食欲の秋です。喰いまくりです。
そんなノリでビュッフェいきましたよビュッフェ。

楠公レストハウス外観

楠公レストハウス和風デリカビュッフェPOP

皇居外苑内にある「楠公レストハウス」にて行われている、和食系のビュッフェです。
場所を考えると、1200円という価格設定はリーズナブルですね。


楠公レストハウス和風デリカビュッフェ一例

物としては、こんな感じでシンプル系ですが、普通に美味しいでした。特別なことはありませんが、特別なものを求めなければ充分に満足できる内容です。
アルミホイルに包まれている物は、きんぴら五目のおにぎりでした。
そんな、わざわざかしこまらなくていいくらいの、ほどよく普通な感覚のビュッフェだったのですが、店内は見事な閑散っぷりでした。
皇居外苑へ観光に来る客層は、こういう特別感の薄い内容だとスルーしちゃうんでしょうか。

そんな、住む世界が違いそうな人たちの詮索はともかく。

楠公レストハウス和風デリカビュッフェ団子

だんごがうめえ。
ガツガツ喰いました。


ビュッフェであることをいいことに、限界近くまで腹を満たしたため、腹ごなしに歩いてアキバへ。
その間には改修工事中の東京駅がありまして。

東京駅建て替え中

異様な光景ですね。廃墟にしか見えません。


そして、アキバでは新たな食料を仕入れてきました。

柊小学校恋愛くらぶ3と特典

アンチ・アグネス・アイテム略してAAA、と思いきやAAI。
とらのあな限定のイラストカードとやらに釣られましたよええ。
コンセプトも内容も帯コメも、どれを取ってもつつがなくアグネスホイホイです。
作品名からして言い逃れする気は無さそうだし。
この巻の内容としては、赤瀬って鬼畜生がヒロイン達を性的な意味で食べていくその前戯って感じで、初心なヒロイン・雛子の好奇心につけ込んで股を開かせようとする、かなりムカッ腹が立つ内容です。
結果として、雛子の恥ずかしがった顔が拝めるワケなので、鬼畜野郎をただ否定することは出来ませんけど。
そんなワタクシも充分に鬼畜生ですね。
まあ、この本を手に取っている時点で、とかいろいろご意見もあるでしょうが。

この作品は「ないしょのつぼみ」と同系列といっていいのかどうか、微妙なところですね。風味が根本的に違う気がするので。でも、異性を過敏に意識しちゃってる乙女心がむずがゆく、それを覗き見れるのが魅力ってところが共通しているので、合わせて読んでみるのが良いかもしれませんね。
でも、幼気な少女が背伸びしてる様子へ邪な視線を送り、オカズになんかしちゃダメですよ。
まあ、食料と前置きしたワタクシが言うなよってところでしょうが。

で、ないしょのつぼみで思い出しましたが、やぶうち優先生の「少女少年」は、涼ちんが話題をさらっている今こそOVA化してみるのがいいんじゃないかと思いました。涼ちん以外にも各所で男の娘ブームっぽいですし。


おっと、みんな「秋巳きゅん」を忘れているとはどういう事だ。