さすがに連休じゃないと寂しい気分になりますね。
夜更かしできないから生活リズムを壊すことがないので、健康上はいいんでしょうけど。

起き抜けに、我が愛しのつけ麺屋「井の庄」を味わうことから始まり、いきなりあの容赦のない濃ゆさと、魚粉(多めで注文)のダブルパンチを胃袋に浴びてキリキリと痛むのを感じ、ああ今日はなんてビューティフルサンデーなんだと思ったりしたのですね。井の庄汁を喰らって発生する痛みは、我々の業界ではご褒美です。

そんな始まりでしたが、住居に帰ると、ほどなくして指定配達にしていたものが届いたり。

ドロッセル開封不可

「figma ドロッセル」キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

でも実際のトコロは、そんな風にはしゃげない事情がありました。
ウチに届いたのにも関わらず、このドロッセルは事情により友人の分なのです。
動かすことはともかく、空けることも適いませんでした。
なんという、おあずけプレイ。
撮影したいイメージが出来ていただけに、辛いものがありました。
まあ、自分のものを注文していなかったのが悪いんですけどね。
イメージなんて、所詮はイメージだから脳内で美化しておいたままの方がいいんだよ――って自分を誤魔化して妥協しました。


なんか妙に落ち着かなくなったので、中野まで歩くことに。確実に往復3時間コースです。
とりあえず理由としては「むしゃくしゃしてやった。公開はしていない」ということに。

途中で当然の如く「ufotable cafe」の前を通るので、チラリと窺ってみた。
外観はお洒落なカフェだから、いつもは外から見る限りではアニメに関係してる店って感じが全くしないのに、今回は少し様子が違いました。

喰霊-零-コースター配布終了

扉にコレです。
個人的には、コースターよりもこの絵の方が貴重な感じがして満足。
調べてみたら、見事にこの日だけ見られた絵みたい。(画像
そろそろコースターも溜まってきたので、もうufotable cafeの策略にはハマらないぞ! と強がっていたい状況ということもあって、このオチは上々でした。コースターがまだ配布されているようだったらきっと入ってたし、また策略にハマってたし、場合によってはこのイラストが扉に貼ってなかったらハマった上にコースター貰えないオチを味わっていた可能性もあるし。
どうせ、目的はこの場所じゃなかったですし。目的がこの場所だったら、ちゃんと事前に情報をチェックして、もうコースターが無いことを確認して、行くことも無かったでしょうから。まあ、そういう巡り合わせだったって事にしました。

そして、とある友人が欲しがっていたポスターも、外から見えるように展示されていました。

空の境界×阿波踊りポスター

こうしてアピールするくらいなら、やっぱり、高円寺の阿波踊りにも採用すべきじゃないんだろうかと思ったですよ。
いずれにしても、徐々に“それっぽさ”を外見上も見せるようになってきたんでしょうかufotable cafe。さすがに、原画展をこれだけ頻繁に行うようになったり、コースターの配布が売りのようになってきたら、普通にお洒落なカフェだと思ってくつろぐために入った客が面食らいますからね。
そろそろ、日常的にufotable作品のフィギュアを適度に配置(ちょっとした飾り程度に)しておくのもいい頃合いなんじゃないでしょうか。もう、そういう特化したカフェにしちゃって良いと思うんですよ。中野と近いんだから、そういう趣味の客も訪れやすいですからね。
「マチガイネッサンドウィッチズ」に「まなびストレート」のフィギュアが飾ってあるくらいなんだから(ってのは強引な当て付けですが)、ufotable自身がちゃんと自社作品をアピールするべきだと思いますのですよ。どうもカフェないで取り扱っているコンテンツとして「空の境界」への比重が大きすぎるのが現在の難点なんじゃないかと。これだと「菌類と愉快な仲間たち」にヨイショしまくっているように見えますからねぇ。


ちなみに、中野へ出征した理由は、Limitedレンズ用のC.PLフィルタと、そろそろ真っ当な三脚を手に入れようかとフジヤカメラを探索するためでした。
結局、前者は「まだデジタル用の49mmPLフィルタは出てないよー」と言われて頓挫。とは言え実際にはKenkoのめっさ高いのが出ていますが、とりあえずツッコむのは逆効果になりそうなのでやめておきました。相手が悪そうです。ツッコミが三倍返しになりそうで怖いですから。
ともあれLimitedレンズ使いには不利な状況であることは間違いないです。市場はなかなかペンタにゃ目を向けてくれないのですよね。
三脚も、とりあえず今回は偵察する程度にしました。真っ当な品となると、ホイホイ手が出せる金額じゃないので、ネットの情報も含めてじっくりと吟味してから導入したいと思いますのですよ。


それじゃまた、アキバで頑張りながらいろいろ物色する一週間を過ごそうと思います。