あらあらうふふ。

そんな言葉がよく似合う、かのアリシアさんの中の人も結婚をするに至り、すっかり世は恋だの愛だのを意識付けさせる季節になりましたね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

毎週のように嫁を迎え入れているワタクシにとっては、なんら痛くも痒くもない状況なのですよー


うん、むなしいね。


じゃあ今回のお題はこちら。

14mmレンズ箱
10ヶ月ぶりに新しいレンズを仕入れました。
ようやく手を出すことになった広角レンズ。

広角レンズは読んで字の如く、同じ位置からでもより幅広い視界を写真に収められる(画角が広い)ことが特徴ですが、他にも、広範囲でピントが合いやすい(パンフォーカスしやすい)ことや、パースペクティブ(遠近感)が付きやすいといった特徴も備えています。
けれども、幅広く捉えられるということは同時に、映したくない範囲の物まで映し込んでしまう可能性が増えるということにもなります。
構図のセオリーが通じにくい、ますます扱うのが難しいレンズなのです。

まあ、なんだかんだでこのレンズもフィギュア撮影に活かせたらなあと思っての購入だったり。特に、パースペクティブが強く付けられる特性を発揮させ、より迫力のある写真が撮れればなあと。

セイバー・リリィのエクスカリバー抜刀

例としてはこんな感じに。

個人的には、使い慣れていないこともありますが、効果の程がもうひとつでした。APS-Cの14mmというのは、フィギュアなどの小物撮りに活かすのは今ひとつ物足りない結果となる尺なのかもしれません。
これから、この画角がどうにか活かせないかと研究するつもりです。風景撮影になればまた状況が変わってくるでしょうから、体験学習するつもりで積極的に使っていきたいと思ってます。

で、友人とその写真仲間の方達に、表参道のイルミネーション撮影へとお呼びいただいたので、全く使い慣れないながら撮ってきました。

ルカ in 表参道イルミネーション

ルカさんは夜の街が似合うイメージだったので。
にしても、カップルを中心として歩道も車道も大渋滞で人大杉な中でフィギュアの撮影を敢行しちゃうあたり、いよいよワタクシも野外撮影へのタガが外れてきているようですね。
これは良い傾向なのかどうなのか。


さて。アキバもすっかりクリスマスの雰囲気を醸し出されているのですよ。

クリスマス仕様のつくもたん買い物袋

ツクモたんが妙に色っぽいクリスマス仕様の買い物袋。
他でもなく、その黒ニーソ(脱ぎたて)をプレゼントして欲しいと思い馳せる同志達は数多かと。

Antec内クリスマスツリー

Antecショールームにもクリスマスツリーが。アンテッ子のパネル付き。

でも、どう考えてもAntecの真なるマスコットキャラはこちらと言わざるを得ない。

Antecリチャーズ様サンタ髭

社員にいじられちゃうリチャーズ様の愛らしいことこの上ありませんね。
こんなうさんくさいポスターを見せられて「よろしく」言われても……って気もしますが、リチャーズ様ならしかたがない。全面的に許す。


あと、なんだかんだで気になってる「ジーンズメイト アキバあそび館」のフロア案内板も付いてました。

ジーンズメイトあそび館の案内板

いや、ホントにジーンズメイトなのか? この店舗。