今回は時間が足りないこともあり、レビューと題しつつも写真を並べるだけにして、後ほど時間が出来たときにコメントを付加していく形にします。
(※追記)いつもより簡単に、補足程度のコメントを付けました。じっくりみるのに邪魔にならない程度に。

このフィギュアに関しては、見るからに“けしからん”ので、ワタクシが記するコメントなどほぼ蛇足にしかならないでしょうし。
しかと見て、思うがままに感じてください。そのけしからん体躯のほどを。

とは言え、何点か触れなければならない注意点がありますので、それだけ書いておきます。

肌の色は、趣味で白めに倒しています。実際にはもっと赤みが強い塗装がされています。
クリアファイルは特典扱いなので、購入店や購入時期によっては付かない場合があります。
WAVEのフィギュアらしく、首が可動するギミックになっています。このフィギュアに関しては、これが良い方へ作用し、魅力をさらに増す好材料になっている思います。
メークインを彷彿とさせる物体が写り込んでいますが、そこは言明しないでください。うかつに口に出すと命の危険があります。

さて、それではずらりと並べますので心の赴くままご覧ください。

WAVE秋葉06

メーカー(販売元)WAVE
原型制作 小川陽三
スケール1/10


WAVE秋葉パッケージ1

パッケージ正面。いつものように値札シール付けたままですが、プライスは参考までに。WAVEは箱のデザインがほぼ共通化されてますので、特別補足すべきところはないです。

WAVE秋葉パッケージ2

文字びっしり。

WAVE秋葉01

キュート。一見すると、エロスよりもまずキュート、という印象を受けます。

WAVE秋葉02

WAVEのお家芸、首の可動ギミックがありますが首周りが、これだけ開放されていても、あまりきになりません。さすがに首周りが見えやすいデザインだから、ほどよく調整したようですね。

WAVE秋葉03

この時点でもう「ごちそうさま」と言いたくなるくらい、見応えのある尻と脚。良い仕事をしてくれたものです。髪の造形も綺麗な処理がされている印象です。

WAVE秋葉04

身体のラインがたまりません。女性らしい輪郭が良く表現されています。

WAVE秋葉05

首の角度を微調整して、ちょっと恥じらいがある雰囲気に仕立てるとまた魅力があふれ出します。

WAVE秋葉07

なんという弾力。いや、PVCなので弾力など無いに等しいですが、表現で充分に想像させてくれる出来です。

WAVE秋葉08

ちょっと股下が危険すぎる領域なんですが!

WAVE秋葉09

「えへへ……ちょっとダイタンすぎたかな?」

WAVE秋葉10

瑞々しい高級白桃ですねわかります。

WAVE秋葉11

「撫で回したい尻」タグは必須。

WAVE秋葉12

下乳も自重しません。たっぷりとお見せします。な秋葉さん素敵です。

WAVE秋葉13

撫で回したい妹子(本体)の頭。見事な曲線美にうっとり。

WAVE秋葉14

岡山産の白桃と北海道産のメークインの食べ比べをしてみたい。そんな気分にさせられます。
にしても、股下の表現がエロすぎる本当にありがとうございました。

WAVE秋葉15

ローアングル。
もう言葉は何もいらない。

WAVE秋葉16

ローアングルだと、さすがに首のギミックが意識してしまうほどに見えてしまいますが、ここまで下げないと気にならないレベルなら充分。よく頑張りました。

WAVE秋葉クリアファイル

特典扱いのクリアファイル。元イラストでもあります。付属するのは予約を除くと一部店舗のみで、さらに初回在庫分だけになるかもしれませんので、購入目的のひとつにクリアファイルを入れると期待外れになるかもしれませんので注意。
イラストは困惑顔ですが、フィギュアは笑顔。この違いが残念に思う人もいるでしょうが、首の可動でいろいろ楽しんだときに困惑顔では違和感が大きくなるので、むしろこれは結果オーライと見るべきだと思います。


WAVE製のフィギュアは、1/10スケールで造形はともかく、塗りが甘い印象が先立ちますが、肌色がほとんどを占めて単純であったことも手伝ってか、クオリティで見劣る印象があまりなく、とても高水準に仕上がっている感じがしました。販売価格が4000円以下であることを考えると、かなりバリューが高い作品だと思います。

最後に一言だけ。
まったくもって、けしからん。
(最大限の褒め言葉です)