5月のはじめごろ。まだブログを初めて1ヶ月も経たない時には、その時やってみようかなと思い立ったことを、とりあえずやってみようとエントリーを投入しまくってましたが、そんなのはカタチがスライムのように不確定で、時間が有り余っていた(当時はニート生活5ヶ月目で、一番暇を持て余してました)からこそ出来た芸当で、今ではこのように3日にひとつ程度、フィギュア系サイト様の記事ご紹介や、フィギュア撮影の拙作レビューを載せる程度になってしまっています。

まあ、ネタ切れとTwitter依存が明らかなる原因なのですが。時間を作れないなんて、ほぼ定時で仕事を切り上げることが出来ている分際で言えたものではありませんね。

今日も、仕事ややむを得ない用事により趣味に費やせる時間がなかなか取れないでいる皆様にエア土下座をしつつ、紹介記事を書いていくのですよ。

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こんな感じで撮ってます 【撮影機材編】 [AZURE Toy-Boxさん]

最近、野外撮影にも手を出しちゃったりしたワタクシにとっては、野外撮影の教典たるledmb4daさんの撮影法紹介記事はそのままダイレクトに参考になるので大変ありがたい限りです。
レンズのことに反応すると取り留めもなくなりそうなので、SLIKのミニ三脚あたりへの反応。これ、2000円以下、場合によっては1000円程度で買えちゃったりする代物ですが、ワタクシも地味に愛用してます。フィギュアの視点を考えると、なるほど野外撮影にも重宝するでしょうね。小さくてかさばらないので、フィギュアと一緒にバッグに忍ばしてお出かけ、気に入ったロケーションを見付け次第、気ままに撮影開始、となったらしめたものですね。
なんたって、同じPENTAXのデジイチユーザですからね。見事なまでにダイレクトで響きます。
どうやらワタクシの愛用している「DA 35mm F2.8 Macro Limited」の導入を検討されているらしく、フジヤカメラよろしく誘引ビームを放射させていただいた次第。こちらのレンズを使用してのフィギュアレビューが拙作以外にも見ることが出来るとしたら大変参考にも刺激にもなるなぁと。
――って、これじゃ既成事実を作って購入へのプレッシャーを掛けているみたいですね(ぉ
大丈夫。代わりにと言っては何ですが、ワタクシも「DA12-24mmF4 ED AL」に飛び込む気満々になっております故……さて、年末はマイナス貯蓄になってしまうのかどうかが微妙でドキムネなですのよ。
なんとか生き残って、無事200X年代から次の年代へ幸せな状態でこんにちはしたいものです。

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フィギュアのある風景#24 ねんどろいど セイバーリリィ from Fate/unlimited codes [dwarf x figure.fotoさん]

野外撮影は、明るい昼の時間帯に、手持ちで行うもの、という既成観念(が一般にあるかどうかは疑問ですが)を打ち砕く、綿密なセッティングありきの夜間撮影が大変興味深いです。
チキンハートなワタクシは、夜間で人通りが少ないからといって、こうやってキチンとセッティングをする心の余裕など作れないでしょうけれども……
――過去にこんなものを新宿のど真ん中で撮っているヤツが言えたセリフではないですか、こりゃ失礼。

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レビュー コトブキヤ 1/6 綾波レイ -プラグスーツver.-
レビュー コトブキヤ 1/6 式波・アスカ・ラングレー -プラグスーツver.- [asallin.comさん]

コトブキヤは基本スルーしちゃうんですが、この両体は見れば見るほど魅力を感じてしまい、お手頃だったらつい手を出してしまいそうな気分になってくるのです。背景に付いた明暗のグラデが印象深さを与えて、さらに引き込まれます。
――いや、ワタクシにはもうWAVEのレイがいるからいいもんっ!
WAVEのはワタクシの嗜好にジャストミートだったので、レイに色っぽさや妖艶さを望んでいないとこの造形は違和感を禁じ得ないのです。
けれども、そんな嗜好だけで興味を断ち切るには惜しい作品であることは確か。中古ショップへ行くたびに熱視線を注ぐことになりそうです。
ショップ店員に「おまえもういいかげん買えよ」と言われかねない程までに。

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ギミック満載「東方儚月抄 霧雨魔理沙 Rev.TOKIAME」PVCサンプルレビュー [アキバHOBBYさん]

結局、予約しないまま発売日を迎えることになりそうな作品。サンプルからも多くの魅力を感じることが出来るのですが、どうにもしっくりこない感覚が残っておりまして。
最終的には、現物を見て、そのインプレッションで決めます。まあ、いつもどおりといえばいつもどおりなんですけどね。
あとは、発光ギミックをどう撮影時に利用するかなんですけど……って、こんな事を考えている以上、ほぼ購入決定だったりするんですけどね。

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ここはまだ夢の世界さん

「綾波レイ プラグスーツVer. 〔WAVE〕」のご紹介ありがとうございました。
コンクリート打ちっ放しっぽいのは、雰囲気が合うからと狙って採用したのではなく、たまたまエヴァ全盛期の貞本氏画集の裏表紙を参考用として用意したら、これ背景にしちゃお、って軽いノリで使っただけでした。雰囲気があるというのであれば、貞本氏や装丁デザイナーのチョイスが良かったんでしょう。そのセンスのおこぼれを頂いたに過ぎません。
結果として良い写真に仕上がったのなら万事オーケー。
――少しは自己研鑽しろよってツッコミをされても仕方がないですねすみません。

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ワタクシも、なけなしの知識を絞り出して、久々に写真撮影の技術的な特集をしてみようかと。まあ以前やった記事の焼き直しというか、より感覚的に受け取りやすいようなイメージを含め構築し直したものにしようかと。

まともなものが出来るかどうかは不安なので、過大な期待をさせないように、事前に語りすぎないようにしておきます……