めるのでは表としての一覧性を損なうし、指向も異なるため別の記事としたのがこの「キャラクター設定考察」です。

作品の放映や掲載が進むに連れ順次考察を行ってはいますが、30名以上の固有名キャラクターが出てくるだけに、作品全体を単位としていると視点が定まらずに理解が進みにくいため、キャラクター単位で区切っての考察としました。ただし、一部のキャラクターは強い関連性を持たれているようなので、グループにまとめている場合もあります。
あくまで考察であり、公式設定を基礎としていますが枠を超える要素もままありますので、参考程度に留めていただくのをお薦めします。ですが、この記事により各キャラクター達に対する思い入れを深めてもらい、作品をより一層楽しめるようになってもらえると記事作成冥利に尽きます。
作品が公開されるたび、徐々に判明していく要素に対して、正解と不正解が明確になっていく可能性があります。記事作成者がそれを認知した場合には、結果を付随していきます。
また、以下の点も併せてご承知おきください。

  • 主に記事作成者の妄想です。ココちゃんリスペクトです。
  • 気に食わない妄想が書かれていても砲撃しないでください。
  • 心に撃て撃て魂はありません。

公式のキャラクタープロフィールをまとめた一覧表は→ このリンクから
キャラクターを見分けやすくする特徴をまとめた一覧表は→ このリンクから▼ 続きを読む
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