To Heart2のトップ2ヒロインは、どちらも超人気キャラであるため、今までも数多くフィギュア化されてきています。
そのうちの1人であるタマ姉が、市販フィギュア史上最強のエロス仕様と呼ぶべき姿で発売されて一週間弱。
奇しくもそのタイミングで、もう1人である「柚原このみ」も、市販フィギュア史上最強と思える仕様で登場しました。
当初の予定通りであれば、半年は先回りして発売されていた気もするのですが、それは敢えてツッコまないことにしましょう。無事発売されて何よりです。

オーキッドこのみ野外撮影
あ、出オチしちゃいましたねすいません。

こちら、思ったよりも小さなパッケージでしたので、その小ささを確認しやすいようにレンガの上で撮ったのですよ。
どう見ても野外で撮ってますが、そこもツッコまないことにしましょうね?


メーカー(販売元)オーキッドシード
原型制作 ひろまん(弘芸社)・蘭丸
スケール1/7


では、改めてパッケージを見ていきましょう。

オーキッドこのみ パッケージ1

オーキッドこのみ パッケージ2

こうやって見ると、あまり大きさが解りにくいでしょう?
最近のパッケージサイズのインフラで基準が上げられている気もしますが、他と比べてかなりコンパクトになってます。
表記上は1/7スケールですが、実際には1/8ぐらいに見えますし、しゃがんだポーズなので、この大きさに収まっているんですね。
とはいえ、差し替えパーツもあったりで、なかなか充実した内容になっています。


それでは8方向から。

オーキッドこのみ 回転1

オーキッドこのみ 回転2

オーキッドこのみ 回転3

オーキッドこのみ 回転4

オーキッドこのみ 回転5

オーキッドこのみ 回転6

オーキッドこのみ 回転7

オーキッドこのみ 回転8

可愛い女の子、をストレートに表現する上で、最も適したひとつの方法とも言えそうな、ピンクでフリフリの服装と、ぺたんこ座りの強力な組み合わせ。
視線もほどよく正面から外されているので、様々な角度からわずかに違った印象を楽しめます。
服は丁寧に作られており、これだけフリフリ、モコモコした感じがちゃんと再現されています。
腰回りに妙な隙間があるのは、まあ、この後を見ていただければ理由は明らかなので割愛。


お顔の確認をします。

オーキッドこのみ01

アイプリント、髪の造形とも、まあこんなところでしょうか。粒状感のやや残る髪の塗装なのは、いつも通りのオーキッドシードクオリティ。撮影では強い光を当てているため目立ちますが、普通に蛍光灯下で見る分にはそれほど気にならないでしょう。
顔立ちや表情、アイプリントの描き込みは、まさに「このみ顔」のお手本とも言えそうな再現性。とても可愛く作られていると思います。


オーキッドこのみ06

頭部には触覚(あほ毛)がひとつ。オフィシャル準拠ですね。
髪型も基本通りの短いツインテールですが、結わえたリボンのデザインが、リボン自体が桜の花びらをデザインしたオフィシャル準拠のものから、普通の形のリボンの真ん中に桜の花を据えた形になっています。この写真だと色が飛んでしまっていて判りにくいですが……


オーキッドこのみ02

塗装は単調気味ながら、シワの表現が豊かで陰も多く作られることから、グラデーションがほとんど入っていないにも関わらず質感が高く見えます。


オーキッドこのみ03

爪の塗装もキチンとされています。股に挟み込まれた手が、可愛らしさを増幅していますね。下着を見られまいと恥ずかしがっているのでしょうか。
――いやまあ、それどころではなくなるんですがね。


オーキッドこのみ05

スカートから覗く脚も可愛らしく見えますね。
こうしたチラリズムもいいものです。


オーキッドこのみ04

背後からも見栄えのあるシワ表現です。肩のところに見える隙にはやはり理由があり、もうじきその謎が解けます。


オーキッドこのみ パーツ1

謎を解く為に、服を解きました。
これだけ多くのパーツが外れてしまいます。
となると、残された姿は――


オーキッドこのみ07

ほぼマッパです。本当にありがとうございました。
Maxタマ姉が「手ブラ」で胸の頂をガードしているのに対し、こちらは御開帳。
豊満極まれるタマ姉に比べ、あまりにもささやかな胸のボリュームながら、両腕に挟んでわずかに盛り上げている様子が、恥ずかしがっているようにも見えて、実は少しでも大きく見せようと頑張っているようでもあり、とても可愛らしいのです。
それでも、これだけしか盛り上がらないのは貧相すぎますが……


オーキッドこのみ08

オーキッドこのみ09

左右から。可愛らしいポーズですが、やはりお胸がとってもコンパクトですね。少し可哀想になってきました。


オーキッドこのみ10

オーキッドこのみ11

背後。まだまだ幼さの強く残る、丸みはあるけど凹凸に乏しい体型が見て取れます。すべすべとした肌の感じと、反らせた背中のラインはとても良いですね。
靴は履いたままで、あとはパンツと腕輪だけしか身に付けていない姿は変態プレイ度がとっても高いですね。実に素敵です。


オーキッドこのみ12

オーキッドこのみ13

尻とパンツ。
尻の割れ目、パンツのシワが収縮している様子共にリアルでとってもエロいです。
グッジョブですよ。


オーキッドこのみ18

下から。
なんて危険な絵柄なんでしょう。コメントは差し控させていただく他ありません。
さすがにおすわりポーズのフィギュアなので、やや平面になっています。
注目のスジ表現ですが、どうやらそこまではやっていないようです。
いちおうこのフィギュア、R15指定ですし。


オーキッドこのみ14

オーキッドこのみ15

いやぁ、実に変態チックで良い眺めですなぁ。
ものすごく犯罪臭が漂っています。


オーキッドこのみ パーツ2

付け替え用のパーツ。先程、剥いたときに差し替え済みの腕パーツと、もうひとつ、ドロワーズ姿に出来るパーツがあります。ロリータファッションをどこまで脱がせるか、さじ加減が図れるこの仕様。素晴らしいでしょう。
注意として、この腕パーツは、上げ底になっている下に説明書と一緒に隠されるようにして入っています。メインのブリスターを取り出しただけだと、この腕パーツが欠品しているように思えてしまうので、その下もあさってみてください。

それでは、ドロワーズ装着後の姿を。

オーキッドこのみ17

オーキッドこのみ16

このみが幼児体型過ぎて、おむつにすら見えてしまうのが何とも。
擬似赤ちゃんプレイとか、変態度は一層増しますね。
こちらもシワ表現に妥協は見られませんし、すごいです。なんか、制作スタッフのコスプレエッチ(断定)への渇望を感じずにはいられません。
まさか、このみのような幼さが強く残るイメージのキャラが、ここまで性的な対象として実用的な仕様となっているフィギュアが市販化されるとは、いよいよもって世も末ですね。 <褒め言葉


オーキッドこのみ19

首周りのフリルパーツを、前後逆に装着すると、擬似よだれかけの出来上がり。赤ちゃんプレイそのものですね。なんという汎用性の高いパーツ群なのでありましょう!
このフィギュア、どこまで実用的なんだ!!
(実用的だと思っちゃうこの頭が末ですね)


オーキッドこのみ 台座

台座とハンドバッグ。
台座は比較的シンプル。ハンドバッグはチャック部分の塗装も綺麗で、きちんと作られている印象。取っ手のところは柔らかい素材なので、形の変化を付けたり、誰かに持たせたり出来そうです。


では最後に、Maxタマ姉と並べてみましょう。

オーキッドこのみとMAXタマ姉

なんというドリームマッチ。2大ヒロインがここまであられもない姿で市販フィギュア化される日がくるなんて、夢のようですよ。
にしても、スケールが大幅に違って見えますね。あと、これで2歳差とか、どちらもチートだと思います!

オーキッドこのみとMAXタマ姉パケ

パッケージの大きさもこれだけ違います。このみは1/3程度しかないですね。そんなにスケールの差はないはずなのに、不思議なものです。


以上、変態仕様すぎて色々と楽しめそうな、オーキッドシード版このみフィギュアでした。ビバ変態!


ToHeart2 柚原このみ あまロリver. (1/7スケールPVC塗装済み完成品)ToHeart2 柚原このみ あまロリver. (1/7スケールPVC塗装済み完成品)

オーキッドシード 2010-06-03
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