昨年に引き続き、今年も羊山公園で芝桜充をしてきました。
風景写真がメインになりますので、コメントは控えめに行きます。

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芝桜の絨毯で別の色が交じる辺りが見所ですね。

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でもこれは赤が可哀想に見える。四面楚歌な芝桜。

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まだつぼみもチラホラと見かける頃合い。日陰になりやすい場所はまだ咲いていないところも多かったです。

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空気読めない子のタンポポ。

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オーキントンブルーの爽やかな薄紫色が個人的に一番好き。

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爽やかな薄紫の色の娘とピンクの○○びら。

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このおすわりポーズはやっぱり最高です。

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\ちゅういしていってね!!!/

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先日の菜の花撮影で、事も有ろうに忘れていたなのはさんを持ってきたけど、見事に菜の花スポットには出会わずじまいでした。
\なのはな完売!/

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この作品はお出かけスタイルですから野外撮影しても違和感がありませんね。
デバイス(杖)を持たせると途端に違和感がムンムンしてくるでしょうが。

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花見といえば酔っ払い。今回も連れてきました。このワンカットしか撮っていませんが……

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撮影が一段落したところで、屋台の方へ。
こんなところでも東日本大震災の影響が見られました。

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去年食べ損ねた「みそポテト」をついに初体験。

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天ぷらのような唐揚げのような、サクっと揚げたジャガイモに、味噌ダレを掛けたものでした。味噌は田楽系でかなり濃厚な甘みがあり、味わいとしてはおやつですが、中心はジャガイモなので甘さは程よく中和されていき、穀物らしいメシっぽさも感じられてきます。これはかなりの万能選手ですね。

さてもうひとつ。今回のテーマは入手したての高倍率ズームレンズ「DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」の描画をチェックしたい意図もありました。カメラボディのK-5とキットにもなっているレンズですが、良い噂を聞いたもので。
シーズンは過ぎつつありましたが、園内の一部にまだ綺麗に咲いていた桜を撮影してみました。テレマクロのような使い方ができる最短撮影距離を有し、ズームレンズとしてはペンタックス初の円形絞りを採用するなど、ボケ味に定評があるようなので、広角からの高倍率が使えるとともに、お手軽マクロとしても対応できる便利な一本になるのではと期待していました。

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使用感としては、ピントリングが手前にあるのが気になりましたが、AF作動時には動かなかったので、鏡銅を手でホールドしていてもピントリングが回転してホールドを妨げられるようなことはありませんでした。これはDCモーター駆動の恩恵のようです。
ピントリングが手前に来たのは、高倍率ズームレンズとは思えない小型サイズである事のトレードオフなのでしょう。18-55mmと比べても遜色の無い大きさなのですから恐れ入ります。イメージサークルもギリギリなのか、条件によっては周辺減光もやや目立ちますし、広角側での歪みもなかなかありますが、それでもこのサイズになってくれたメリットが大きいので贅沢は言えないというもの。
肝心の写りはご覧のとおり。ズームレンズとしては文句なしの解像感と色抜けの良さがあります。ボケも見事。万能レンズの枠に留まらず、表現も追求できる、旅行先では心強いレンズになるでしょう。
個人的には、今まで数本の単焦点レンズをブースごとに付け替えていたイベント撮影での手間を削減する目的をと考え、画質は目をつぶるつもりで広角域から望遠域にも届き最短撮影距離の比較的短いこのレンズがベストであると選択したのですが、表現力まで良かったので嬉しい誤算でした。いや、このレンズがキットで割安になってるなんて凄いです。もったいないぐらいです。他のレンズを買う理由が無くなって、レンズのビジネスはどうなるのと心配になるぐらいです。

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撮影は楽しんだので帰ろうとも思いましたが、まだ昼下がりの頃合い。
せっかくなので秩父市街の散策にでかけました。
次の記事へ続く。