秋葉原地区(最寄り駅は東京メトロ銀座線末広町駅)にある、アートイベントスペース「アーツ千代田3331」にて開催中(10月11日まで)の『パックマン展 ── 80's to 10's ゲーム&カルチャー』展示物を撮影させていただいたものです。
(基本的に展示物が撮影可能なイベントですが、シアターコーナー内は撮影不可です。お気を付け下さい)

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開場はまだ開館して半年程度の場所で、ゲームファンが多く訪れる秋葉原と目と鼻の先とはいえ、ここまでくるとすっかりビジネス街で、開催されていることを知らなければ近付くこともないかも知れないといった場所です。
そのおかげで、入場無料のイベントにも関わらず来場者はほとんどおらず、のびのびと見てまわることが出来ます。
会場内はまさにパックマン一色。その誕生から現在までの30年を、各展示物で追体験することが出来ます。
誕生当時のカードリッジなど貴重なものも多く、会場の中央には実際に試遊可能なゲームマシンもあったりして、この30年でテレビゲームが歩んできた道のりの一端を、一度の来場で楽しむことが出来ます。
アートスペースということもあり、美しい白一色の鮮烈な印象のある会場で、対比の面白い黄色に染まるパックマン関連品が映え、すっかりパックマンの世界に浸れますのでオススメです。
会期は体育の日である月曜祝日の11日まで。秋葉原を訪れた際、ちょっと足を伸ばしてみるのも良いと思います。