2016年4月開始のTVアニメ「ハイスクール・フリート」の関連記事です。

この記事では題名を「キャラクター特徴まとめ」と銘打ち、キャラクターごとの登場シーンや特徴をまとめることで、30名を超える登場キャラクター(モブは除く)を見分けやすく、覚えやすくなるデータベースとして使えそうなら使ってもらおうという企画となっています。
記事作成者自身の備忘録も兼ねていますが、これだけキャラクターが多いとアニメを見ながら即座に覚えるのは難しいでしょうし、テレビアニメの尺を考えるとキャラクター説明はほとんど省かれてしまいそうなので、こうしたデータベースが有用になるかと思われます。
こちらの記事では、各話で描かれたキャラクターごとの言動から注視すべきと感じた描写をピックアップし、特徴をまとめたものです。
テレビアニメは全話の放映が終了しましたが、メディアミックスが行われていることや、アニメの放映終了後も関連イベント開催が予定されているなど、テレビアニメ第2期やOVAなど続編の期待も大いに持てますので、テレビアニメが集結したからといって完全に目を逸らしてしまうのは尚早でしょう。
今後の展開にも期待して、おさらいしてもらえればと思います。
また、リアルタイム視聴組ではない方にとっても役立てられればと思います。

  • テレビアニメ(全12話)最終版となっています
  • 個人的な見解によるものですので、取り違えや見当違いがある場合があります。公式な情報ではないことを念頭にご容赦願います。
  • 情報が足りないと感じたらコメント欄にご意見をどしどしお寄せください。

公式のキャラクタープロフィールをまとめた一覧表は→ このリンクから
具体的な描写のない考察に関しては→このリンクから


表の見方
キャラクター名 性格・特徴
愛称(呼称)役職
作品中での主な描写

【更新日】 2016年6月26日更新 テレビアニメ完結版
岬 明乃 大らかで行動的。運がいい。
ミケちゃん艦長
  • 主人公なので当然、様々なシーンに顔を出し、最も目立っている。
  • 快活で野放図なようでいて、仲間を第一に考える行動をする。
  • 幼い頃からブルーマーメイドへの憧れが強く、それは今も変わらない。
  • 誰もかも愛称で呼ぼうとする。
  • 頑張り屋さんで、自分が当直でない日も休まずに艦橋にいて、他のクルーを休ませようとする。
  • 知名もえかから救助を求める連絡が入って以降、上の空になってしまう事が度々あり、明るい姿を見せ続けているが内心はかなり堪えてしまっている様子。
  • 猫が好きで、猫に好かれる体質の宗谷ましろが羨ましいようだ。
  • 第5話の時点では晴風のクラスメイトよりも、知名もえかの元に行くことを優先した。
  • 第7話で初めて自発的な行動を抑え、艦上に残る判断をした。しかし、救助に向かいたい気持ちが捨てきれず葛藤があるようだ。
  • 幼少期に海難事故に遭い、両親を亡くしているようだ。懐中時計の裏に両親と写った幼少期の写真を入れ、携帯している。
  • 第10話では、なぜか持ち込んでいた鼻眼鏡を装着して、率先して祭を盛り上げようとしていた。
  • 第11話では、晴風クラスの皆を家族と思えるようになったため、今までのように皆を危険に晒せたくないからと、今までの行動からは考えられないほど消極的な態度を取った。
  • 最終話で、艦長としての立場を気にして、もえかの救出に向かうのを躊躇う態度を取った。
  • 幾度も機転の利く作戦を思い付いては実行するため、頭の回転は間違いなく速い。勉学の成績に結びついていないようなのが残念ではある。
  • Bru-lay&DVD限定版特典の特製ブックレットによると、第1話冒頭のブルーマーメイドを見送ったシーンでの年齢は6歳。
宗谷 ましろ 真面目でクールな優等生。しかし運が悪い。
シロちゃん副艦長
  • 登場早々、岬明乃に振り回される。
  • しきりに「ついてない」と漏らす。
  • 型に嵌まった言動が基本。
  • 普段は明乃を頼りにできないような態度なのだが、場が混乱してくると頼る発言をすることがある。
  • 幼い頃は地元の「諏訪大神社」の本殿を見て目を輝かせるなど感情表現が豊かなタイプだったようだ。
  • 入学した学校は母親である真雪が創立者であり校長。家族全員がブルーマーメイドとなっており、長女の真霜は既に高官となっている。
  • 自室にはぬいぐるみだらけ。可愛い物好き。
  • 第3話で潜水艦に襲撃された際には、ぬいぐるみを抱いて艦橋に戻ってきた。そしてしばらくの間いつもの毅然とした態度からは想像できないような、もじもじとした仕草としおらしい表情をしていた。
  • 明乃が買い出しに行っている間、置いていった艦長帽をこっそりと被って敬礼ポーズを取り、ウキウキな表情をしていた。真面目でクールな姿は表面上取り繕っているものだと想像される。
  • 動物全般が嫌いというより苦手であるが好かれてしまう体質なようで、寄り付かれては逃げていく。
  • 艦長としてクラスメイトを率いて守ることより、その責務を放り出してまで友人の元へ単身行くことを選んだ明乃に対して強い口調で叱咤した。
  • 猫が苦手なのだが、第7話で沈没していく艦から共に逃げ出した子猫の多聞丸に懐かれ、愛情を抱いた様子がある。
  • 第8話では緊急時にも関わらず多聞丸に気を取られている姿を見せていた。
  • 第9話ではスキッパーで自ら乗り込もうとする明乃の行動を咎める様子は見せなくなっていた。いよいよ止めるのを諦めたとも取れるが、表情や口調に怒りは無く、どうやらその行動に理解と信頼を示し始めているようである。
  • 第11話にて、艦長にとってのマヨネーズになる決意をした。
  • 最終話で、明乃の気持ちを察して、知名もえかの救出に向かうよう進言した。
  • Bru-lay&DVD限定版特典の特製ブックレットによると、第2話冒頭の諏訪大神社に家族で参拝していたシーンでの年齢は6歳。
立石 志摩 無口で大人しい。
タマちゃん砲術長(砲弾攻撃指示)
  • メインキャラクターなので画面に登場する回数は多いが、無口設定なのでセリフは少ない。
  • 時折、反応はするものの言葉にならないことも多い。
  • 同意した際に「ウィ」と言う。
  • 一見すると無感情キャラにも見えるが、カレーを食べた時など実に無邪気な笑顔になる。
  • 毎日でも良いと思っているくらいにカレーが好き。その点ではブルーマーメイドの素質十分か。
  • ネズミの影響下に陥った時、驚異的な身体能力を発揮した。
  • カレーなんか食ってる場合じゃねえ!
  • 自艦に向かって撃ち込まれた砲弾を、着弾寸前で迎撃して爆発させるという離れ業を実行。砲身の正確な角度と発射のタイミングを支持し、見事成功させた。
  • 第10話で、西崎芽衣とのコンビ漫才を披露した際には、普段の無口キャラからは想像できない饒舌なハイテンポ発言を行っていた。
  • 撃て撃て魂(暫定)の発露以降、芽衣とはソウルメイトになっているようで、ほとんどのシーンで行動を共にしている。
西崎 芽依 せっかち。
メイちゃん水雷長(魚雷攻撃指示)
  • 公式設定でせっかちの一言で済ませられているだけあって、落ち着きがなく忙しない。
  • すぐにでも攻撃して事態を進展させたがる。猪突猛進な性格。撃て撃て魂に満ち溢れている。
  • 担当している魚雷を撃つことが決まるとテンションが上り、拳を振り上げて号令を掛ける。
  • 立石志摩をソウルメイト(撃て撃て魂の持ち主)と判断しているようで気に入っている様子があり、多くのシーンで行動を共にしている。その性格からすると、自分が行きたいところに引っ張り回しているものと思われる。それはキービジュアルが物語っている。
  • 第3話ではソナーですら撃っちゃえと提案した。ソナーに火薬や推進機構があったりすると思っているのだろうか。いや、単に口から出任せに言ってしまう性格なのだろう。
  • 本人曰く、撃て撃て魂の持ち主である。
  • 補給したい物を聞かれた時に、目を輝かせながら真っ先に「魚雷」と答えていた。
  • 同級生の乗っている艦に対しても、魚雷で沈めても構わないというスタンスを取っている。
  • 「快感!実感!ジンギスカン!」
  • 第11話で水雷方位盤が新型になったことで、ヨダレを垂らしながら喜んでいたが、今までは三角関数を求めて射角を得ていたと発言していた。 → Bru-lay&DVD限定版特典の特製ブックレットによると、数学は得意ではないが三角関数は努力して覚えたとのこと。
納沙 幸子 オーバーな一人芝居をする。
ココちゃん記録員(タブレット端末で調べたりもする)
  • 事あるごとに妄想しては、一人で数役の演劇を始める。
  • 声音を変え、顔芸も交えての本格的な芝居だが、完全におふざけの範疇である。、
  • 非常事態なのに猫の写真を撮ろうとしていたりと、緊張感とは無縁の性格をしている。
  • 「私にとっては、ノンフィクションよりフィクションが真実です!」 ←えっ?
  • 砲撃が有効となる距離の計算を暗算するぐらい数学が得意。でも好きな教科は世界史。
  • 多方面で知識が豊富で、作戦の講義もそつなく行う。
  • (おそらくネタのためだけに)ジンバブエドル紙幣を所持している。
  • 仁義のない映画(ヤクザなアレ)の第4作が大好き。同じ映画が好きなヴィルヘルミーナと意気投合する。
  • 自室にテレビがないため、テレビがある宗谷ましろとヴィルヘルミーナの部屋に行き、持ち込んだ自品と思われる仁義のない作品の映像を観ている。
  • 明乃の作戦を理解して、完遂するために有用な情報を迅速に収集する能力が優れている。
  • 第9話でミーナと別れて気落ちしていたようだが、その際に仁義のない作品っぽい言い回しで慰めてくれた宗谷ましろに心打たれたようで、第10話では懐きまくっていた。
  • 第11話にて、艦長にとってのマスタードになると宣言した。
  • 第10話以降は、隙あらばましろに抱きついてキャッキャウフフする姿が見られた。
知床 鈴 超心配性。
リンちゃん航海長(操舵手)
  • 気弱な表情と発言ばかりする。
  • 不測の事態になるたび涙目になる。滝のように涙を流す描写も多い。
  • 逃げるとなると途端に前向きで威勢よくなる。
  • 真面目系クズを自認してしまった。
  • 岬明乃から「逃げるのも決して悪いことじゃない」と同調する意見を以来、明乃を慕う様子が見られ、行動を共にする事が多くなっている。
  • 第10話では巫女服姿を披露した。万里小路楓から、実家が神社であることも示唆された。 → 公式プロフィールに出身が島根県日御碕沖海上神社とある。
小笠原 光 前向き。
ヒカリちゃん主砲照準担当
  • 怪我(擦り傷?)を負い、みなみさんから手当てを受けていた。
  • アドミラルシュペーを追い払った後(第3話の冒頭)で主砲を点検していた。
  • 調子が悪い主砲の事を「ぐずってるんだよね、この子」とまるで擬人化しているかのような表現をしていた。
  • 万里小路楓の事を「まりこう」(万里公?)と呼んでいる。
武田 美千留 ポジティブ。
みっちん主砲旋回担当
  • 主砲の点検に際し、不満そうな声を漏らしていた。(ネガティブ?)
  • ウェットスーツを着る際に、サイズがキツくなっているのに不満そうな声を漏らしていた。(ネガティブ?)
  • 砲撃の事になるとノリがよくポジティブとなるようだ。
  • 第9話で主砲の指揮所が壊された後、ダメージコントロールの手助けに訪れた際には、照れ隠しなのか「いやぁ、指揮所壊れて、暇だし?」と言っていた。
日置 順子 明るい。
じゅんちゃん主砲発射担当
  • 第5話にてようやくメインのカットがあった。
  • 砲雷科の主砲担当3人組で水鉄砲遊びをしていたところ、誤って宗谷ましろを撃ってしまった。
  • その口調からして、ノリが良く軽い印象。
  • 「バキューン」から始まるセリフがあったら彼女だろう。「ババーン」とも言っている。
松永 理都子 おっとりしている。
りっちゃん魚雷発射管(一番)担当
  • 語尾が「よー」と間延びする。
  • 漂流物の採取をしていた。結果として例の鼠を艦内に入れてしまった。
  • 機雷の掃海作業でスキッパーの運転を担当し、ノリノリで走っていたが、機雷を爆発させてしまった。その後、知床鈴に救出された。
  • 自身が救出されて以降は、明乃の積極的な姿勢に感化されてか、救出行動へ積極的に参加するようになった。
姫路 果代子 のんびりしている。
かよちゃん魚雷発射管(二番)担当
  • 第3話でおにぎりを笑顔で食べていた。その雰囲気からして癒やしキャラっぽい。
  • 松永理都子と共に機雷の掃海作業でスキッパーに乗り、爆発事故に会ったが、救出に向かってきた岬明乃に助けられた。
  • 自身が救出されて以降は、明乃の積極的な姿勢に感化されてか、救出行動へ積極的に参加するようになった。
万里小路 楓 落ち着いた佇まいで、極度の丁寧口調。
まりこうじさん信号ラッパ、水測員(ソナー担当)
  • 状況が変化するたびに信号ラッパを吹いているが、ヘロヘロで上手いとはいえない状態。
  • 第3話で、潜水艦の音紋を聞いて艦名を特定したり、位置や発射された魚雷の数などを報告していた。
  • 徹頭徹尾、どんな状況でも丁寧口調のため、ラッパの音同様、緊張感が削がれてしまうきらいがある。
  • なぜか真空管をご所望である。
  • 小切手帳を艦内に持ち込んでおり、庶民感覚に疎い様子が見られた。
  • 髪は女の命主義。
  • 万里小路家の薙刀流派にて技術を会得しているようで、第9話では華麗な太刀筋を披露していた。
  • 第10話では、スイカ割り百発百中という特技まで持っていることが判明。お嬢様のイメージに留まらない系統も含めた多芸ぶりが判明し、完璧超人と呼べる域に達しているようだ。
  • 最終話でも、薙刀を手に武蔵へ突入した。その際には好戦的な発言もしている。
勝田 聡子 さばさばしている。
サトちゃん航海員
  • 第4話まではなぜか一切姿を見せなかったが、第5話でようやく姿を見せ、第6話でようやく初めてのセリフがあった。これだけ温存されたのは、語尾に特徴があるインパクトのあるキャラクターだからだと思われる。
  • 語尾が「ぞな」になる事が多い。これは出身地が愛媛県松山市であることから伊予弁なのだろう。「ぞなもし」の言い回しで有名。
  • ラムネを飲むのにすぐ飽きた。
  • 怪我や病気でもないのに医務室のベッドを占領してぶぅ垂れていた。
  • 知床鈴が艦橋を離れている間は、代わりに舵を預かる担当のようだ。
  • スキッパーの操縦にも自信があるようだ。第9話ではスキッパーで乗り込む際に、腕の見せ所と発言していた。
山下 秀子 慎重。
しゅうちゃん左舷航海管制員(左舷側の状況確認)
  • 左舷管制員担当なので、艦橋を正面から映したカットでは、画面向かって右側で双眼鏡を覗いているか、主人公たちの様子を眺めている。
  • 常に目が閉じられている。
  • 第6話で、納沙幸子がボケをかまして「現在地は琵琶湖」と言った際に、同調して「今は琵琶湖に直接入れるからね」と乗ってきた。
  • 第9話では、比叡を止める成果をあげられたのは自分たちの能力が優れているからだと調子づいた発言をしていた。
  • 第10話の航海(後悔)ラップでは中央に立ち進行役を務めており、航海科におけるリーダーのような振る舞いだった。
内田 まゆみ おだやか。
まゆちゃん右舷航海管制員(右舷側の状況確認)
  • 右舷管制員担当なので、艦橋を正面から映したカットでは、画面向かって左側で双眼鏡を覗いているか、主人公たちの様子を眺めている。
  • 主人公たちのコントのようなやりとりを見て不安そうな顔をしている。
  • 男子学生ばかりが搭乗している潜水艦内は「暑くて狭くて臭くて」と評した。
  • リボン付きの淡い水色のパンツを召している。(→ 万乗パンツ
  • 山下秀子とは息の合ったノリノリの発言をしている。
  • 第10話の航海(後悔)ラップで明かしたところによると、肌が色黒なのは日焼けらしい。
八木 鶫 不思議ちゃん。
つぐちゃん電信員(通信送受信担当)
  • 通信を傍受して解読、スマホで文字に書き起こしてココちゃんのタブレットに送信していた。
  • 傍受するまでは暇潰しにスマホのゲームアプリ(オセロ)をプレイしていた。
  • ティッシュペーパーが無くなったから代わりにトイレットペーパーを電信室に持ち込んだと告白していたが、勇気を振り絞ったかのような姿で少し痛々しかった。
  • 第6話では、八木式アンテナの形状をしたダウジングロッドで微弱な電波の発信源を突き止める妙技を見せていた。
  • 第10話で巫女服姿を披露し、万里小路楓からの問いに実家がお諏訪さま(諏訪神社)であると答えていた。
宇田 慧 リアリスト。
めぐちゃん電測員(探知機観測担当)
  • 八木鶫の痛々しい姿を見て呆れたような表情を見せていた。
  • レーダーを見ている係。ソナーは万里小路さんの担当なので見ていないと思われる。
  • 鶫とは仲が良いようだが、ダウジングで電波を探る様子を見て「探り当てるのは無理」と言っていた。現実主義者らしいが、思う事をハッキリ口にするタイプでもありそうだ。
  • 第6話で暗闇に浮かんだ鏑木みなみの顔を見てとても驚いていた。
  • 第7話で狭い通路をすれ違った伊勢桜良の胸に顔を埋められて驚いていた。
  • チョイ役ながら、リアクション担当としての出番が増えている。
野間 マチコ 超目が良いが、遠視のためいつもは眼鏡をかけている。よくウトウトしている。
マッチ見張員
  • 見張員なのに寝ていたりする。
  • 眼鏡をしているが、近視ではなく遠視の矯正用なので、遠くを確かめる際にはむしろ外す。
  • 背が高く、声も低いため、ボーイッシュな雰囲気がある。
  • 黒木洋美と、艦内の人気を二分しているらしい。(青木百々のセリフより)
  • 休憩時間でパラグライダーに乗っていた。
  • 第9話で、アドミラルシュペーに乗り込む際にアクロバティックなワイヤーアクション、ガン=カタを想起させる二丁拳銃(水鉄砲)アクションを見せ、身体能力の高さも見せつけた。
  • アドミラルシュペーの乗員たち(ドイツ人)にも魅力的に思われているようだった。
柳原 麻侖 千葉県生まれだが、心は江戸っ子。
マロンちゃん機関長(ボイラー・タービン作動管理責任者)
  • 口調が独特。てやんでい。
  • ツッコミ役を担っている。
  • 黒木洋美と幼馴染で、懐いているため、洋美が宗谷ましろになびいている様子を見せるたびに嫉妬心丸出しでふてくされた顔になる。
  • 機関長だから、タービンやボイラーが壊れそうになるほど酷使する艦長の岬明乃へ不満の声を上げるが、いざとなったら心意気が勝るのか、率先してブン回しに掛かる。
  • メカニック技能が高いようで、不安定とされる晴風のタービンの状態を把握し、無理をして動かした後にも常に巡航できる状態にメンテナンスしながら留めている。
  • 半袖ミニスカートの制服姿のまま油まみれになって機関のメンテナンスをしていた。
  • 第4話および5話で、他のクラスメイトのほとんどが水着姿になっている時も制服のままだった。
  • 第6話で機関科が風呂の順番の時、海に落ちてびしょ濡れとなった明乃が入ってきたのを見て、身体が冷えてしまっているのを悟ってか順番を守るのではなく入らせる判断をした。
  • 明乃の艦長評を本人がいる目の前で「神輿は軽くて馬鹿が良い」と言い放った。
  • 第9話で、ましろの激励を受けて張り切る洋美が機関員たちに指示を出しているのを、自分の仕事が取られたと言ってふてくされた顔を見せた。
  • 第10話では法被を着て赤道祭の開催を持ちかけ、一人で半ば暴走した挙句に、周りが乗り気ではないと知り拗ねてしまった。アニメではずっと頼りになる機関長の姿が描かれ続けていたが、物語終盤に至ってようやく、子供っぽく、わがままな一面を覗かせた。
  • 洋美いわく、拗ねるとテコでも動かなくなるが、一晩寝れば治るらしい。良くも悪くも心は本当に江戸っ子気質のようだ。
  • 第11話では、失意の明乃ではなく、ましろを鼓舞することで、艦長を支えるための副長となることを決意させた。
黒木 洋美 ましろに憧れている。
クロちゃん機関助手
  • しっかり者の雰囲気がある。
  • アニメではヒステリックな姿を見せ続けているが、漫画版ではクールな常識人として描かれており、小説版では複雑な乙女心を覗かせており、メディアごとにキャラの性質が大きく異る。
  • 宗谷ましろの家柄と容姿と振る舞いの全てに惚れているようで、事あるごと気に掛ける。漫画版によると、この学校を受験することに決めた動機も、ましろが同い年で入学が確定的であったかららしい。結果として同じクラス艦になったことは彼女にとって最大限の喜びだろうが、ましろの優秀さからすると不当な立場であると感じており複雑な心境であるようだ。
  • 背が高く、声も低いため、ボーイッシュな雰囲気がある。
  • 野間マチコと、艦内の人気を二分しているらしい。(青木百々のセリフより)
  • 漫画版では方言「だっぺ」をナチュラルに使っているが、入学するまでに標準語にするよう心掛けている描写(第1.5話)がある。
  • 第6話で機関科が風呂の順番の時、海に落ちてびしょ濡れとなった岬明乃が入ってきたのを見て、艦長という模範となるべき立場でありながら順番を守らないのはどうなのか、と叱責した。
  • 第6話以降は、岬明乃を見る視線がますます強烈になり、一悶着起こしそうな雰囲気が高まっている。
  • 第8話で、麻侖に続いてましろまでもが明乃の作戦に乗った結果、反抗を諦めたかのような表情を見せた。
  • 第9話では、状況が悪化している機関室内から、苛立った様子で艦橋に機関の負担軽減を訴え掛けたが、指示しているのがましろと知るやいなや抗議する態度は消え失せ、俄然やる気になって続行を支持する態度に翻った。
  • 第10話では、祭を盛り上げたいが周りが付いてきてくれなくて拗ねてしまった麻侖の心情をフォローするのに徹しており、幼馴染としての絆を感じさせる行動を示した。それまでが第三者から見て嫌われ役となっていただけに、面目躍如となるエピソードとなった。
  • 地元の大会で優勝するほど、相撲が得意で強い。珍しい決まり手をいくつも使うなど、技のレパートリーも広いようだ。
  • 第11話で、独特の表現でましろを諭した麻侖の言葉を訳した。と同時に、ましろが明乃を支える副長になることを後押しした。
若狭 麗緒 愚痴っぽい。
レオちゃん機関員
  • 機関室の気温が上がっている時に、上着を脱いで赤い水着姿となっていた。
  • 発言の起点になることが多いため、四人組の中ではリーダー格なのかもしれない。
  • 噂好きのため、悪気はないのだろうが、宗谷ましろの立場について詮索するような発言をしていた。
  • 第11話で、機関長(麻侖)の指示で明乃を艦橋に連れて行く役目を担った。
伊勢 桜良 色っぽい。
サクラちゃん機関員
  • エロ担当。のはずが、ヴィルヘルミーナにお株を奪われてしまった印象がある。
  • 機関室の気温が上がっている時に、上着を脱いでスクール水着姿となっていた。
  • お風呂シーンで最も手前に描かれ、豊満な胸を披露していた。
  • ヴィルヘルミーナの胸はさらに大きいようで、一緒に風呂へ入った際には「負けた」と認めたような表情をしていた。
駿河 留奈 バカっぽい。
ルナちゃん機関員
  • 機関室の気温が上がっている時に、上着を脱いでスクール水着姿となっていた。
  • 第2話でルナちゃんと呼んできた艦長に対して「もう覚えたのか?」と返した。
広田 空 皮肉っぽい。
ソラちゃん機関海員
  • 機関室の気温が上がっている時に、上着を脱いでスクール水着姿となっていた。
  • 第2話でソラちゃんと呼んできた艦長に対して「さすが艦長さんね」と返した。
  • 四人組の中では最も貧相な体躯のようだ。
  • 最終話で、野間マチコの腕に抱きつき記念写真を撮っていたことから、マッチ派になったようだ。
和住 媛萌 口うるさい。
ヒメちゃん美化委員長・応急修理(ダメコン)担当
  • 周囲への不平不満を漏らす姑タイプの性格。
  • 普段着から常時ジャージ姿である。
  • 趣味人のようで、艦上生活で関係のない模型雑誌を欲しがった。他人には厳しいが自分には甘いタイプかも。
  • 常識人キャラのポストにいると思われるが、身元がバレないようにしようとする状況にあって逆に目立ちそうな怪しい変装を試みていたため、肝心なところが抜けているのか常識外れの思考を持つ子なのかもしれない。
  • しっかり者で一人でも平気なようでいて、相方の青木百々がいないとテンパるようだ。
  • 第10話では神輿を一人で設計図から書き上げ、組み立てを行い完成させていた。
  • 両親が神田の生まれで、祭となると血が騒ぐらしい。祭に消極的なクラスメイトが多い中、積極的に準備を進めていた。
青木 百々 マンガを読み始めると他のことを忘れる。
モモちゃん美化委員・応急修理(ダメコン)担当
  • 語尾が「〜ッス」
  • 担当が同じこともあるだろうが、ヒメちゃんと噂話をするのが主な役回りらしい。
  • 野間マチコ派と思われ、等松美海とマッチ派同士よく一緒にいる。
  • 真水が枯渇した際に、他の主計科が書道で「節水」と書いているのに対して「節水作戦!!」と題した漫画を書いており、その後に納沙幸子が同名の薄い本を呼んでいるシーンがあったことから、短期間で作品として完成させていたらしい。
等松 美海 すごく物事に細かい。
ミミちゃん会計担当
  • マッチ(野間マチコ)に夢中。
  • マッチに他者が触れるのを見ただけで「私のマッチに!」と叫ぶ有様。
  • 驚くと120%なんとやらと言う。
  • 公式デコキャラ。(OPでデコが光る)
  • 搭乗員が少なく、それぞれの持ち場で手一杯だからか、担当が付いていない特務に駆り出される。だが率先して指示を飛ばすあたり、リーダーシップは強いようだ。
  • 第9話では、マッチへの追手を防ぐために体を張った。
  • 第10話で酔っ払ったような態度となっていたが、和住媛萌いわく「マッチ酔い」らしい。
伊良子 美甘 こだわりの人
ミカンちゃん調理担当
  • 調理器具への愛情を見せる。炊飯器が壊れたのを涙ながらに訴えていた。
  • 張り切ってカレーを作っていた。
  • 機雷についての知識を持っていた。担当外でもしっかり勉強しているようだ。
  • ドイツ料理の知識はあまりないだろうに、日本食が苦手というヴィルヘルミーナのためにドイツ料理を作る事を決心し「ドイツ料理は得意」だと言い切って、レシピを見ながら頑張って作っていた。チャレンジ精神は旺盛のようで、意外と負けず嫌いなのかもしれない。しかし、付け焼き刃の知識は見事にボロが出てヴィルヘルミーナにドイツ料理とは異なる点を指摘され、ショックを受けた表情をしていた。
杵崎 ほまれ 恨みっぽい。
ほっちゃん調理担当
  • 双子の髪飾り付けてる方。
  • 調理担当で随時、クラスメイト達に甘味の差し入れをしている。
  • この学校に入学しようとした志望動機は「艦内だと多くの人に食べてもらえるから」である。(漫画版第2話より)
杵崎 あかね 忘れっぽい。
あっちゃん調理担当
  • 双子の髪を結っている方。
  • 多くのシーンで姉妹一緒に登場しているが、差し入れをしているのはほっちゃんの方ばかりのようなので、あっちゃんの行動はあまり掴めない。
鏑木 美波 よく漢語を使う。
みなみさん保健委員・救護担当
  • 救護担当として怪我をしたクルーの手当をしている。
  • 達観した物言いをする。
  • 妙齢の雰囲気を漂わせているが、ショッピングモールを訪れた際に着ていた普段着は年頃の少女らしいセンスだった。
  • 普段は無表情だが、話している相手が自分の策略に掛かった時には意地悪そうな笑顔を浮かべる。
  • 船内に入り込んだネズミを検査し、遺伝子が組み替えられていることや、機器の障害を引き起こす特性や、ウィルスを持っていることを突き止めた。
  • 艦上生活にありながら、ネズミのウィルスを解析してその抗体を作り出し、一人で書き上げた論文とともにブルーマーメイドに託した。
  • 12歳
知名 もえか 優秀でリーダーシップがある。いつも明乃を励ましてくれる。
もかちゃん武蔵艦長
  • ミケちゃんと幼なじみで、ブルーマーメイドになるのを誓い合った仲。
  • 入学早々、学校で最も大きな艦である武蔵の艦長となった。
  • 搭乗している(艦長を務めている)武蔵が緊急事態を迎えてから数日経っても、精神異常となっている様子は見られなかった。→第11話で、約1ヶ月に渡り艦橋で他3名と籠城し、ウィルスの感染から逃れていることが判明した。
  • Bru-lay&DVD限定版特典の特製ブックレットによると、第1話冒頭のブルーマーメイドを見送ったシーンでの年齢は6歳。
ヴィルヘルミーナ・
ブラウンシュヴァイク・
インゲノール・
フリーデブルク
質実剛健
ミーちゃん「アドミラルシュペー」副艦長
  • 搭乗していたドイツの留学生艦「アドミラルシュペー」の他搭乗員達が命令を聞かない状態となり、単身小型艇で脱出したが、その小型艇を撃たれて海に投げ出され意識を失い漂流していたが、ほどなく岬明乃に助けられ、晴風艦内に移送され救護された。
  • しばらく意識を失っていたが、魚雷の至近弾による衝撃で目覚めて早々に艦橋へ現れ、指揮系統が拙いと感じ勝手に指令を出し始めた。
  • 潜水艦の特性や夜戦の戦い方を熟知しているようだ。
  • 一人称が「儂」、驚いた時に「なんじゃあ!」と叫ぶなど、日本語が堪能であるが古風(広島弁?)な言い回しである。
  • 日本のトイレットペーパーは柔らかすぎてお気に召さないようだ。
  • 日本語はヤクザ映画で覚えたせいで、一人称が儂となり、口汚い言い回しになっているようだ。
  • ヤクザ映画のファン同士で意気投合した納沙幸子とはすっかり息のあった掛け合いをする仲となった。
  • 胸が18inch大きい。
  • 明乃の自己判断による単独行動に一部から批判が投げ掛けられる中、自らを助けてもらった恩義もあってか擁護し励ます立場を取っている。
  • 「アドミラルシュペー」の艦長「テア」とは中学時代から一緒にいる仲であり、尊敬できる人物らしい。
  • テアの力がとても弱いことを知っているためか、蹴りを手で受け止めることもせず、頬で軽々と止めていた。
  • 第9話にてアドミラルシュペーに遭遇し、乗員へのウィルス抗体投与により全員回復したため、再びアドミラルシュペー艦上に戻った。その結果、仲良くなった幸子と別れることになってしまったのを惜しんでいた。
テア・クロイツェル 未公開
未公開「アドミラルシュペー」艦長
  • 第2話の時点で制御不能に陥ってた「アドミラルシュペー」だが、晴風のカチコミ(公式表現)により第9話にてようやく回復した。テアもウィルスの影響下にあったが、抗体投与により回復した。
  • 艦長らしく尊大な口調と態度を見せているが、なにぶん小柄であるためギャップがある
  • ヴルスト(ソーセージ)を食べている時は実に子供っぽい無邪気な表情を見せていた。
  • 恵体なミーナと対象的に、全体的にスケールが小さいが、力も弱いらしい。蹴りを入れられてもミーナはびくともせず、抱き寄せられただけで抵抗できなくなっていた。
宗谷 真雪 未公開
未公開横須賀女子海洋学校・校長、宗谷ましろの母親
  • 晴風や武蔵などが所属する横須賀女子海洋学校の校長で、創設者でもある。
  • 第2話冒頭の回想シーンで学校創設の夢を語っていた。
  • 元ブルーマーメイド。
  • 生徒を信じ、信念は曲げない心を持つ。
  • ブルーマーメイドの現役時代だった15年前に、単艦で武装船団を殲滅武勇伝を持ち、「来島の巴御前」の通名で呼ばれていたようだ。
  • Bru-lay&DVD限定版特典の特製ブックレットによると、第2話冒頭の諏訪大神社に家族で参拝していたシーンでの年齢は38歳。それが9年前であることから、リアルタイムでの年齢は47歳。
宗谷 真霜 未公開
未公開海上安全整備局・安全監督室・情報調査隊・一等監察官、宗谷ましろの(歳が遠い方の)姉
  • 第2話冒頭の回想シーンで、母の真雪に国土が沈下した理由やブルーマーメイドの存在についての質問をしていた。
  • 回想シーン当時で、現在のましろと同様の制服を着用していた。
  • 現在はブルーマーメイドの要職に就いている。
  • 海上安全整備局に在りながら、安全監督室に所属する一人として上層部の行為に疑念を抱いている。
  • 病室にいる古庄薫に報告書を持ってきて、プリンを差し入れした。
  • 古庄は先輩にあたる。
  • Bru-lay&DVD限定版特典の特製ブックレットによると、第2話冒頭の諏訪大神社に家族で参拝していたシーンでの年齢は15歳。それが9年前であることから、リアルタイムでの年齢は24歳。
宗谷 真冬 未公開
未公開宗谷ましろの(歳が近い方の)姉
  • 第2話冒頭の回想シーンで、男の子のような服装と言動をしていたが、女性である。
  • 現在はブルーマーメイドとなっているが、アニメ(第4話)までは登場しておらず、それ以上の情報は出ていない。→ 第8話で初登場。立派なエロオヤジとして成長していた。
  • 根性注入と称して、尻を揉む行為を行った。
  • 晴風の乗務員と会っていたシーンでは、おちゃらけた印象ばかりが目立ったが、制御不能となっている艦を続々と制圧していたようで、ブルーマーメイド実行部隊のリーダーとして腕は立つようだ。
  • スピンオフ小説「ハイスクール・フリート いんたーばるっ」では、妹のましろに使い走りをさせていた。やはりそこでも男勝りのぶっきらぼうな口調をしており、伝説的な人物として元クラスメイト達に認識されていた。
  • Bru-lay&DVD限定版特典の特製ブックレットによると、第2話冒頭の諏訪大神社に家族で参拝していたシーンでの年齢は12歳。それが9年前であることから、リアルタイムでの年齢は21歳。
杉本 珊瑚 未公開
未公開明石・艦長
  • (おそらく工作艦である)明石の艦長を務める人物。
  • おっとりとした雰囲気で、口調はどこか舌っ足らずな印象。
  • 第4話にて、明石の乗務員達が海上で晴風の修理と一部改装(主砲の換装)を行い、その詳細情報をUSBメモリで手渡していた。
  • 工作をするには邪魔になるのではと心配になるほどのボリューム豊かな髪が特徴。
藤田 優衣 未公開
未公開間宮・艦長
  • (おそらく給糧艦である)間宮の艦長を務める人物。
  • 物資が不足してきていた晴風に補給を行った。
  • 眼鏡と、右側に大きく撥ねた前髪が特徴的。
古庄 薫 未公開
未公開横須賀女子海洋学校・指導教官
  • 第1話で晴風クラスの担任として生徒に訓示を送っていた。
  • 西之島での海洋実習にて集合時間に遅刻した晴風を待っている際は問題無さそうだったが、晴風が到着した時には明らかに様子がおかしくなり、実弾による砲撃を行ってきた。
  • 晴風がやむなく応戦し、魚雷が自艦に当たったのを知ると、撃沈されたとしてモールス信号を発信し、その後意識を失った。
  • 晴風に向けて撃つよう指示したり、晴風から攻撃を受けたと打電したことを覚えていたが、自身の意志では無かったと釈明していた。
  • 漫画版にて、駿河留奈と若狭麗緒から「綺麗で優しそうな人」と評されていた。
  • Bru-lay&DVD限定版特典の特製ブックレットによると、ブルーマーメイドとして活躍していたが、指導者としての能力に優れることから宗谷真雪にヘッドハンティングされて指導教官に転身したとのこと。淑やかそうな見た目であるが、熱血指導に定評があるらしい。
平賀 未公開
未公開海上安全整備局・安全監督室・情報調査隊・二等監察官
  • ブルーマーメイドで宗谷真霜の直属部下。
  • くりっとした眼とと太い眉が快活そうな印象を与えている。
  • 胸がとても大きい。
福内 未公開
未公開未公開
  • ブルーマーメイドで、平賀と共にいることから宗谷真霜の直属部下と思われる。
  • 頭にケモミミっぽいのがある。 → タヌキ耳の補聴器入りヘアバンドらしい。
  • 胸が控えめ。主に平賀と行動を共にしているため、余計に目立ってしまっていた。
  • 第11話では、ブルーマーメイド艦隊の司令官として各艦を率いて指示を行う活躍をしたが、戦果は思わしくなかった。
岸間 未公開
未公開未公開
  • ブルーマーメイドの一人。
  • 前髪と後髪、どちらもとても長い。後髪は大きな髪留めでまとめ、ポニーテールにしている。
  • 第7話にて初登場。スキッパーを颯爽と駆り、沈没船の救出に当たっていた。

武蔵の艦橋にいた、もかちゃん以外の3人についても情報の公開を心待ちにしています。






わたしたち記念日
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