こんにちは。けしからん写真情報館へようこそ。
今回も、けしからん写真などを提供できればと思う所存です。

当ブログにいらっしゃる方の多くが、とあるキーワードをググったと思われることが、アクセス解析を拝見していると感じられる今日この頃です。
そのキーワードとは――

「ぱんつ」大全

ええ、そうなのですね。当ブログにいらっしゃる方の多くは、ぱんつ分を補給したいようなのですね。
わかりました、ワタクシは普段、フィギュアのぱんつを積極的に撮影しない、とゆーか、おあずけの美学&チラリズム至高主義者なのでなるべく見せない方針を取っているのですが、ウチにやってくる人が「見たくて来たのになんで見せないんだよココのドアホウは」と辛辣な台詞を吐きたくなるような気持ちにさせては申し訳ないので、今回はうってつけの素材をご用意いたしました。

たっぷりとぱんつ分を補給していってくださいね!!!


というワケで、ぱんつじゃないとは言わせられない、ストライクウィッチーズからリーネちゃんこと「リネット・ビショップ」です。

リーネ20

「あ……見つかっちゃった!!(芳佳に)
メーカー(販売元)コトブキヤ
原型制作 槙尾宗利
スケール1/8


それではまず、いつものようにパッケージより。

リーネパッケージ1

リーネパッケージ2

これ、たぶんサーニャとデザイン使い回しですよね……サーニャのは買ってないから分かりませんけども。
サーニャは個人的に抱いていたキャラクター性との差違が大きなデザインだったためにスルーしましたが、リーネはけっこう一致してましたし、問答無用で可愛いので発表時から購入はほぼ決定していました。
PVC製品版になると微妙な完成度になる事が多いコトブキヤなので、過剰な期待は出来ませんでしたけども。

それではグルリと見ていきましょう。
今回は、新しく導入した大きな背景紙を使っているので、背景が主張しすぎずフィギュア自体を見やすくなっていると思います。

リーネ01

リーネ02

リーネ03

リーネ04

リーネ05

リーネ06

はい、ぱんつぱんつ。
悪いことを言うと、コトブキヤクオリティのダルい髪と、ケモノ耳が単調な色で頭部との結合が取って付けに見えることですが、それ以外は概ね良好。
塗装がはみ出ている所などはなかったので、さすがは老舗、地味ながらも確かなクオリティで仕上げてきました。
サーニャに比べるとポーズがおとなしく、見映えはあまりしないかもしれませんが、リーネちゃんの印象にマッチしているので無問題。
むしろ、冷静に敵を見据え、着実に任務をこなそうとする静かな闘志を秘めた瞳が強調されることとなり、とても良いと思います。
すごいのは、この手にした銃なのですが……詳しくは後述。

それでは各部位を個別に見ていきましょう。

リーネ07

お顔はきっちりと、可愛いみんなのリーネちゃんしてます。アイプリも綺麗。良い仕事をしてくれました。
となると、髪のダルさと耳のシンプルすぎる処理がもったいないのですが、雰囲気を壊していないので妥協することにしましょう。
リーネちゃんのお顔が可愛ければそれでいいや、と。

リーネ08

横顔や、胸揉み鑑定士・芳佳を魅了してやまない豊満なバストとか。
横顔も破綻無く、可愛い出来です。グッジョブです。
胸元もやや簡素な仕上げながら、原作のイメージを良く表現できていると思います。

リーネ09

背後。三つ編み、しっぽ、そしてぱんつ。
全体的に単調な塗りだけど、GONZOのCGは単調だからだいたい合ってると思う(ぉ

リーネ10

はい、お待ちかねのスーパーぱんつタイムです。
だから、ぱんつじゃないなんて言わせませんから。
リーネちゃんと言えば飾り気のない純白。純潔の表れですね。
純潔少女のワリにはやや布面積が少ないようにも感じますが、キャラデザ原案がローレグのえろいひとだからこれでも大きくしたほうなのでしょうきっと。

リーネ11

ローアングルは正義。

リーネ12

信頼のコトブキヤ製ぱんつ造形。ストパンのフィギュアをリリースするのにこれほど手堅いブランドは他にないかもしれませんね。
尻肉も良い感じ。何しろ、メカ部分との結合部から形作られる絶対領域的な何かがエロティックな何かを醸し出していてとても良い。

リーネ13

さらにローアングル。

リーネ14

陰をさらに強く落として、その食い込みっぷりを堪能する。

リーネ15

前から。
防御力に定評がある、かもしれない、ワイシャツの裾ガード。
今回はワタクシの趣味で、このようにわざと隠していますが、セーターの下から覗くワイシャツの裾、その下に見え隠れする純白のぱんつ、という三者のブレンドを楽しめるのがリーネちゃんデザイン最大の魅力なので、これが拝めるだけでも大変ありがたいです。

さて、ここからはフリーダム撮影。
コメントは付けませんのでお察しください。

リーネ16

リーネ17

リーネ18

リーネ19

リーネ21

最後は芳佳視点で〆。
結論から申し上げますと、やっぱり良いものでした。安心の一品です。
リーネちゃんが可愛いのは当たり前ですが、それがきちんと表現されて、魅力が感じられる処理がされていたのは良かったなぁと。
豊満なバストを惜しげもなく晒す……というのはリーネちゃんのきゃらじゃないので、きっちりとセーターの中に秘めているのは好感が持てました。より数を出そうと考え、リーネちゃんに胸元をはだけさせるデザインにしたりなんかしたら、リーネちゃん親衛隊の方々から「絶対に許さない……」と非難囂々噴出することでしょう。
――ん? ワタクシの場合はせっかくなのでありがたく拝ませていただくでしょうが。

さて、オプションのことなどを簡単に。

リーネオプション1

付属する羽根パーツ。これは同シリーズのサーニャ、さらにはアルター製の芳佳にも同じようなギミックとなった、回転中の表現が可能なパターンのものもあります。こちらを装着することにより、さらなる躍動感が出てくるのでしょうね。
はめるときに、少し隙間を空けたままにしておけば、回転させて楽しむことも出来るのがちょっとだけ嬉しかったです。
そんなことをしていたら、寂しい人なのでしょうが……

リーネオプション2

続いて、何気に凄かった銃のこと。背景は例のぱんつバイブルより。
こちらはさすが、プラモデル造形にも高い実績を誇るメーカーと言うべきでしょうか、プラスチック素材にて実に精巧な作りとなっています。
特筆すべきは、トリガー部分まできっちりと造られていることでしょうね。
そしてこれは、ちゃんとリーネちゃんの指が掛かるようになっています。
つまり、そのか細い指をこの小さな穴に挿れる、という事ですね。さらに、握った形をしている手のひらに収めていくので、それなりに負荷が掛かります。
いやこれ、買ったばかりのそれなりのお値段がするフィギュアを扱うには、ややハードルが高い作業かと。ちょっと力加減を誤ると残念な結果を生んでしまいそうで。
買ったフィギュアを損傷させるなんて、ましてやリーネちゃんの指を……などと考えてしまう人は、無理をしないのが賢明でしょう。
銃を持たせないと意味無いじゃん! と考える人も、作業は慎重に。後戻りはたぶん、出来ませんので。

あと、良い点はサーニャと共通となっている「中空固定」仕様の台座。
それほど凝ったギミックではないのですが、付け根が丸く、調度良い硬さでハマっているので、結構自由な位置で止められます。さすがに台座とのバランスが狂うと倒れますが、バーを差し込む穴が中心だけではなく周囲にも散らされているので、大胆に横に倒したとしても(限度はありますが)持ちこたえてくれます。
これは飾るときにいろいろ楽しめそうですね――というより前に、撮影する側としてもとてもありがたかったです。
ローアングル撮影がしやすいことしやすいこと。
今回のローアングル撮影は、そのほとんどを横に倒して撮っています。ライトの位置もあまり変えずに転用できるので、かなり楽に出来ました。
これ、他の作品にも流用したいくらいです。
とても嬉しい仕様でした。

以上、ブキヤのリーネちゃんでした。
リーネちゃん、ぱんつ分をありがとう!

「ぱんつじゃないって言わせないもん!」(心の声)