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レビュー/その他

【カメラ機材レビュー】 PENTAX K-01 (feat. 巴マミ)

久々にカメラを発売直後に買ってしまいました。やっぱりというか、今回もペンタックスKマウント機のシリーズである「K-01」です。
ちょっと前までは「資金も厳しい時期だし、このコンセプトはしっくり来ないからノー眼中」ぐらいの事をTwitter上やリアルで面識のあるカメラ趣味の同志に対して言っていたにも関わらず、心変わりの唐突さには定評のあるワタクシのこと、今回も衝動的に沸き起こった感情に任せて赤字覚悟で飛び込みました。
先日、普段持ち用として使っていたK-xが天に召され、代わりとなる機種を検討していた事もあり、ちょうどタイミングよく発売され、当初の予測よりは手頃な価格で入手できる事になったため、これなら行っちゃってもいいんじゃないかと悪魔の囁きが心に占められていき、つい大魔法「クレカ」を発動させてしまったのです。

いやこれはツッコミがいがある機種だから、ブログのネタにはちょうどいいなと、邪な気分に満たされた心から、こうして新たな魔女が生み出されたのでした。
「逝ってしまったわ、円高還元の理に導かれて……」
そう、これは円高が続く近年の傾向から、新機種ながらこんなにも手頃な価格で買えるんだとつい心を許してしまった者が陥ると言われている魔女契約現象…!
それと気付いた頃には、もう家路に着いていたのでした。

K-01レビュー用 01
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【カメラ機材レビュー】 クリップオンストロボ V.S. リングストロボ フィギュア撮影に最適なのは?

この度をもちまして、初めて、いわゆる外付けストロボを買いました。
クリップオンストロボという、ホットシューに取り付けて、カメラ内蔵のストロボ(フラッシュ)よりも大きな光量と、細かな発光設定が行えるアレです。スピードライトとも言われますね。
カメラを購入して、イベント撮影も数をこなしていながら、ここにきてようやく初めての外付けストロボと言うのもおかしな話ですよね。
ええ、まあ、先に「いわゆる」と前置きした通りですが。

一般的に外付けストロボと言って、リングストロボを思い浮かべてもらえないですものね。
一年半程前からリングストロボを実戦投入して、それなりに効力を発揮し、なかなかに満足はしていたのですが、リングストロボはその方式からして「ディフューザーを取り付けることが出来ない」事がネックに感じてきていた昨今でありました。
ディフューザーとは、ストロボの光を減衰したり、拡散する事を目的としてストロボの発光面の前に取り付けるものですが、拡散はいいとして減衰するなんて、字だけ見ると単なる悪化にしか思えませんよね。
ですがコレ、結構重要なんですよね。
強すぎる光は被写体で強く反射し、被写体の色を損ねたり、わずかな凹凸を潰して平坦な姿に見えるよう変貌させてしまいがち。しかも、明るさが距離によって大きく差が出るため、被写体と背景に差があると明暗が付きすぎて違和感が大きくなります。さらには、被写体が立体となると被写体自体の奥行き表現が過剰になって、やはり違和感が大きくなります。
そこで、光を和らげて拡散することによって、被写体の本来の色を残しながら、立体感を自然に再現する事が可能となります。
この事がフィギュア撮影に於いてはかなり重要であると、フィギュア撮影をされた経験がある方には実体験としておありかと思います。

そこで今回、フィギュア撮影は「効果的に影が消せる」という特性を持つリングストロボがあれば万事解決という当初の目論見を敢えて打ち砕き、ディフューザーを扱うことが出来るクリップオンストロボを用意し、ディフューザーを取り付けた場合の効果を検証し、リングストロボとの比較を行なってみる事にしました。
条件を変えつつじっくりと取り組める室内撮影ならともかくとして、一発勝負となるイベント撮影では、最適な撮影機材で取り組みたいもの。2012年のワンダーフェスティバル直前ということもあり、ここでストロボの有効活用の模索も含め、参考になればと思い比較レビューを行います。

ディフューザーレビュー 27
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【フィギュアレビュー】 間桐 桜 〜マキリの杯〜 〔Gift〕

ガレージキットディーラーとして不動の人気と実力を誇る「夢のカグツチノ公国」戸田氏の作品。その中にあって、人気作「Fate/stay night」のキャラクターをモチーフにした作品はフィギュアファンに強い支持を得ているように思います。
確かな造形技術によって紡がれた精巧な作りは、多くの造形好きを唸らせています。
そのシリーズのひとつである「セイバー」をもってフィギュアのリリースを開始したGift社にとっては、コーポレート・アイデンティティーとも言えそうな本命作品であろう存在が、今回発売された「間桐 桜 〜マキリの杯〜」ではないでしょうか。
この作品はソリッドシアター社(現在はムービック社に合併)から3年前に発売された「セイバーオルタ」と台座にて連結するというギミックが施されていて、メーカーの垣根を超えたコラボレーションが行える画期的な作品にもなっています。
ガレージキットとして個性豊かで緻密な造形にて制作され、強烈な魅力を有する作品を、高次元のクオリティによりPVC完成品としてリリースされた本作品。個人制作物のガレージキットでなければ手にすることが難しかった魅力を、市販品として入手できる喜びが味わえる、価値の高い品となっています。

Gift 黒桜 00

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【カメラ機材レビュー】 ベルボン 「ULTRA MAXi mini」(ミニ三脚)

今回は三脚のレビューをしてみます。
三脚と言っても、立っている状態で視線の位置くらいにまで高さが稼げるオーソドックスな大きさのものではなく、携帯性を最重要視して全高はある程度目をつぶった「ミニ三脚」の機種になります。
ベルボンの「ULTRA MAXi mini」です。

ULTRA MAXi mini 1
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【カメラ機材レビュー】 PENTAXリングストロボ「AF160FC」 その2 100mm(APS-C)レンズを使っての室内撮り

前回は35mmレンズを使っての使用レビューを行いましたが、ストロボという物の特性上、レンズとは別の意味において「距離」による差を意識する必要がありますし、焦点距離(むしろ画角)によっても発色や陰の処理が変わってきますので、ここでは前回提示した35mmレンズの写真と比較しながら、100mmレンズを使用した場合の写真を紹介していきます。
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天田野 陽歌里
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