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漫画

漫画「ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち」レビュー

毎度おなじみ、はいふりおじさんです。
ここ半年ははいふりのことばっかり一辺倒になってるこのブログに今日も来てくれてホントにありがとね。
ダンケダンケ。

テレビアニメが終わっても、飲食店のスタンプラリーや、赤道祭(イベント)やら文化祭(期間限定物販)が開催され、さかくら総本家では引き続きコラボ商品の販売や5階特設会場の運営をしてくれていたり、OVAの制作が発表されたりと、晴風ご自慢の蒸気機関の熱は冷めていない印象があります。

そしてテレビアニメの放映開始から約半年後の10月22日に発売されたのが、放映中にコミックアライブ誌への連載が開始され、今後も連載継続が期待される漫画「ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち」です。

ローレライの乙女たち第一巻 1

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小説「ハイスクール・フリート いんたーばるっ」&漫画「ハイスクール・フリート アンソロジーコミック」レビュー

テレビアニメが終わっても、
第2期や映画化の発表が無くても、
カップリングを妄想するだけで、まだ一年は戦えそうなはいふりおじさんです。

今回紹介するのは、アニメの放映が先行していた局で最終話が放映され、Blu-ray&DVDの第一巻が発売されるのと時をほぼ同じくして発売された、小説「ハイスクール・フリート いんたーばるっ」と、漫画「ハイスクール・フリート アンソロジーコミック」です。

はいふり小説&アンソロジーコミック
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漫画版「はいふり(ハイスクール・フリート)」第1巻 〜アニメ登場キャラクター達の馴れ初めエピソードが充実

2016年4月開始のTVアニメ「ハイスクール・フリート」は、放映開始前までの作品タイトルは「はいふり」とされており、美少女たちが繰り広げる楽しい日常を描いた作品として多くのアニメファンたちから認知されていました。
蓋を開けてみれば【フリート=艦隊】とのタイトルが掲げられた、砲撃あり雷撃ありの火薬満載アニメだったわけですが、それ以前に発表されたあらゆるキービジュアルや広告などには努めてその要素を見せないよう配慮されていたように思います。

月刊誌「コミックアライブ」に連載されている漫画版は、タイトルを「はいふり」として、2015年12月号(同年10月発売)より連載が開始されており、アニメの放映開始からおよそ半年前からスタートしているだけあって、フリート要素はアニメ開始前に掲載された第6話までには一切登場しません。
アニメ放映前に視聴者を呼び込むための広告塔として機能する役割を期待されつつ、TVアニメでは不十分になりがちなキャラクター紹介のエピソードを盛り込むようにしつつ、この作品ならではの「フリート要素は隠したままにしておく」事を義務付けられた中で描かれた、半年間の連載内容が詰められた興味深い一冊がこの、2016年4月23日に発売となった「はいふり」第1巻です。

はいふりコミックス1巻
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