この表題だけで誰を題材にしたネタか分かった人はきっと、明るい頭を見て明るい気持ちになれる人。

今日はほぼ一発ネタです。
これ。

オヤノコトエキスポ広告

携帯とはいえ、電車の車内広告を写真に撮るという不審な行為を働いてまでネタにするようなものではないかもしれませんが、何となく思い付いたので。
表題が誰をネタにしたものであるのか気付いた人でも、この写真との関連性をまだ見出せないかもしれません。まあ、想像は付くでしょうけれど。
ええ、ヤマシタって書いてありますからね。

その人物とは、自らのハゲしい頭をダジャレに使うというナイスオヤジで、ムッシュ吉田氏と共に「現在の風貌から、かつての華麗な守備を誇った遊撃手時代がまるっきり想像できない人」こと山下大輔氏のこと。
そしてその山下氏は、ヤマシタコーポレーションの御曹司でもあります。
そしてこの広告は「息子よ、親のことを考えろ」ってメッセージを発しているようです。
つまり「息子よ、いい加減家業を継げ」ってメッセージが込められているんです。

ごく一部の人しか気付かないメッセージを、それなりの広告費が掛かるだろう山手線の車内広告へ込めるとは、心憎い演出だなぁ。しかも本人は今アメリカにいるから見ないだろうし。

などと、プロ野球オタの勝手な妄想が膨らんだ結果です。
勝手な想像によって、勝手に楽しませてもらいました。

家業を継ぐかどうかはともかく、ワタクシは今後もハゲしく山下氏を応援したいと思います。

そしてベイスターズは、山下氏と同じ静岡県清水市(現・静岡市清水区)出身の加藤康介投手が俄にセットアッパーとして台頭し、盤石のリレーが形成できそうな感じがしてきました。もうひとりの加藤さんが復調すれば、左右の加藤を相手によってぶつけるダブルセットアッパーとして売り出せそうな雰囲気。そこに木塚様と、チョイ役で工藤おじさんが加われば、また中継ぎがK王国になりますね。せっかくだから小林が一軍復帰したら中継ぎで使って5Kにしちゃえ。いつぞやよりも多くなるじゃん。
真田は安定してきたし、高崎も経験を積んできてそれなりに期待できるし、再び中継ぎ以降はある程度安定してきましたね。
先発も、吉見さんが今年こそやってくれそうな雰囲気があるし、期待が持てるようになってきた。
まだまだ光は薄暗いですけどね。

ほとんど整備できていないチームを応援していて、たまに歯車が上手く噛み合って勝ったりすると喜びは格別ですね。今のベイスターズには、さらに将来有望な若手が中心ということもあって、楽しみが尽きません。
でも、藤田がサイクルヒット一歩手前の5打数5安打はやりすぎですね。リアルタイムで見てたら、あまりに予想外の出来事に、鳴門の渦潮に飲み込まれちゃった気分でしたよ。
いつぞやは北川も決勝打となる逆転ホームランを放っていたし、今年も通算の成績は悲惨ですが、いろいろ珍しく面白いものを見れている気がします。
新沼のマスクは甘いだけ、ってのも、今年は確認できる機会が多いですし。素顔のマスクよりも、鉄格子のマスクを被った時の活躍を期待したいんですけども。もう三十路に突入したので頑張っていただきたい。

松家が東大出身という肩書きなりに、クレバーな投球をしてくれると期待したいのに、あんだけコントロールが悪いんじゃクレバーだろうと、それを活かしようがないだろという事実に気付いてしまった今日この頃です。
以上、一発でしか得点が入らないレベルを脱しつつある気がするベイスターズについての一発ネタでした。