2016年4月開始のTVアニメ「ハイスクール・フリート」の関連記事です。
別の記事で、キャラクター特徴まとめや、公式プロフィールを表に起こした一覧表を作り掲載していますが、そこに収めるのでは表としての一覧性を損なうし、指向も異なるため別の記事としたのがこの「キャラクター設定考察」です。

作品の放映や掲載が進むに連れ順次考察を行ってはいますが、30名以上の固有名キャラクターが出てくるだけに、作品全体を単位としていると視点が定まらずに理解が進みにくいため、キャラクター単位で区切っての考察としました。ただし、一部のキャラクターは強い関連性を持たれているようなので、グループにまとめている場合もあります。
あくまで考察であり、公式設定を基礎としていますが枠を超える要素もままありますので、参考程度に留めていただくのをお薦めします。ですが、この記事により各キャラクター達に対する思い入れを深めてもらい、作品をより一層楽しめるようになってもらえると記事作成冥利に尽きます。
作品が公開されるたび、徐々に判明していく要素に対して、正解と不正解が明確になっていく可能性があります。記事作成者がそれを認知した場合には、結果を付随していきます。
また、以下の点も併せてご承知おきください。

  • 主に記事作成者の妄想です。ココちゃんリスペクトです。
  • 気に食わない妄想が書かれていても砲撃しないでください。
  • 心に撃て撃て魂はありません。

公式のキャラクタープロフィールをまとめた一覧表は→ このリンクから
キャラクターを見分けやすくする特徴をまとめた一覧表は→ このリンクから


表の見方
キャラクター名 出身地
愛称(呼称)趣味・特技
そのキャラクターにまつわる考察

【更新日】 2016年6月26日更新 テレビアニメ完結版
岬 明乃 長野県松本市
ミケちゃんカヌー

知名 もえか 長野県松本市
もかちゃんカヌー
  • 6歳の頃には既に仲良く、将来ブルーマーメイドになるのを憧れる描写がなされているため、それ以前の行動範囲が非常に狭い年齢からの知り合いであり、家がご近所もしくは同一の施設内で生まれ育った関係である可能性が高い。
  • 長野県松本市は海に面していないどころか、国内でも有数の海から遠く標高の高い都市である。そのため、6歳の頃にブルーマーメイドの艦を見に行ったシーンでは、海岸に面した場所に移動していたことになる。もしくはその頃にはもう家を引っ越していたのかもしれない。
  • 長野県松本市は前述した通り「海から遠い内陸」かつ「標高が高い」特徴を持つロケーションため、沈んでしまった平野部から逃れた人が移住した可能性が高く、現実の松本市に比べて人口密度や地価が大幅に上がっており、東京都心並の首都機能を持っている可能性がある。
  • 「落ちこぼれ艦」と揶揄されている晴風はともかく、学校に所属する中で最上位の艦である武蔵の艦長に大抜擢された知名もえかは、単に知能と技能に優れており適性が高いからとの理由だけでは済まされないような、バックボーンによる後押しがあるのではないか。
  • よって知名もえかは、松本市にあるブルーマーメイドを統括する施設の局長の孫娘とかそういう最高級のコネを持っているのではないか。
  • 2人のコンビネーションとしては、岬明乃が自発的に行動して引っ張っていくのに対し、知名もえかはそれにくっついていく控えめなタイプのようなので、リーダーシップと状況判断、そして機転と決断力が求められる艦長の適正という意味では、岬明乃のほうが優れているように思える。そのため、卒業する頃には立場が逆転している可能性もある。知名もえかの振る舞いから察するに岬明乃に対する信頼は感じられるため、本人にとってもそれが理想の展開なのかもしれない。
  • 知名もえかは武蔵がの乗組員達が異常を来してから数日経ってもなお正常なようだったため、ネズミを媒介としたウィルスもしくは電波による影響を受けない体質なのかもしれない。もしくはそのような処置を受けているか。
  • 明乃は幼い頃に海難事故で両親を亡くしており、もしかすると、もえかの家に養子として迎えられたのかもしれない。苗字が変わっていないため可能性は高くないが。
  • 制御不能に陥った武蔵から救出してもらったもえかが、明乃への信頼を一層強めた事は間違いないだろうが、そのせいで「ミケちゃんがいないと何も出来ない」と卑屈になり、依存するようになってしまうのではないかと心配。
宗谷 ましろ 神奈川県横須賀市汐入町
シロちゃんおまじない、水泳
  • 理想の艦長像と、晴風の艦長となった岬明乃の行動が異なるのが許容できないようで、特に自ら率先して救出に向かう単独行動に対して強く反発する態度を見せる。それは、柔軟な対応が苦手である事を示していると言えそうだ。
  • 猫(を始めとする小動物全般)が苦手と思われるが、子猫(多聞丸)と生死を共にしたことにより克服した様子がある。動物を模したぬいぐるみを多数所持していることからも可愛い物は大好きであるため、以降は猫を溺愛する可能性すらある。
    → 小説「いんたーばるっ」にて、猫を苦手としているのは過去の後悔によるもので、元より猫好きだった事が判明。多聞丸が後悔の念を解消してくれたようだ。
  • 入学した「横須賀女子海洋学校」は母親(宗谷真雪)が設立し、現在も校長として決定権を有する立場のため、成績優秀であるだけでなく、解答欄をずらして運悪く成績が振るわなかったことも認知し、その上で成績が振るわなかった(とされる)生徒のクラスである晴風、しかも艦長ではなく副長としたのは、身内であっても公平な処遇を行う意思表明と考えられるが、それ以上の意図も隠されていたりするのではないだろうか。
  • 校長(母親)は岬明乃の艦長としての素質を見抜いており、それが娘(ましろ)に足りないのを察して、敢えて同じクラスの艦長と副長として組み合わせた可能性がある。
  • 日頃は毅然として大人びた態度であるが、自室には可愛らしいぬいぐるみを多数並べ、抱きながら眠るような子供っぽい趣味を有している。それをクラスメイトに知られた際には、普段とは別人のようなもじもじとしたしおらしい態度となった。普段の毅然とした振る舞いは、彼女の「一家全員がブルーマーメイドである」立場がそうさせているものであり、本質はとても可愛らしい性格をしているものと思われる。回想の時のようなワンピースを今でも好んで着ているのかもしれない。艦から降りた時の、休日のエピソードが楽しみですね。
  • アニメ最終話に至って、明乃の姿勢と「思い」に理解を示し、ブルーマーメイドの模範的行動が必ずしも正解ではなく、感情に揺り動かされ行動するのを完全否定しないようになった。ブルーマーメイド一家に育ち、ブルーマーメイドとしての基本的行動理念に凝り固まっていたのを、実際にブルーマーメイドが行っている海上保安活動を経験することにより、理論に留まらない行動が必要となることを痛感したのではないだろうか。それと同時に、家族という存在の捉え方にも変化があっただろう。
  • 姉であり長女の真霜とは10歳程度離れている。10年程度前の回想で横須賀海洋学校と同じデザインの制服を着ているため。しかしその時点では横須賀海洋学校は設立されていない(同じ回想内で設立する夢を語っていた)ため、この制服はブルーマーメイド育成を目的とした学校に共通したデザインなのかもしれない。 → 年齢の差は9歳であると判明。
  • もう一人の姉であり次女の真冬とは5歳程度離れていると思われるが、回想の際には男の子っぽい服装をしており、口調もぶっきらぼうで男の子を想起させる。それは横須賀海洋学校時代も変わらなかったようで、当時のクラスメイトに伝説として語られるようなエピソードを残し、強く慕われているバイタリティに溢れるタイプだったようだ。また、ましろは真冬から完全に掌握されており、いいように扱われてしまっている様子が窺える。【コミックアライブ6月号収録「遙かなる武蔵」より】
    → アニメでブルーマーメイドとして登場した第8話では、バンカラ風の姿で登場して早々に、後輩(結果的には妹のましろ)の尻を揉む、エロオヤジ脳っぷりを発揮していた。
立石 志摩 千葉県館山市・市営スポーツセンター船
タマちゃんスポーツ観戦・ソフトボール
  • 無口で大人しいが、スポーツセンター船で生まれ育ち、趣味もスポーツであるなど、本質は活動的なタイプなのだろう。
  • スポーツ少女とはいえ観戦する側であり、自ら試合を行ったりして汗を流すのは好まない可能性はあるが、漫画版でお賽銭を賽銭箱から10m程度の距離から正確に投げ込むなど、投球フォームについては身に沁みついているようだ。ただしソフトボールの投手特有の下手投げではなく、上手で投げているために野手の可能性が高い。
  • アニメ第4話では驚異的な跳躍力を披露していたため、身体能力の高さを感じさせた。その後、同じ状態となった他の生徒が身体能力の向上を見せていなかったことから、その高い身体能力は外的要因によりブーストが掛かったものではなく、元々備わっている事が確定的になっている。
  • 運動神経が良いのであれば、足も速いと思われる。公式プロフィールで足が速いとされている知床鈴とタイムを競ったらどうなるのか気になる。
  • 撃ち込まれる砲弾を寸前で迎撃する離れ業は、もの凄い速度で飛来する砲弾の速度、角度を目視で正確に判断した結果と思われるため、動体視力が人間離れしていると思われる。バッティングはともかく、バントは上手そう。
  • 漫画版のプロフィールには日課が「素振り」とあるが、館内にバットを持ち込んで素振りしているのだろうか。来るべき野球(ソフトボール)回で主役を演じるため自己研鑚しているのだったら楽しみだ。
西崎 芽依 神奈川県川崎沖・リチウム精製プラント
メイちゃん将棋、魚雷戦ゲーム
  • 元気印で落ち着きがなく、攻撃的でせっかちな性格。しかも思った事は躊躇なく口にし、顔にも露骨に出す。表裏のないわかりやすい性格とも言えるが、今後クラスメイトから疎まれて孤立してしまう危険性を孕んでいる。
  • 攻撃するのが大好きなのだが、アニメ第4話で立石志摩が突如として攻撃的な態度を発露させた時には同調するのではなく率先して止めに入っており、さすがになんでもかんでも攻撃できれば良いと思っているような戦闘狂ではないらしい。とはいえ「おっ、撃つのか? 撃つのか?」とちょっと期待しているような姿も見せてはいたが。
  • 同級生が乗っている比叡に対しても魚雷で沈める気満々だったことから、さすがに危険思想の持ち主であると判断せざるを得ないが、ラットウィルスと双璧をなす「撃て撃てウィルス」に感染している可能性があるため、鏑木さんは芽依を研究すべきなのではないだろうか。
  • 水雷方位盤が新型になるまでは三角関数を求めて発射角やタイミングを測っていたようだが、見る限りでは撃て撃て魂の赴くままに撃っていたようにしか見えない。三角関数の計算を暗算でやっていたならとんでもないのではないだろうか。ちなみに得意科目は数学ではなく日本史らしい。 → 三角関数は苦手な分野だが、努力して覚えたと公式資料にて明記されており、撃て撃て魂を昇華させるためなら努力も惜しまないのだと判明。もしも彼女に撃て撃て禁止令を出したら、どこまで精神がやつれてしまうのかと不安になるレベルである。
  • 現実は京浜工業地帯の中心地である川崎市沿岸部であるが、この世界でも沖に存在しているものの同様の工業地帯が存在している可能性がある。彼女はそこの出身のようだ。
  • 「リチウム精製プラント」とあるが、現実と違う使い方がされていたりするのか気になるところ。作中でもスマートフォンやタブレット端末が使われているため、リチウムイオンバッテリーとしての用途は現実同様にあると思われる。
  • リチウムは原子力の運用に欠かせない物質でもあるため、原子力潜水艦が実用化されている世界だとしたらその関係の描写もなされるかもしれない。
  • また、リチウムは躁鬱病の躁状態を抑えるために使われることもあるのだが、彼女が常に躁状態のような行動を取っているため、リチウムを常用している可能性もある。ただ、このような設定があったとしても偏見を持たれそうな描写をすると患者からクレームが付くだろうから、これは偶然の一致だと思いたい。アンオフィシャルの薄い本でリチウムおあずけプレイをする活用を見出してください。
納沙 幸子 東京都品川区
ココちゃん読書、映画鑑賞
  • 一人芝居をするのが、どこまで本心からの行動であり、本気であるのか謎である。クラスメイトの思考を掻き乱す厄介者の印象もあるが、現実を直視しネガティブな思考に陥るのをフィクションの寸劇で逸らして場を和ませる効果も期待されるため、彼女の胸に秘められた本心がとても気になるところである。
  • 趣味が読書や映画鑑賞であることからも、フィクションやファンタジーの世界に引き込まれやすく、想像の引き出しが多いためにあらゆる事象について想像を働かせて、自分の思うような結論を導き出してしまうのではないか。現実とフィクションの境界が曖昧になった残念な思考の持ち主だったなら心配だが、知的な雰囲気も漂わせる。スイッチが入ると例の一人芝居を始めてしまうが、それ以外はまともな行動をしており、情報を調査して正確に伝達したり、攻撃の有効範囲を暗算で求めるなど、優秀な面も多く見せる。
  • 多方面で知識が豊富で、作戦の講義もそつなく行う有能ぶり。なのに落ちこぼれクラスとされる晴風にいるのは、ブルーマーメイドの業務に直結する一部の教科が壊滅的に苦手なのか、興味が無いものにはとことん興味が無いタイプなのかもしれない。
  • どんな状況下に陥っても自分に都合の良い妄想に転じられるため、人生をエンジョイしていそうで羨ましい性格ではある。
  • アニメの終盤では、宗谷ましろに抱きつきまくっていたせいで、百合百合した性癖があるのではないかと疑っている視聴者が多そうだが、彼女のことだから恐らく「抱きついた時のましろの反応がウブで面白いから」とでも思っているだけだろう。
  • 極度のデータ信者で、データで割り切れない美術が苦手とのこと。なので、芸術には理解を示すことができなさそう。となると、芸術分野に秀でた青木百々とコンビを組んで、漫画の原作者となれば良いのではないだろうか。ただし、お互い「ナマモノ」を扱うタイプなのでプライバシー面で危険を感じる。ノンフィクションでもフィクションだと言い張るだろうが。
  • 他の作品だと清楚なキャラクターに割り当てられそうな見た目なだけに、オーバーな演技と変顔を繰り出すのはインパクトが強い。キャラデザを取り違えていたりしないか心配なくらいに。
  • 書記担当なのに妄想ばかりしているため、彼女の作った報告書は信憑性に欠けそう。
  • 品川区に実家があるのであれば、京浜急行本線で通学しているものと思われる。今後、京急とのコラボがあるのであればぜひ彼女をイメージキャラクターとして使ってほしい。
  • 浦賀を訪れた際に「カイコクシテクダサーイ」(c宮崎吐夢氏)と言い出しそうである。
知床 鈴 島根県・日御碕沖海上神社
リンちゃん足が速い
  • かの出雲大社の近くに実在している「日御碕神社」(→Wikipedia情報)の宮司の娘であると思われ、漫画版の第4話では完璧な手水作法を披露していた。それを同じく神社の娘である八木鶫に見抜かれ、初詣の手伝いをさせられている。今後、八木鶫と神社の娘同士ならではの掛け合いがなされるのか注目される。
  • ブルーマーメイドを養成する学校は呉(広島県)などにもあるらしく、島根県出身の彼女にとっては呉の方がずっと近いのだが、敢えて横須賀の学校に入ったのはどのような理由や縁があってのことなのかがとても気になるところ。逃げるのが主義のようなので、横須賀がどうとかではなくむしろ、親元から近い呉は避けたかったのかもしれない。
  • 操舵する役を担っているということは、乗船している全員の命が彼女の操舵に掛けられているとも言え、その気弱な性格には荷が重すぎるような印象がある。校長または教官の人選がどのような要素を元に判断されているのか気になるところである。
  • 事あるごとに大量の涙を流しているため、長い航海で飲用水が減った時が不安である。逆に言えば、水を大量に飲んでいるとしたらトイレも近いことになり……トイレットペーパーが無くなったと知らされたシーンで泣いていたのが意味深に感じてくる。
  • 逃げるのがモットーなようだが、操舵をほっぽり出して艦橋の隅や自室に逃げるようなことをしないだけエライかもしれない。さすがにそれは危険過ぎるからと自制できているのだろうが。
  • 第5話で明乃に認めてもらえたことがよっぽど嬉しかったらしく、すっかり懐いてしまったようだ。今後、明乃が批判を浴びた時に反論するようになるのかが注目。 → 批判厨だった黒木洋美が台頭した時も反論する様子は描かれなかった。否定したい気持ちはあっても、面倒事には絡まないスタイルなのだろう。
  • 公式アンソロジーコミックスでは「隠れ巨乳」キャラである事をネタにしたエピソードが2作品で描かれている。ただ、メガミマガジンのピンナップでスク水姿となっていた時にはそれほど大きいようには見えなかった。今後OVAなどで、風呂シーンに登場して如実に描かれるのを楽しみにしたい。
小笠原 光 山梨県甲府市
ヒカリちゃんダーツ・茶道
  • 自分が担当する主砲をメンテナンスしている際に、主砲のことを「この子」や「ぐずっている」などと擬人化しているような口ぶりであったため、メルヘン思考の持ち主なのかもしれない。納沙幸子とは少し違った方向の独自世界を展開しているのかもしれない。
  • クラスメイトを愛称で呼ぶのは岬明乃の十八番であるが、彼女もその類のようだ。しかも、独特な呼び方をしているようである。
  • 趣味がダーツなのはらしいと言えるが、茶道というのが意外なところか。ちなみに茶道界に「小笠原流」が存在し、その家元である小笠原氏(→Wikipedia情報)は甲斐国の武家であるため、彼女はその家系である可能性が高い。他の砲術メンバーとの共通点を考えると弓道の流派である小笠原流の家柄であると思われる。
武田 美千留 山梨県甲州市
みっちんビリヤード
  • 小笠原光は甲斐国の小笠原家の直系だとしたら、武田美千留は甲斐国の武将として最も有名である「武田信玄」を排出した武田氏(→Wikipedia情報)の家系である可能性が高い。他の砲術メンバーが弓道の流派のようなので、こちらもその家柄と思われる。
  • 同じ主砲担当者で、出身地が近く、家系が似ており、入学前を描いていた漫画版の第3話では2人揃ってお祭りの縁日で射的を楽しんでいる描写がなされていたことから、当初より友人関係である可能性が高い。
  • キービジュアルではツリ目で不機嫌そうな表情だが、公式で公開されている彼女の性格はポジティブであり、宗谷ましろと同じく本来の性格は可愛らしいのではないか。プロフィールページの表情にひゃ照れているような顔も描かれており、今後は素の表情が出現するシーンに期待したい。
  • 晴風船内で洋上生活を始めてわずか1ヶ月弱の段階で、入学前に採寸したと思われるウェットスーツを着る際にキツくなったと言っていたことから、艦上生活により太った可能性が高い。よっぽどミカンちゃん&杵崎姉妹の料理が美味しいのだろうか。一方、1ヶ月で急激に胸が成長したなら将来有望であるが。
  • 表情はクールに見えるが、言動を拾うと内面はお調子者で恥ずかしがり屋な性格をしているように思える。
日置 順子 三重県津市
じゅんちゃん輪投げ
  • 第3話までの存在感が無いに等しく、漫画版にも第6話までにモブキャラ相当の描かれ方しかされていないため、謎深きどころかただの謎キャラになってしまっている。今後の出番に期待する他無い。
  • 特技が輪投げという、あまり披露する機会が無さそうなものであるが、漫画版の第3話ではお祭りの縁日でその技術を披露する描写があった。
  • 「バキューン」が口癖と思われる。使いドコロは限られそうだが。場合によっては「ババーン」とも言っていることから、「バ」から始まり「ーン」で終わる言い回しがお気に入りなのだろう。
  • 苗字は「ひおき」と思いきや「へき」である。他の砲術メンバー同様に弓道の流派である日置流が元ネタなのだろう。
  • ノリノリで発射トリガーを引いている描写があったため、メイちゃん並の撃て撃て魂を持ってそう。
  • 水着姿ではそれほどでもない印象があったが、風呂シーンではなかなか立派なボリュームを有しているのが判明した。作画ブレなのか、急成長なのか、公式見解が求められるところである。
松永 理都子 群馬県吾妻郡
りっちゃんボウリングの達人
  • ゆるい。口調や雰囲気がとにかくゆるい。語尾が間延びするので緊張感が削がれそう。
  • 駆逐艦(作中では航洋艦と呼称)にとっては主砲よりも重要な攻撃手段であるはずの魚雷を担当しながら、このゆるい雰囲気がプラスとなるかマイナスとなるか気になるところ。
  • 顔つきはゆるいというよりエロい。(偏見)
  • 出身の群馬県吾妻郡は、草津温泉をはじめとする名湯を数多く有する温泉地である。そして彼女の特技がボウリングとのことなので、ボーリング工事による温泉掘削工事が得意なのかと思ったが、球を転がす方のボウリングなのだろうか。→母親がプロボウラーで親譲りの手腕らしい。
  • 名前はおそらくプロボウラー「松永裕美」氏と「中山律子」氏の組み合わせ。出身地は中山氏に合わせられているようである。
  • 晴風に搭載されている中型スキッパーが運転できる人は晴風クラスの中で限られた人しかいないそうだが、機雷除去の際に運転していた彼女がなぜその運転技術を有しているのか気になる。水没を免れている内陸出身かつ航海科でもない彼女が。 →円盤第2巻のブックレットに経緯が掲載。榛名湖の訓練所で頑張ったらしい。
姫路 果代子 東京都練馬区
かよちゃんボウリングの名人
  • 同じく魚雷発射管を担当する松永理都子と同様に、ゆるい雰囲気が漂う娘である。
  • スキッパーの事故で岬明乃に救助されて以降は、救助行為に積極参加する姿が描かれていることから、彼女も大きく成長したのかもしれない。
  • マイペースで独特の世界を持っている様子で、昆虫の触角が連想されるアホ毛を有しているあたり、キャラクター原案担当者の代表作である「のんのんびより」の主人公を思わせる。
  • ボウリングの名人というのは、父親がプロボウラーであることによるものらしい。
  • 名前はおそらくプロボウラー「姫路麗」氏と「須田開代子」氏の組み合わせ。出身地は須田氏に合わせられているようである。
  • 練馬出身とのことだが、アニメの制作元であるプロダクションアイムズは練馬区(中村橋駅の少し南)にあるため、そのあたりに関連性があるのかどうか気になるところである。
万里小路 楓 愛知県名古屋市
まりこうじさん楽器演奏(管楽器以外)
  • 楽器演奏が得意であるのに管楽器が苦手であり、よりによってラッパの吹き手を担当することになってしまい、あのヘロヘロ演奏を披露することになってしまったのは可哀想な気がする。しかし彼女自身は真面目にその役割を務めているし、吹いている時の顔は淑やかな彼女らしくもなく思い切り目をつむって思い切り吹いているため、単に肺活量が足りていないからヘタれてしまうだけなのかもしれない。作品がクライマックスを迎える頃には立派な演奏ができるようになっていることを願いたい。
  • 音に対する感覚に優れるようで、潜水艦や魚雷が発する音紋を聞き分けて、艦を特定したり発射された魚雷の本数を正確に把握した。ベタではあるが、絶対音感の持ち主なのかもしれない。
  • 「魚雷いらっしゃいました」などと、それを丁寧口調で言われてもと思えるような発言もあるため、場を独特な空気に持っていくパワーがある。戦闘モノとしてはどうかと思うが。
  • お嬢様でありながら、海防の前線に立つブルーマーメイドを目指し、かつ晴風という優遇されていないクラスに配属されながら、高飛車な態度や卑屈になる様子を一切見せることなくクラスメイトたちにも丁寧口調で真摯に接しており、深夜で眠気が溜まっている状況下でも仕事をきっちりと こなす姿は、お嬢様気取りのツンデレ娘というテンプレキャラクターとは一線を画した育ちの良さを感じさせる。
  • 苗字からして名家出身を思わせる、名古屋市出身のお嬢様。名古屋市のお嬢様といえば東区の白壁に住んでいる印象があるが、彼女も白壁の屋敷が似合うキャラクターなのだろうか。
  • 塩水でも髪を洗っても傷めずサラサラに仕上げる謎知識を持っている可能性が。
  • 普段はおっとりとしているのに、薙刀を持つと熱血派に化けるため、運転すると人が変わる的な性格をしている可能性が大。運転免許を取ったら名古屋走りを繰り出すタイプになりそう。
勝田 聡子 愛媛県松山市
サトちゃんロシア語
  • 他の航海科の生徒と比べて影が薄いが、主にどこを担当しているのか現段階では不明。甲板にいそうなものだが、それらしき姿は一切見せていない。
  • ロシア語が特技となっているが、近年の作品でロシアに縁のあるキャラクターは「ハラショー」と言うパターンが定着しているため、彼女もその流れに倣うキャラなのかどうか。
  • ところがどっこい、実際には生まれ故郷の伊予弁丸出しキャラのようだ。語尾に「ぞな」が口癖のように使われている。設定のロシア語成分どこ行った。
  • 身体に異常が無いだろうに不満の声を上げながら医務室のベッドを占領していたり、猫が側にいるのが邪魔だと追い出したりと、横暴で自己中心的な思想をしているようである。だからと言って協調性がないだとか他人から疎まれているような様子はなく、さばさばしているという特徴からして、思った事を素直に言動に出してしまうタイプと思われる。西崎芽依と近い性質を持っているのではないだろうか。
  • 艦の操舵だけでなく、スキッパーの操縦にも自信を持っているようだ。漫画版では海にダイブした駿河留奈をスキッパーで救出する様子が描かれていて、アニメの第9話では腕前を見せると張り切っていた。
山下 秀子 神奈川県横須賀市
しゅうちゃん聞き上手
  • 目を一切開かないのは演出なのだろうが、観測員を務めているキャラクターだけに何か意味がありそうで気になる。
  • 聞き上手という特徴がどのように活かされるのか。他艦との折衝担当になるのが良さそうだが。
  • 同じ科のキャラ同士で話すシーンが良く見られるが、彼女は別の科のキャラと話している様子も描かれており、コミュニケーション能力の高さを窺わせる。
  • 納沙幸子のボケに乗っかってくる、おちゃめな性格でもあるらしい。
  • プロフィールに慎重と書かれているのに、岬明乃の無謀とも言える作戦に賛同する姿に矛盾を感じるが、協調性が高く、場の空気を読める普段の姿を見ていれば納得できる。
  • 伝説の「航海ラップ」では航海科5人組の中央に立っていたことから、発案者の可能性が最も高いのは彼女ではないかと目される。となると、やはりノリが良いキャラなのだろう。
  • 舞台である横須賀市出身であることから、艦を降りてからのエピソードが期待できそう。
内田 まゆみ 茨城県行方市
まゆちゃん柔道
  • 男子校の潜水艦に入った経験があるようなので、男子校に通う兄がいたりしそう。ネガティブな印象ばかりのようで、トラウマになっていそうなので、男子嫌いになっている可能性もある。
  • 柔道というインドアスポーツを趣味・特技としながら、小麦色の肌をしているのが気になるところである。
  • 海水で洗ったせいで潮の香りがするパンツはお気に召さないようだ。
  • あまり積極ではないタイプのようで、トラブルへの対処に追われる艦橋要員たちを度々不安そうな顔で眺めていたが、やがてそのノリに染まったのか積極的に賛同するようになっていた。周りに感化されやすいタイプなのかもしれない。
  • 第10話の航海(後悔)ラップで「日焼けしちゃった」と言っていたが、春を迎えたばかりの入学時点で既に褐色肌だったため真実かどうかは怪しい。しかも、水着着用の際に日焼け跡らしいところは見えなかった。真実を明らかにするため、ぜひ風呂シーンで全身を丸出しにして欲しい。そんなOVAなら買う覚悟はできてる。
八木 鶫 神奈川県横須賀市・諏訪神社
つぐちゃんダウジング
  • アニメと漫画版で描写が大きく異なっている印象があるが、アニメではつかみどころのない不思議ちゃんであるのに対し、漫画版では快活でノリの良い元気っ娘である。漫画版がまだキャラクターが固まっていない時に、独り歩きしてしまってアニメ版と差がでてしまったのであればちとマズい気がするが……
  • 文字を入力しながら、声にも出しているのは不思議ちゃん所以なのかもしれない。
  • スピリチュアルな知識が豊富なのであれば、おまじないと神頼みがライフワークになっていそうな宗谷ましろにいざという時頼られそう。
  • 宇田慧とはコンビとして描かれるようだが、八木と宇田という名は「八木・宇田アンテナ」(→Wikipedia情報)から取られているようだ。電信員として実に相応しい名である。
宇田 慧 富山県下新川郡
めぐちゃんカメラ
  • 八木鶫とのコンビは「八木・宇田アンテナ」(→Wikipedia情報)から取られているようだが、富山県下新川郡出身は宇田新太郎氏と同様で、子孫なのかもしれない。
  • 漫画版では入学前からつぐちゃん(八木鶫)と友人関係である描写がありながら、出身地は異なる(しかもかなりの遠方である)ため、上記の縁故により家族ぐるみの付き合いがあり、幼い頃からの知り合いである可能性も考えられる。
  • カメラが趣味とのことだが、父から譲り受けた一眼レフカメラらしく、銀塩カメラも含むらしく本格的である。その小柄な身体で重い一眼レフを構える姿はギャップ萌え要素になりそう。
  • 第5話までほとんど出番がなかったが、第6話からは暗闇に浮かんだ鏑木みなみの顔に驚いたり、伊勢桜良の胸に埋まってしまったりと、リアクション担当として扱われている。損な役回りに思われるが、小動物な印象の見た目なのでハマリ役と思える。
野間 マチコ 群馬県渋峠天文台
マッチ天体観測・夜目が利く
  • 本人はそのつもりはないだろうが、イケメンオーラが出ているようで、背が高くスタイリッシュな印象がある。そのため、同性から好かれてしまう体質の持ち主のようだ。特に等松美海からは完全に惚れられている。
  • 昼間は眠そうにしているのでダウナー系の魅力があり、交戦中となり覚醒して眼鏡を外すとキリッとした表情でイケメンボイスで叫ぶため、両側面でファンになる子が多いのも頷ける。孤独な見張員という役割も他社と直接関わる機会を減らしており、高嶺の花っぷりを演出しているように思える。
  • 夜目が利き、夜型生活の人でもあるので夜戦で頼もしいことこの上ないが、逆に昼の間は別の人が担当した方が良いのではないだろうか。さすがに24時間ぶっ続けで一人だけの見張員は無謀だし、他に担当者が居ないのはマズいと思うが……なにより、怪我の治療を行っていた際は無人であったと思われるのはどうかと思う。学校の教育で演習しか行わない前提でのことだろうが、事実として戦闘状況に陥っているだけに。
  • 趣味が天体観測なので身体を動かす行為は苦手なのかと思いきや、攻撃的になったアドミラルシュペーの乗員たちに対して単身であっという間に沈静化させる大立ち回りを演じるなど、類稀な身体能力と格闘能力を有する事が判明した。
柳原 麻侖 千葉県銚子市
マロンちゃん魚を捌く
  • 背が低く子供っぽい性格を見せることもあり、周りから可愛がられるマスコットキャラクターかと思いきや、率先して油まみれになりながら機関の修理を行い、威勢よく機関科の皆を取り仕切る姿はまさに親分。特に漫画版ではその魅力にあふれたキャラクターを存分に発揮し、この作品の主人公はまるで彼女であるかのように描かれている。
  • 人情派の性格をしているため、艦長という立場でありながら救助のため自ら率先して行動をする岬明乃の行動には同調するものと思われる。明乃の行動に対して批判的な立場となっている幼馴染の黒木洋美と今後対立する事にならなければいいが。麻侖自身は洋美に依存している素振りも見せるため、どちら側に付くのか注目したい。
  • 現実の銚子といったら全国有数の水揚げ量を誇る漁港で、彼女も実家は漁業を営んでいるようだ。海の男と荒波に揉まれ、今のような姉御肌キャラに成長したのだろう。
  • 魚を捌くのは得意だが、刺し身が苦手というのは何とも悩ましい。変なモノに当たったトラウマでもあるのだろうか。
  • 幼馴染の黒木洋子は当然として、漫画版では杵崎姉妹とも学校入学前から仲の良い描写がなされている。アニメでもその設定が使われるのか注目である。
  • 第11話で、ましろを諭す際に「刺身にマヨネーズ」の組み合わせを引用していたが、当人は刺身が嫌いである。しかも、出身地の銚子は醤油の一大生産地であり、刺身に地元産の醤油を組み合わせないのは異端者として弾劾されかねない気がする。ただ、漁師の娘である麻侖は醤油屋と仲が悪いから醤油を使いたくなくてわざとマヨネーズを引き合いに出したのかもしれない。(出典:澪つくし
    言いがかりレベルの話にはなるが、鰹と聞くと「ヤマサ」(銚子の誇る一大醤油・めんつゆメーカー)よりも、似ている社名の「ヤマキ」(愛媛県の鰹節・めんつゆメーカー)を連想させる。ヤマサのめんつゆと言えば「昆布つゆ」である。常備し、愛用しております。(※個人の感想です)
黒木 洋美 千葉県銚子市
クロちゃんストレッチ
  • 宗谷ましろという人物の魅力に惚れ込んで横須賀女子海洋学校への入学を決めただけあって、ましろに対する態度だけ明らかに好感度を上げようと猫を被っているようだ。
  • 反対に、ましろとは対極の性質を有する岬明乃を疎ましく思っているフシがあり、機関(ひいてはマロン)に無理をさせる作戦を取っていたり、個人的かつ感情的に動く姿勢から不満が募っているようだ。
  • それらの行動を例に出し、本人の耳に聞こえるようこれ見よがしに批判をしているが、幼馴染であるマロンは明乃の行動に同調しそうなタイプなので、今後2人の関係にも亀裂が入る危険性がある。
  • クラスでは野間マチコをも上回る長身で、良い意味でヤンキーっぽいカッコ良さを持っているからか、女性人気を集めるタイプらしい。しかしマロンちゃんがべったりくっついていて、当人はましろにぞっこんなので、周りは手出しが出来る雰囲気にはならなそうだ。
  • 回が進むごとに、自分の心とは裏腹に、皆の心が明乃に傾いているのを見るからに不満気な表情で眺めるカットが挿入され、如何にも反乱を企てそうな様子が見られるが、当人は一度会っただけのましろに惚れ込んで入学を決めたレベルのチョロインなので、ちょっと明乃に優しくされたら一気に堕ちるものとおもわれる。クロちゃんほんとチョロい。はやく明乃の胸に飛び込んでメスの顔をして欲しい。なお、身長はクロちゃんが17cmも高いため歪な構図となるのが必至である。
  • 第8話では、崇敬するましろが明乃の作戦に乗ったことで心が折れた様子があったが、これから尚も明乃アンチ活動をしていくのか、明乃と和解しようと努力していくかで、人間性が問われることとなりそうだ。主体性がなくチョロい器が小さいタイプなので和解ルートに入ると思われるが。
  • 第9話では、作戦指揮を執っているのが明乃ではなく、ましろであると分かった途端に反抗的な態度から積極的に同調する姿に急転したことから、明乃が下した命令の内容について反論があるのではなく、ましろの目の上のたんこぶになっている明乃の行為に対して無条件の反抗をしたいだけだと確定した。麻侖の器の大きさと比べてこちらは器が小さすぎるのだが、それでちょうどバランスの取れたコンビになっているのかもしれない。
  • 第10話から11話に掛けて、自分がましろのパートナーになるべき存在ではないと悟ったフシがある。互いの絆を再確認した麻侖との両想いカップルで末永くお幸せに。
若狭 麗緒 神奈川県三浦郡
レオちゃん麻雀

伊勢 桜良 神奈川県三浦郡
サクラちゃん麻雀

駿河 留奈 神奈川県三浦郡
ルナちゃん麻雀

広田 空 神奈川県三浦郡
ソラちゃん麻雀
  • 出身はもちろんのこと、趣味や好きな食べ物(お好み焼き)まで同じという息が合いすぎている四人組で、常に四人一緒で行動しているようだ。しかし見た目は当然ながら、性格はまるで異なる。お互いがそれぞれ苦手なところをカバーし合える仲なのだろう。
  • プロフィールに明記された趣味は全員「麻雀」となっているが、艦上では占い雑誌を回し読みしている姿が複数にわたって描かれていたことから、占いにも強い興味を持つようだ。
  • 苗字は全員、湾の名称から取られているようだ。それに関するエピソードがあるのかは不明。
  • 伊勢桜良の豊満でセクシーな姿と、駿河留奈のアホの子オーラが強く、他の2人が影に隠れてしまいがちに思える。本人たちの仲は良いのだろうし、学力もほぼ横並びとのことだが、キャラの強さは差が出てしまっているようだ。
  • 第10話の出し物ステージでは麗緒と空が司会進行役となり、晴風クラスの中では便利役に回る立場となっているようである。
和住 媛萌 神奈川県横須賀市
ヒメちゃん模型製作(ボトルシップ等)
  • しっかり者で、ツッコミ役に回っているが、相方の青木百々と、同じ主計科の等松美海がツッコミどころを提供しすぎているようにも見える。
  • 上記のような役回りであったため常識人ポジションと思いきや、趣味丸出しで模型雑誌をねだったり、明らかに不審者な格好をしたりと、常識が通用し無さそうなおかしな点も散見される。
  • そもそも、応急要員として都合がいいとはいっても常時ジャージ姿なのは年頃の女の子としてどうなのだろうか。ショッピングモールに行く際はまともな普段着だったので少し安心したが。というか、相方が服屋で本人も裁縫が得意なのだから、服に対するまともなセンスと、それなりのこだわりがあってほしい。
  • ボトルシップなどの模型を作ったり、裁縫をするのが得意らしいので、艦の補修よりもより一層精密な工作を得意にしているようだ。ちなみに機械系にも強いらしく、漫画版では猿島から砲撃を受けた時の衝撃で故障した炊飯器も短時間で直していた。
  • 補給したい物資を募った際に、航海や自身の役職には関係のない模型雑誌を欲しており、相方である青木百々同様に趣味人であることを匂わせた。モデルグラフィックス誌で作品が紹介されたため、次は作品内にモデルグラフィックス誌が実名で登場したりするのかもしれない。そこには当然、ヒメちゃんが絡んでいることだろう。せっかくだから濃ゆいトークを繰り広げて欲しいものだ。
  • 一人でコツコツやる趣味を持っているため、孤独に慣れていそうなのだが、第9話で百々がいない状況で浸水を止める必要に迫られたら弱気な発言をして涙目になっていたことから、孤独に弱い寂しがり屋なのではと思われる。百々に依存されているように見えて、実際には媛萌の側が依存しているのではないだろうか。
  • 両親の出身が神田で、模型が趣味とのことだから、アキバの要素を強く持っているが、現実における秋葉原の地は水没しているため、同様のオタク街が拡がり、独特の文化圏が出来上がっているのかは不明である。
青木 百々 横須賀港所属・服飾船「テーラー青木」
モモちゃん漫画を書く・裁縫
  • ブルーマーメイドを目指すのは得意な工作技術を活かして安定した職に就けるかららしいが、危険を伴う仕事でもあるからか給料も良さそうな描写があった。どうやら実家の服飾船を継ぐよりも、ブルーマーメイドでまとまった資金を得てから、引退してから自分の趣味に注ぎ込みたい青写真を描いているようだ。
  • 絵を描く特技は、カメラが発展していない時代や世界設定であればともかく、この作品ではカメラを趣味にしているキャラクターや、スマホでもカメラ機能が付いていたりと、絵として記録する必要を求められることはなさそう。もしも捕虜として捕まるような展開となり、皆がカメラを取り上げられてしまった場合に、記憶を頼りに後で絵に描き起こすようなことはあるかもしれないが、果たしてそんな展開になるのだろうか?
  • 百合の趣味があるのかどうかは不明だが、クラスメイト達が「マッチ(野間マチコ)派」と「クロちゃん(黒木洋子)派」で人気を二分していることを匂わせる発言をしており、漫画を趣味としていることなどからして、カップリングを想像するのが好きそうだ。恋バナはJKの定番だから彼女が特殊ということはないだろうが。特に、男子がいない女子校の生徒がひとつ屋根の下で長期間暮らし続ける状況下であるため、青春真っ只中の健全な乙女であればイケメン要素のある子に興味を抱いてしまうのは必然とも言える。なので彼女を決して腐っているとか言ってはならない。デュフフ。
  • 等松美海とマッチ派閥を形成していそう。
  • ぜひ納沙幸子とコンビを組んで漫画家デビューして欲しい。現役ブルーマーメイドの漫画家という肩書が付いていたら大いに話題を攫いそう。
等松 美海 東京都兜町金融船団
ミミちゃんデイトレード・珠算一級
  • 公式プロフィールの「すごく物事に細かい」という設定はどこへやら、アニメでも漫画版でも本能の赴くがままに行動し、掃海具の投下時には勢いに任せて駆け上がってはドジっ子さながらの姿を見せていた。今からでもプロフィールを書き直した方が良いのではないだろうか。
  • OPでデコが光ったり、野間マチコに惚れ込んで周りの声が聞こえていないような状態になるなど、マロンちゃんに次ぐ濃いキャラになっている。会計担当なのに実質的な甲板要員となっていることからも、制作スタッフから今後も便利に使われそうである。
  • 東京都(日本橋)兜町は現実でも東京証券取引所があったりと金融の中枢を担う地域であるが、この世界では完全に水没しているようで、あの世界有数の金融街も船団となっているらしい。となると首都機能もまだ東京にある可能性もありそうで、海洋産業が中核の国策となっているようなので金融の中枢が海洋産業のど真ん中に在り続けるのも当然なのかもしれない。
  • マッチへの恋心はミーハーで軽いものかと思いきや、身体を張って役立とうとする姿を見せ、尽くそうとする一途な気持ちも備えているようだ。
  • マッチ酔いとはなんだろう。120%わかんない。
伊良子 美甘 千葉県袖ケ浦市
ミカンちゃんテレビ鑑賞(ドラマ大好き)・カメラ
  • 艦の乗務員にとって一番の楽しみであるとされる調理担当だけに、その愛らしい姿や性格からしても、アイドル的人気を得そうである。ちなみに、艦隊のアイドルといえば間宮である。
  • その間宮は実艦として作品内に登場するが、給糧艦である伊良湖(→Wikipedia情報)と杵埼が少し漢字を変えて調理担当の生徒として登場しているのが心憎いチョイスである。
  • 炊飯器が壊れたのを涙目になって悲しむなど、調理器具に対しても慈愛を注ぐ性格のようだ。ドラマを観るのが好きなようだが、感情移入しすぎてクライマックスで感極まっている様子が想像される。
  • 普段着はアニメでも漫画でもリボンが付いているとても可愛らしい服で、愛らしい彼女の魅力を存分に発揮している。アイドルとしての資質は充分か。
  • 宇田慧と同じくカメラを趣味としているが、カメラそのものへのこだわりではなく、撮影する行為が好きらしい。そのためいつでも撮影できるよう、コンパクトなカメラを持ち歩いている姿が描かれていた。さすがに調理中は持っていないようだが。 → テレビアニメではついぞカメラに関する話題が上がらなかった。
  • ドイツ料理の知識がほとんど無いにも関わらず「得意」と言い切り作ろうとするあたり、普段のほんわかとした性格とは裏腹に、料理に関してはとても情熱的かつ負けず嫌いになるようだ。
杵崎 ほまれ 久里浜港所属・和菓子屋船「杵崎屋」
ほっちゃん和菓子作り・家庭菜園

杵崎 あかね 久里浜港所属・和菓子屋船「杵崎屋」
あっちゃん洋菓子作り・ゲーム
  • アニメと漫画版で描かれ方が異なっている印象があるが、漫画版で本質を見せているだけで、アニメではまだ見えていないだけなのかもしれない。伊良子美甘や柳原麻侖とは入学前から仲が良いようで、だからこそ見せる顔なのかもしれない。しかし、笑顔のままでさらりと毒舌を吐くのは性格に難ありのような気もするが仲の良い相手だからこそわざとらしく悪態をついているようだから、キャラとしてはとても魅力的に描かれている。特にほまれの方は公式プロフィールでも「恨みっぽい」性格とあるので、漫画版の毒舌描写はいずれアニメでも露出しそうである。
  • 実家が甘味処なのもあって、アニメでは主に甘味の供給担当になるようだ。だがカレーなども大量に調理するのは主にこの双子姉妹のようで、伊良子美甘はこだわりすぎて調理がなかなか終わらないようなので、腹を空かせた多くの人が食事を心待ちにしている艦の中では、杵崎姉妹の方が求められるタイプなのだろう。
  • 久里浜は横須賀の地名だが、漫画版での入学前の描写で横須賀は遠いと言っているため、横須賀やその付近に住んでいるのではなく、柳原麻侖とも良く会っている様子もあるため銚子の付近に居たようだ。移動する船に居を構えており、出身地も「久里浜所属」となっているため、入学を機に久里浜へ転籍したと思われる。
  • 横須賀中央駅前の和菓子店「さかくら総本家」が、仮想の杵崎屋としてコラボ菓子の「どら焼き」と「プリン」を製造販売している。2人の誕生日(6月16日)を祝って特装のプリンを用意していた。近い将来、オーナーやスタッフが「ウチの娘たちです」と言い出すレベルに到達するのを期待したい。
  • 伊良子と同じく、実在した給糧艦「杵埼」(→Wikipedia情報)を名前の元ネタにしている。ちなみに杵埼は四姉妹だったらしい。
鏑木 美波 御前崎港所属・医療法人洋州会・駿河湾沖総合病院船
みなみさん医療行為・裁縫もちょっと得意
  • なんでも漢語や故事で表現するため、人によってはサッパリ意図が伝わらない結果になるだろうが、彼女自身はそれでも良いと思っているのだろうか。人を食って掛かっているような態度を見せるため、わざとやっているのだろうけれども。
  • クラスメイトの中で精神年齢は最も高そうだが、背は最も低いギャップが特徴的。背が低いことをコンプレックスとして、周りに舐められないよう今のような躱しテクを見につけ、実践しているのであれば面白い。
  • 収集可能な情報に制限のある艦上生活に身を置きながら、艦内に入り込んできたネズミの遺伝子を解析し、ウィルスを特定し、抗体まで作ってしまった知識と才能は凄まじい。なぜ落ちこぼれクラスに在籍しているのか謎である。 → 飛び級した大学を主席で卒業した類稀な天才医学者だった
  • 変わり者で、たびたび意地悪な表情をしてはいるが、抗体の臨床実験を自らの身体で行うなど、マッドサイエンティスト感は欠片もない。不眠不休で救護するプロフェッショナル精神の持ち主である。
  • 実年齢12歳のガチロリであることが判明したため、のじゃロリ派が大勝利を収めることとなり、ロリババア派は轟沈することとなった。
  • 出身地の御前崎は干し芋(現地では芋切干しと呼称)が特産品なので、某作品の某会長のように干し芋キャラになったらいいと思う。
ヴィルヘルミーナ・
ブラウンシュヴァイク・
インゲノール・
フリーデブルク
(ドイツ)ヴィルヘルムスハーフェン
ミーちゃんチェス、テニス
  • 真面目だが融通が利かなそうで、ドイツ人のイメージを地で行っている。
  • 留学生のようだが、驚いた時(素の状態)でも日本語が出てくるぐらいだから、すっかり日本に住み慣れているのかもしれない。ただし登場時点では日本食が苦手で、これから徐々に慣れていくようなので、そんなこともないのかもしれない。ドイツ語をしゃべらないのは大人の事情なのかもしれない。
  • 言い回しが独特だが、広島弁に近いことから呉への留学を想定して広島弁の語学学習をしていたのかもしれない。もしくは、広島弁といえばヤクザものの定番口調であるから、もしかするとヤクザ映画が好きになって、そこから日本語を覚えたのかもしれない。普段からやたらとドスの効いた言い回しをするのもその気がある。→ ヤクザ映画で日本語をマスターしたのが正解だったようです(第5話にてそのような描写あり)
  • 深く考えるよりも先に行動に出てしまうタイプのようで、暴走した立石志摩を海に投げ飛ばしてから、冷静さを取り戻した描写があった。
  • 登場した頃は真面目一辺倒で融通が利かない性格と思われたが、晴風で過ごす日数が経つにつれて晴風の学生たちと打ち解けてきたこともあるだろうが、フランクでノリの良い態度を見せるようになってきた。これは、ノリの良さが際立っている納沙幸子と仁義のない関係になっている事も影響しているように思える。
  • アドミラルシュペーの乗員がウィルスの影響下から回復した後、晴風を降りてシュペーに戻ることになったが、武蔵との決戦に向けて再度合流し、援護射撃をする可能性が大いにある。仁義を尽くす、それこそ任侠道である。ただ、参考にしているのが仁義のない映画なため任侠道観への不安もあるが。
  • 潜水艦の本場はドイツだかならと言った後の得意満面ぶりから、自国の艦に関する技術や性能に対して強い優越感と誇りを持っている様子。我がドイツの潜水艦技術は世界一ィィィイイイイ
テア・クロイツェル 未公開
未公開未公開
  • 指揮官で尊大な態度と口調、だけどチビっ子で、気を許すとお子ちゃまっぽい姿も見せる。それどこのカチュー以下自粛
  • 幼馴染の贔屓はあるだろうが、あの作戦指揮に厳しいヴィルヘルミーナが認める艦長であるため、優れた指揮統率力を有しているものと思われる。しかし、なにぶんその姿からはマスコットキャラ扱いされているようにしか見えないため、いずれは艦長として指揮する姿を描いてほしい。 → テレビアニメでは最後にちょろっとだけしか描かれなかった。
宗谷 真雪 未公開(おそらく横須賀市汐入町)
未公開未公開
  • 第2話冒頭の回想シーンでは今から何年前なのか表示がなかったが、ましろの背格好からして10年程度前と思われ、その時点でブルーマーメイドを引退して学校を設立する夢を語っていることから、横須賀女子海洋学校は長く見積もっても10年程度の歴史となり、ブルーマーメイド養成学校としての歴史は浅いようだ。 → 第2話冒頭のシーンが、本編から9年前であるらしい。しかし、第1話の入学式の看板では「第21期」と記されていた。一般的な学校のように3学期構成で、1学期ごとに入学するようになっていなければ計算が合わない。
  • ブルーマーメイドが所属する組織である「海上安全整備局」へ、ブルーマーメイド候補生を送り込む立場でありながら、海上安全整備局に媚びへつらったり、自分の意志を曲げて迎合するような態度は見せず、対立すら厭わない様子すら見せる。信念と誇りに満ち溢れている人格者のようだ。
  • 彼女は志を持ち若くしてブルーマーメイドを勇退したようだが、それだけにブルーマーメイドの定年が何歳ぐらいなのか気になってしまう。 → 勇退した年齢は38歳だったようだ。
宗谷 真霜 未公開(おそらく横須賀市汐入町)
未公開未公開
  • 海上安全整備局・安全監督室・情報調査隊・一等監察官という長い肩書があるが、要するにブルーマーメイドの中でも要職と呼べるポストに就いているようだ。となればある程度の権限も持っているだろうから、反乱を起こしたならただごとでは済まないだろう。
  • 海上安全整備局の上層部に対する疑念は彼女のみならず、安全監督室の部署単位で持たれているようで、彼女がその先頭に立って動いているのか、情報調査隊の上官として裏を取っているだけなのかは判明していない。
  • 第2話冒頭の回想シーンでは、母親が学校を創立する前であるにも関わらず、母親の学校とほぼ同じデザインの制服を着ていたため、その時既に他のブルーマーメイド養成学校が他の地域には存在し、彼女はそこに通っていた可能性がある。そして、この制服は横須賀女子海洋学校オリジナルではなく、全国の共通デザインである可能性が高い。海上安全整備局が制定しているのかもしれない。
    → 特製ブックレットに記載されていた設定画から、回想シーン当時は15歳となっていることが判明。さらに、先輩と呼んでいた古庄薫が横須賀女子海洋学校出身であることが明記されていたため、彼女も同様と思われる。制服が似ている理由としては、母体となった学校が横須賀女子海洋学校に組織変更されて制服デザインが移譲された、なんて事情があるのかもしれない。
宗谷 真冬 未公開(おそらく横須賀市汐入町)
未公開未公開
  • 小説版「ハイスクール・フリート いんたーばるっ」では、横須賀女子海洋学校の伝説的な生徒だったとして名を馳せており、非常に目立つ人物であったようなので、今後ピンチに陥った際にヒーローのような登場をする可能性が高いと思われる。
  • 姉に真霜、妹にましろを持つ3人姉妹の真ん中に当たるのが彼女のようだが、なぜ女ばかりに囲まれながら男っぽい言動と趣味になってしまったのか、気になるところではある。ボーイッシュな魅力があるのであれば、晴風における野間マチコのような人気を得ていたのかもしれない。
  • アニメの第8話でブルーマーメイドとして姿を現したが、ボーイッシュな魅力どころか、エロオヤジな変態ぶりばかりが際立っていた。視聴者サービス担当にしか見えないが果たして。
杉本 珊瑚 未公開
未公開未公開
  • 明石の艦長であり、改修の技術や知識に長けていることは間違いないだろう。模型が趣味の和住姫萌と互いの趣味を認識した際に化学反応を起こしそうな期待感がある。ただし、濃ゆいトークが始まって周りが付いて行けなくなりそうな厄介物件ではある。
  • 伸ばしっぱなしで手入れがあまりなされていそうな髪は、自身の姿に無頓着な研究者のようでもある。熱中したら止まらなくなるタイプなのではないだろうか。興味が無い分野では無気力だが、いざ工作を始めると途端に活き活きしだすのではないか。
  • 名前は珊瑚、珊瑚といえばソロモン海の南の珊瑚海。そしてMO作戦――それと関連する意味のある命名だったら嫌な予感しかしない。まあMO作戦では直接関わっていないはずの明石の艦長だから関係はないだろうが。
  • 名前については、明石の芸名を持つ「明石家さんま」氏の本名が杉本であるところから取られている可能性が高そうである。しかし、物静かな性格かつ独特の裏声による笑い声は発さないのでキャラクターに反映されている様子はない。
藤田 優衣 未公開
未公開未公開
  • テロップにフルネームが出てきただけに、チョイ役では留まらないと思われるが、第4話の時点ではその人となりは何もわからない。
  • この作品内での間宮が、補給艦として物資を届ける役目だけなのか、本来の艦種である給糧艦として糧食を製造し供給する役割も担っているのかによって、彼女が料理人として実力者であるかどうかが決まりそうである。艦内では割烹着やエプロン姿をしているようなら、伊良子美甘や杵崎姉妹との熱い料理トークが繰り広げられることになるかどうか注目したい。
  • 間宮と言ったら羊羹なので、艦内で羊羹が製造されているかも気になるところである。ヨ・ウ・カ・ン・ヲ・ク・レ。
古庄 薫 広島県
未公開未公開
  • 宗谷真霜から先輩と呼ばれていたため、在学の頃が重なっていた可能性が強く、真霜から1か2歳ほど上と思われる。となると20代後半か。
  • 真霜からプリンの差し入れがあったことから、好物がプリンなのかもしれない。
  • 特製ブックレットで広島県出身であることが判明したが、なぜ地元の呉にある海洋学校(本校)ではなく横須賀女子海洋学校に入学したのか気になるところだ。有り得そうなのは宗谷真雪校長の信奉者説である。15年前の武装船団事件で被害を受けた当事者だったならば信奉者になっても不思議はない。
平賀 未公開
未公開未公開
  • 平賀という名は軍艦の設計で著名な平賀譲を連想されるが、それであれば彼女よりもむしろ明石艦長の杉本珊瑚に供した方が良かったのではないかと感じる。とはいえ今後、夕張の名を持つ艦が登場して、その艦長を彼女が務めていたのであれば膝を打って納得するところであるが。
福内 未公開
未公開未公開
  • ネズミの耳っぽいのが頭に付いているから、この人がネズミを操っている親玉なのかもしれない。だとしたらファンタジー色が濃くなりすぎる気もするが。事情聴取の時に付けていたので、趣味に走った集音マイクなのかもしれない。→ どうやら彼女は難聴のようで、タヌキ耳を模した補聴器なのだそうだ。補聴器という実用性を求める器具でありながら、タヌキ耳を模してしまうのはなかなか良いセンスをしていると思う。実に可愛い。三十路になってもこのスタイルを貫いて欲しい。
岸間 未公開
未公開未公開
  • 実行部隊のようだが、その長過ぎる髪は行動の邪魔にならないだろうかと心配になる。

 

ハイスクール・フリート 登場キャラクター カップリング

黒木 洋美 ♥→ 宗谷 ましろ 黒木洋美は普段なら冷静で落ち着いた雰囲気なのだが、宗谷ましろの事となると途端にそわそわして落ち着きがなくなる。そもそも入学理由が宗谷ましろを追っかけるためという不純ぶり。
柳原 麻侖 ♥→ 黒木 洋美 幼馴染として完全に懐いている。黒木洋美が宗谷ましろの事を考えている様子を見ると駄々をこね出す。
等松 美海 ♥→ 野間 マチコ 女性としての範疇ではなくイケメンと認識しているようで、その感情は完全に恋。その姿を見掛けるだけで騒ぎ出す有様。果ては、その姿を見続けることで「マッチ酔い」なる症状になる有様。
青木 百々 ♥→ 野間 マチコ 等松美海ほど如実ではないが、一緒に写真を撮ってもらったり、野間マチコの姿を見て美海と騒ぐ様子から、憧れを抱いているのは間違いなさそう。
広田 空 ♥→ 野間 マチコ 最終話の記念撮影で腕に抱きついていた。その性格からして、他人の色恋沙汰を一歩引いて眺めていそうなキャラかと思っていたら、案外積極的なのかもしれない。
西崎 芽依 ♥→ 立石 志摩 共に攻撃を担当する砲術と水雷の長として艦橋に長い時間居続けたこともあるだろうが、普段大人しいのに反して戦闘時に的確な砲撃指示を出したり、例の事件で機銃をぶっ放していた姿に惚れ込んだようで、すっかり懐いている。
知床 鈴 ♥→ 岬 明乃 逃げ逃げ人生が悪いことではないと認めてもらえて以降、すっかり心を許してしまったようだ。
納沙 幸子 ♥→ ヴィルヘルミーナ(以下略) 仁義のない作品のファン同士と知ってから、事あるごとに作中の言い回しを使ってコミュニケーションを図っている。別れる際には傷心している様子も見られ、かなり大きな存在となっていたようだ。
納沙 幸子 ♥→ 宗谷 ましろ ヴィルヘルミーナとの別れ際に慰めてもらって以降、完全に懐いてしまった。ウマが合わないましろはあからさまに鬱陶しがっている対応を見せるが、意に介さず抱きついている。傍目から見てもウザい。(反応を面白がっている可能性も高いが)
ヴィルヘルミーナ(以下略) ♥→ 岬 明乃 救出してもらった恩義を感じており、批判を受けた明乃をフォローする。しかし、宗谷ましろもフォローしている様子があるため、明乃を特別視しているというより自分の信義に沿った行動を取っているだけなのかもしれない。
姫路 果代子 ♥→ 岬 明乃 救出してもらった際に、不安に押し潰されそうになっている姿から一気に安心感に包まれた表情になったことから、白馬の王子様となった明乃にコロリとフォーリンラブな可能性が高い。
松永 理都子 ♥→ 岬 明乃 果代子と同様と思われる。

カップリング論争もっと盛り上がれ。






わたしたち記念日
わたしたち記念日

アニプレックス 2016/04/06

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