みなさまこんにちは。ありがたいことに、平常通り土曜日は仕事をいただいたため、二連休をエンジョイさせていただいておりますワタクシめでございます。
本来であれば、勤労に感謝して23日も働くんだぜ! と強がってみるべき所なのでしょうが、そんな感情の込められない空虚な感謝など犬も食わないと思いますので、きっちりと休ませていただくのですよ。

さて、そんな土曜日はやっぱりアキバにいたのですが、会社からは10分くらい歩かなければたどり着けない「アソビットホビーシティ」にて、休日恒例のタイムセール(という名の一日セール)が実施されていたので、昼休み中(12時半頃)と帰社後(19時過ぎ)の2度、様子を見に行ってみました。

昼は、コトブキヤの山本五十六とセレスティアが3980円。まだそれほど発売から日が経っていない品ですが、そこは過剰になったり動きの鈍い在庫を捌くためなら容赦をしないアソビット。
これだから、週末のアソビットには足を運ばざるを得ません。このくらいの値段になってくると、モノによっては中古でもそこまで下がらない可能性も出てきますからね。
ついでに、ねんどろいどアロウンが、先週に引き続き1980円になってました。それでも減っている様子が見受けられないのですけども。

夜には、山本五十六の姿は既にありませんでした。しかしながら、セレスティアは何と2980円にまで値下がり。いやまだ発売から一ヶ月経っていないはずですが……
少しは自重しようよ担当者さん。
そして、アロウンに至っては1480円に……それでも動かざること山の如し。さすが、魔王の寄せ付けないオーラはすごいんですね。

で、それにプラスしてもうひとつ、安いアイテムが増えてました。

アルターの「ファティナ」(アニメ版ドルアーガの塔のヒロインの一人)が、3980円になっていたのです。

もうお解りですね。

アルター_ファティナパッケージ

そこまで安くされたら、アルター信者を謳う以上、回収せねばなりますまい。

正直なところ「そんなに安くしちゃらめぇ!」とゆー中の人の声が聞こえてきそうな程のお買い得感だったので、迷う理由はありませんでした。
じゃあ、通常価格で買っておけよという当然のツッコミはあるでしょうが、やっぱりどうしてもこのアルターらしい大胆なアレンジで、アニメとはだいぶ印象が変わってしまっているのが購入に踏み切れない理由でした。
ここまで値下げされてしまうほど余っていたのも、恐らくその理由が大きいのでしょう。
あと、アニメ内ではお色気担当っぽい役回りだったので、ひたすらにカッコイイ系のポーズで違和感があったり、需要がなかったりしたのかもしれませんね。
アニメのデザインはもっとあっさりしているのに、アルターらしく少々濃ゆくてしっかりと作り込まれているあたりも、ギャップが感じられてマイナスになってしまったのかもしれません。
これだからアルターは――ずっと応援したくなるメーカーですね。売れるかどうかではなく、メーカーとして納得できるレベルのフィギュアであるかどうかが、販売にゴーサインが出る判断基準なのだろうと推測しています。
安易に売れることを目指すのではなく、自分たちがとことん納得できるものにすること。それならば、広い購入者ターゲットを考えるとマイナスになり得る大胆なアレンジや、自重しない大きさも、一部のフィギュアファンにとっては他にない価値を見出し、より深く愛することが出来ます。
PVC完成品を送り出しているメーカーとしては、ほとんどの人がNo.1ブランド、信頼の置けるメーカーと思っているのではないでしょうか。(アルター信者の色眼鏡効果もあるでしょうが)

ま、ワタクシが改めて言うまでもないでしょうが。

アルターは着衣エロフィギュアの最高峰ブランドですな、と。


いやいや、アルター作品は軒並み大きいから飾るのにかさばって、いくら出来が良くても手が出せねーよ! と言うアナタ。
いやいやいや、そんなことを言っていたら、アルターのフィギュアが自分の部屋にあって視女女女し放題という素敵な時間を過ごす機会を得られないのですよ。ぜひ考え直しましょう。

見てください。このファティナ、あのグッドスマイルカンパニーから発売されたフィギュアよりも小さいぐらいなんですよ!

ファティナ・リゼ比較


――比較対象がチート使ってるレベルでしたねすいません。