アキバという街はじっくりと観察すればネタだらけ。

まずは、UDX前の歩行者デッキから見える風景をネタに仕立てましょう。

ヨドバシAkibaの外観〜SUMMER

まずは、一番目に付く「ヨドバシAkiba」です。
メイドの恰好をしたマスコットキャラも、すっかり見慣れちゃいました。調べてみたら、登場したのは今年の4月下旬頃からなんですよね。もっと前からいるような気がしちゃいます。それにしても、掌と脚が大きいなあと。
そして近頃、例年通り「SUMMER」の看板も掲げられました。日中は良いのですが、暗くなってライトアップされると、このSUMMERの看板のあたりはライトアップされてないのがちょっと寂しく感じました。メイドっぽいキャラはしっかりと照らされてるんですけどね。
このメイドっぽいキャラが「Akibaちゃん」ってナチュラルストレートな名前であることをつい先ほど調べて初めて知りました。さすがヨドバシ、ネーミングにひねりを入れる気など毛頭無いようです。まあ、ここまで擬人化されていないけれども、義兄弟は「山の手くん」「中央くん」「つくばちゃん」なんですから、このキャラだけ妙に凝ったネーミングだったらオカシイですもんね。
でも、店内で多くのカラーバリエーションが行われているのを見たときには、結構気合入ってるんじゃないかと思いましたよ。まあカラバリを作ると言ったって、フォトレタッチソフトで色調のバーをずらす程度の作業なんでしょうけど。

そして、その風景をほぼ振り返ると、アキバの二次オタ文化の震源地となっている二大巨頭のショップが目に入ってくるのですが――

入れたい穴

――よし、見なかったことにしよう。
まあ、とらのあなが扱っている商品を考えれば、それも相応しいでしょう。


そして、アキバのメインストリームである中央通りを歩くと、今年中央通りにも店舗を出店した「IOSYS」のPOPが目に入ってきて――

IOSYS自重しろ

――7月になってTBSでの放映も終わったんだからもう自重しろよ、と思うワケですね。これじゃ部のメンバーたちが良からぬ事に荷担しているみたいじゃないかと。あずにゃんを除いて。
(白ロム=悪ではないけど、あんまり文字通り白って感じはしない市場ではあるので)


それはさておき、ですが。

またアソコが変わる

またこの店舗スペースは入れ替えをやるんですかそうですか。
最初から一定期間以上は経営できない取り決めになっているとしか思えない入れ替わりっぷりですよね。そうじゃなきゃ、呪われているとしか。


あと、発売日翌日になって「ドロッセル」を使った写真ネタを思い付いたから買いに行こうと思ったけれど、当然のようにどこもかしこも売り切れていたっぽい。
アソビットなんか、置いてあった形跡すら残してないのに、映像はずっとファイアボールが流れているあたりが憎らしい。
上からの命令を忠実に守るだけで融通の利かないフロア責任者が、別の在庫がある商品の映像に変更せずに放置しているだけなのか、それとも、在庫がないからこそ煽り立てて、ないものねだりの購入衝動を掻き立て、精神を逆なでする方針なのか。どうなんでしょうか。
どちらにしても感心できません。配慮してください。

ええ、悔し紛れの譫言ですとも。