2012年11月25日、秋葉原UDXにて開催されたフィギュア新作展示イベント「メガホビ EXPO 2012 AUTUMN」の写真レポートです。
前回の会場も秋葉原UDXでしたが、前回は2階のイベントスペース「アキバ・スクエア」にて開催されました。
前回のレポート冒頭で書いたように、アキバ・スクエアは外光が入るガラス張りのイベントスペースなので、撮影における最大の敵は外光でした。前々回の会場であるベルサール秋葉原でも同じ条件で悩まされました。
しかし今回の会場は、外光が入り込む余地が一切ない「秋葉原UDX Galleryもうひとつ前の回と同じ会場)で、撮影者の立場としては福音とも言える好条件でした。いや、黒背景&前面アクリルパネルの脅威は相変わらずではあったものの、外光が入らないだけでもだいぶ条件が緩和されたように感じました。ぜひ次回以降もこのような会場でお願いしたいところです。
まあ本来なら、展示イベントは撮影者の都合を第一にするよりも、純粋な観客の利便性を最重要視すべきなんでしょうが。とは言え撮影する楽しみを求めてやってくる客が重要な購買力を生んでいる層になっている事も確かでしょうから無碍にも出来ないでしょうし、そのあたりの裁量は難しいところでしょう。

今回もメーカー別で、発売前の作品を基本に紹介していきます。コメントはせずに写真だけの掲載となります。
また、個人的な好みにより美少女キャラ(に見える存在)のみを対象にしていますので、あらかじめご了承下さい。

121125 メガホビEXPO 入場口絵