2015年5月30日に秋葉原UDX内イベントホールAKIBA_SQUAREにて開催された「メガホビEXPO 2015 Spring」のフォトレポートです。

半年に一度の恒例展示イベントで、今回は「BOOST!!!」と銘打たれ、サイバーフォーミュラのマシン「スーパーアスラーダ」の1/1スケールモデルが展示されることが話題となっていました。会場入口に陣取り、目立った展示となっていました。
会場についての感想は後述するとして、フォトレポートを開始します。

メガホビEXPO2015Spring


メガハウス


メガハウス 02

メガハウス 03

メガハウス 04

メガハウス 05

メガハウス 06-1

メガハウス 06-2

メガハウス 07-1

メガハウス 07-2

メガハウス 08-1

メガハウス 08-2

メガハウス 09

メガハウス 01



アルター


アルター 01-1

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アルター 01-3

アルター 01-4

アルター 02-1

アルター 02-2

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アルター 03-1

アルター 03-2

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アルター 05-1

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アルター 06-1

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コトブキヤ


コトブキヤ 01-1

コトブキヤ 01-2

コトブキヤ 01-3

コトブキヤ 02-1

コトブキヤ 02-2

コトブキヤ 03-1

コトブキヤ 03-2



AMAKUNI


AMAKUNI 01-1

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AMAKUNI 02-1

AMAKUNI 02-2

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AMAKUNI 05-1

AMAKUNI 05-2

AMAKUNI 05-3



ホビージャパン


AMAKUNI 06-1

AMAKUNI 06-2



リボルブ


リボルブ 01-1

リボルブ 01-2

リボルブ 02-1

リボルブ 02-2




今回はいつもに比べて展示物が少ないように感じました。
主催のメガハウスが元よりワタクシの守備範囲外である男性キャラクターのフィギュアや低年齢層向けの作品比率が高いメーカーなので、どうしても撮影しない作品も多くなってしまうのですが、今回は絶対数も少なかったです。
それもあってか会場のレイアウトは至ってシンプルで、中央と壁に沿った位置にショーケースが並び、メーカーごとに島が形成されることの多い過去のレイアウトとは入場者の動きが大きく異なっているように見えました。
そのため通路は非常に広く取られ、人数の多い時間帯でもスムーズに行き来が出来ていた印象ですが、一箇所だけ袋小路が出来てしまっていました。ステージ前のAMAKUNIブースです。
そこには現在放送中で、例の紐として一躍大人気となった「ヘスティア」のフィギュアが展示され、当然のように多くの人が代わる代わる見に来て列が途切れることはなかったのですが、袋小路のために見終わった人や撮り終わった人が抜けにくく、どんどん人が溜まる一方で悪循環に陥っていました。狭いためか係員も常駐していない様子で、スムーズな入れ替えが出来ずにいました。
奇しくも同じヘスティアのフィギュアを展示していたコトブキヤのショーケースは大きな通路に面しており係員も常駐していたため、人集りが滞留することもなくスムーズでした。
このレイアウトは次回の改善項目としていただきたいものです。
その他は、さすがに同会場での開催回数を重ねているだけに順調のようでしたが、入り口すぐの位置に大きな面積で例のマシンが置かれていたので、入場者の動きがやや阻害されていたのは残念でした。これは今回だけの特殊な展示だから計算外だったのかもしれませんが、好評を博して次回も同じようなスペースを設けるつもりであれば入口付近の動線を確保するのを再優先にしてもらいたいですね。せっかくの入場無料イベントなのに、入り口が人で埋まっていて入りにくい印象を持たれてしまうのはもったいないかと思います。

さて、ここからは個人的な注目作へのコメントです。
アルターの柑菜ちゃん(青い子)が素晴らしい。以前発売された作品も素晴らしかったですが、今回のテーマは水着ですので前作で見られなかった胸や腹が顕になっているのがポイントです。胸はお世辞にも大きくはないので、一見スレンダーながら確かな肉付きを感じられるお腹まわりと、小ぶりな面積の水着のために大胆にさらけ出されている鼠径部の窪みが大変ジューシーです。脱ぎかけでチラ見せ状態ってのもフェチズムをくすぐる粋な演出ですね。まだサフ原型ながら既に傑作オーラを放っています。
その横にあった同じくアルターの古手川唯も素晴らしい出来栄えです。何より太もものムチムチの肉感が、他にありそうでなかなかないレベルで感動モノです。風紀委員のクセしてパンツを見てくださいとばかりに短すぎるスカートを穿きながら、申し訳程度に手を出しだして男子の視線から逃れようとしながら顔はちょっと恥ずかしがっているという完璧なシチュエーション。罪深いことこの上ないです。責任取ってちゃんと射精管理してくださいね。

それと面白かったのは、楽園追放のアンジェラです。おそらく本来なら、展示しても撮影禁止となる段階なのでしょうが、すりガラスのように見通しの利かない円筒状のカバーを掛けることによって撮影されても問題ないように展示する名案。これには舌を巻きました。横から見ると確かにアンジェラと思われる形状が筒の内部に存在しているのは間違いないので、この見えそうで見えないじれったさを期待感に結びつけるのにも成功していると思います。お見事でした。
表面のほとんどが肌色を占める作品だったら、シャワーシーンみたいに見えて興奮できそうですよね。

最近のレポート記事に掲載した写真は陰の落ちた部分も見えやすいようにと思うあまり、全体的にハイキー(明るい)側へ持ち上げすぎる傾向にあって、モニタの環境によっては白飛びするほどでしたので、今回はちょっと抑えめにしました。
さらに、一部の写真は趣味でハイコントラストのアンダー寄りにしています。具体的には柑菜ちゃんのおなかです。おへそと腹筋と鼠径部の形をじっくりとなぞるように見たいんです。
紳士の皆様、ごきげんよう。