半年に一度開催される、メガハウス社が主催するフィギュア展示イベント「メガホビEXPO」の、2012年春のレポートです。
(ほぼ)毎回、アキバの貸イベント会場で行われているメガホビEXPOですが、毎度のようにその会場が変わります。今回は秋葉原UDXの2Fにある「アキバ・スクエア」でした。前回は「ベルサール秋葉原」でした。前々回はUDX4Fの「UDXギャラリー」でした。
前回の会場に引き続き、今回の会場も大きな透明ガラスが壁の代わりに存在し、外光がたっぷりと入り込んでくる環境なので、展示ブースによって照度の差が大きく、光の色もバラバラ。さらには手前にアクリルパネル、背面が黒色と、毎度ながらに客の顔やら服装やらが表面に反射しまくり。そして下から照明が当てられていて足元がとっても明るく、そちらに基準を合わせると顔がますます暗くなるという、撮影者のスキルを試されまくりな挑戦的な諸条件。主催者の設営を企画している担当者は、撮影意欲を減衰させて撮影された写真が多く流出しないように狙ってやっているんじゃないかと思わずにはいられないほどです。

そんな言い訳を先にしていたら、写真の質が悪くても許してもらおうとする魂胆が見え見えなので、このぐらいで切り上げて掲載していきます。

120526 メガホビEXPO 2012 SPRING 00