2013年11月30日、秋葉原UDX2階のイベントスペース「アキバ・スクエア」にて開催されたフィギュア新作展示イベント「メガホビ EXPO 2013 AUTUMN」の写真レポートです。
メガハウスが主催し多くのフィギュア作品を展示する他、アルターとホビージャパンの新作が主に展示されるイベントとしてお馴染みとなっています。

前回の同イベントのレポートと全く同じ文章から入ってみました。
同じ主催者の同じイベントが、同じ会場で行われたからこそではあるのですが、一方で、撮影のセッティングはガラリと変更してみました。もしお時間が許せば、こちらのリンクから前回のレポート記事の写真と見比べていただければと思います。

当イベントの撮影難易度の高さは毎度のごとく言っていたので、言い尽くした感もあり省略することにしますが、今回も前回と同じ環境でした。ですから、比較するには絶好の条件になりました。
なにせ前回は、自分の中で過去最大級に消化不良なアウトプットしか出来ないくらいにセッティングをミスった自覚がありましたので、今回はそのリベンジとすべく、セッティングを大幅に変更する決意をしておりました。
まずはその予行演習も兼ねて、10月半ばに行われたイベント「全日本模型ホビーショー」にてほぼ同じセッティングにて撮影を行い、大きな手応えを掴んでのリベンジ機会となりました。
さらには、その記事を見てくださった、ワタクシとほぼ同じ機材にて撮影をされている「Hobby Holic」さんからTwitterでセッティングの共通理解を確認し、このアプローチが適切であるとの確信を得て、満を持してのリベンジとなった次第です。
会話を交わす限りでは、ほぼ同じタイミングで、ほぼ同じセッティングへ移行したようですので、それを踏まえると「Hobby Holic」さんのレポートとも比較してもらえると興味深い結果が得られるかもしれません。

とまあ、冒頭から文章てんこ盛りになってきたので、詳しい変更点等はレポートの末尾に記すとして、まずは写真をご覧ください。
なお今回は記事を分割します。セッティングを変更したことで失敗が少なく、テンポ良く撮影出来たので、作品数に対していつもより枚数は多めになっています。

この記事では、アルターの作品をまとめます。メガハウスやホビージャパン等、他のメーカーの作品および、機材の詳しいセッティングの説明については、次の記事をご覧ください。

メガホビEXPO2013Autumn 外観


以上、アルター作品でした。
今回は撮影禁止作品は無く、全ての作品を残す事が出来て嬉しく思います。
厳密に言えば、女性向けブランドの作品はございませんが、このブログは美少女限定ですのでスルーさせていただきました。すまない、ホモは帰ってくれないか。

個人的に物欲センサーとムスコにビンビン来た作品は、特に「ヨスガノソラ」ヒロインの、チャイナドレス姿となった春日野穹でした。隣には以前にレビューをしている再販の穹もいましたが、この新作の方はまだサフ原型ではあるものの、エロいオーラがモワモワと湧き上がっていました。ちっぱいでスレンダーなボディラインがクッキリと浮き上がっており、無表情でありながらその視線は足下に這いつくばるド変態を卑下するような強さを持っており、それでいて誘うかのように裾を持ち上げて股間を露わにする挑発的な態度はゾクゾクとキます。このフィギュアを購入したなら、その目前で這いつくばって床オナしてしまうのは必然と言えましょう。今からその惨めな醜態を穹に見せ付けられる日が来るのが楽しみでなりません。

ほぼ同じ事が「To LOVEる ダークネス」結城美柑の寝そべりフィギュアにも言えますね。矢吹ネ申の画集には大変お世話になりました。
アルターは乳首券を発行する事は一切しないのに、着エロでは妥協を許さないクオリティとエロスを有するので、エロが足りないなんて全く感じませんね。むしろ、安易に剥くよりもずっとムラムラします。股間のムッシュがムラムラです。(ネタ古杉)

そして忘れちゃならないのが、よもやのジャージ枠の新作が2作品もある点です。
Twitterでジャージのフィギュアがもっと出て欲しいと何度か言っていたのが企画担当者の耳に入ったのか、なんてワケはないでしょうが、美少女とジャージの組み合わせにこそピュアな美少女オーラが感じ取れて、ボディラインが見えないからこそ想像が飛躍でき、外出時の飾った姿では見せることのない、だらしない日常を垣間見ている気分にさせてくれ、普段着であるが故に濃厚に染み付いた体臭が匂い立つのを夢想できるマストな衣装であると信じて疑わないワタクシにとっては、美少女がジャージを纏ったフィギュアはクリティカルなアイテムと成り得るのです。
そのひとつが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の式波・アスカ・ラングレー、もうひとつが「ビビッドレッド・オペレーション」の一色あかねです。
いずれも作中で実際に纏っていたからこそではあるでしょうが、地味だからと対象外になっていたはずのジャージ姿のフィギュアが市販されるのですから、ジャージ美少女の流行する時代が本当に到来したのかもしれません。となれば、実に素晴らしいことです。以前に発売したシャルのジャージフィギュアが再販されるほどに売れ行きが好調だったのも後押しした結果でしょうが、この流れを是非維持してほしいものです。

村田蓮爾氏の絵の立体化も嬉しいですね。氏の独特な絵のタッチは再現が難しいため立体化には恵まれていない印象でしたが、かねてより氏の絵を立体化したフィギュアを手掛けていたアルターが再び立体化を行ってくれるのは、どちらのファンでもあるワタクシとしてはとても嬉しく思います。


それでは次のレポート「メガハウス、ホビージャパン、コトブキヤ篇」へ移ります。