なんだかここのところ、すっかりフィギュアレビューサイトっぽくなってますね。
びっくりさせてごめんなさい。 <全裸での一言

でも、出てくるのは旧作(発売からそれなりの月日が経っている)ばかりなので、
【 レビューサイト = 購入の参考にするためのサイト 】
としての定義にはほぼ当てはまりません。
なので、レビューサイトと自称するのは語弊があるだろうと指摘したくてうずうずしている人がいるのかもしれませんね。

単純に、目の保養をするため(個人的な観点において)の写真を撮影して載せているだけなので、レを取って「ビューサイト」などとすれば、意味合いが変わってくるのでしょうか。

ええ、そんなことどうでもいいですよね。さっさと始めましょう。

今回は、またしても旧作でご勘弁を。半年ちょっとくらい前に発売された、コトブキヤが放った巨弾こと「向坂 環 -誘惑-」です。
この後に「向坂 環 -挑発-」という、下着の色と瞳の表現が違う別バージョンも出ていますが、今回は両方購入するつもりはなかったので、指向性が強すぎる【挑発】の方ではなく、普通に可愛くて、普通にエロい【誘惑】の方を選んでみました。
ジト目大好き人間ではありますけれど。それはそれ、で。

さて、それではまいりましょうか。

メーカー(販売元)コトブキヤ
原型制作阿部まさと
スケール1/6


タマ姉の誘惑_パッケージ

はい、パッケージはこんなんです。
ま、半年前から販売されているフィギュアですから、変態紳士の皆様には今さら過ぎて新たな感慨など湧くこともないでしょうが。
いつまで経っても素直に反応しちゃう下半身を除いては。

それでは続きまして、今回はその肉体美を愉しむフィギュアですので、個人的な定義から、レビューサイトっぽく四方撮りをしたものを。

タマ姉の誘惑01

タマ姉の誘惑02

タマ姉の誘惑03

タマ姉の誘惑04

やっぱり、なめらかに見える一面の肌に存在する、なだらかな起伏を浮き立たせるためのライティングが重要度を増しますので、レビューサイトみたいに「はじめはまずじっくりと全体を見ていきましょう〜」なんてノリじゃ無くって、最初っからヘッドバンギングかますくらいのノリでございます。
そして、のっけから言ってみる。
「タマ姉、たまんねぇ」


タマ姉の誘惑05

疾走を始めた欲情は、留まる気配無く猛進していきます。
続いては下から舐めます。とっくにフルスロットルですよ。
ブラから溢れんばかりの乳がすごいですねぇ。
下にブラトップがズレているから、下からだと乳のボリュームが掴み取りにくいのが下乳好きのワタクシとしては残念と言えば残念。
まあその代わりといっては何ですが、見てやってくださいな。
パンツのセンターラインに刻まれたわずかな窪みと、その置くに垣間見えるハミ尻肉の美しい肉体言語による調和。
まったくもって、けしからん。


タマ姉の誘惑06

まあ、下が防御されているんだから当然、正面から見たらもうすでに防御範囲外ですよね。
それにしても一体何でしょうコレ。けしからんなんて言っている場合じゃないかもしれません。絶句すべき物量ですよ。


タマ姉の誘惑07


いやだからおかしいってば。
そんなこと言いながら、その視線は股間の隙間へズギュームと吸い込まれたり。


タマ姉の誘惑08

いやだからその物量はおかしいだろってば。
そんなこと言いながら、その視線は尻の上に出来たえくぼ的な窪みにズギュームと吸い込まれたり。
(窪みを際立たせるために、この写真はコントラストを高くしています。他の写真とかなり色味が違うのはご了承くださいませ)
ヤバイ、この窪み造形は意表を突かれてたので、本気でまじまじと見てしまいました。良い仕事をしてくれるじゃないですか。
ほどよく見える尻の空間も、まだ見ぬエデンに想い馳せる少年の心を呼び覚ますようなチラッぷりで素晴らしい。
原型師さん。あんたはえらい。そしてえろい。


もう、エロオヤジトークをするのも撃ち疲れたので、このあたりで大人しくすると同時にライティングを変え、少し違った魅力を堪能してみることにしましょうね。

タマ姉の誘惑09

まずは、久々にやってみた似非逆光。
白飛びし掛かってボヤけた輪郭が、その白の先にさらなる素晴らしい光景があるだろう事を想像させて美しいですよね。

タマ姉の誘惑10

光り輝く、まんまるな乳。
太陽の女神が光臨したようですね。


そして、ここで一気に暗転。

タマ姉の誘惑11

下から一点のライトで、立体を浮かび上がらせます。
乳の上に出来た漆黒の陰が、そのボリューム感をさらに強く印象づけます。

タマ姉の誘惑12

セクシー。セクシャル。セクレタリアート。
ここに、性なる女神がおりますぞ。

タマ姉の誘惑14

この吸引力、市販されているどんな掃除機よりも強力かと。
とりあえずワタクシは腋にズギューム。

タマ姉の誘惑13

最後に尻で〆。


なんという性の象徴っぷりでしょう。あまりにも罪な体躯を得てしまった女神。
それがタマ姉。
たまんねぇ。


じゃあ、いつものようにAmazonさんを覗いてみましょう。



現時点(10/20)では普通の価格ですね。高くもなっておらず、安くもなっておらず。
これはつまり、在庫はまだあるけど、ちゃんと高い評価を受けている証拠でもありますね。このフィギュアの特性を考えると、ちゃんと欲望を満たせている、と言った方が良いかもしれませんが。

満足していただけたでしょうか。
もちろんワタクシは満足です。フィギュアのエロ写真が撮れればそれで。


さいごにおまけを。
このフィギュアのポーズをみたら、どうしても一緒にとらざるを得ませんでした。
シンメトリーなこちらのお方と。

タマ姉×ヨーコ どう見ても姉妹

このレビューを書く前に掲載しましたが、このとおり、見事なシンメトリーを形成してくれます。
いちおうスケールの上では、ヨーコが1/5であるのに対して、タマ姉は1/6になっているので、それを前提としてもまだタマ姉の方が大きいってのは、実にとんでもなくけしからんことなんですが、タマ姉は“設定上”18歳以上であるのに対し、ヨーコはまだ14歳。成長の余地をたっぷり残していながら、このボリュームを形成しているのですから、負けず劣らずやっぱり充分にけしからん娘ですね。
本当にありがとうございます。


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