発売直後にも関わらず、特設コーナーを設けた店舗の店頭には特に人が集まっていない様子だったのに、蓋を開けてみればアニメ系CDとしては初のオリコン週間アルバムランキング第1位に輝くという快挙を成し遂げた「放課後ティータイム」【AA】にて、多くのメディアに取り上げられたことによって、放映終了後にブームが収束するどころか、その名をさらに広め、より一層湧き上がってきている様子の「けいおん!」ですが、もうこれ以上盛り上がりようがないだろうと思えたアキバでも、裾野は広がりを見せているようです。

まあ、よくある乗っかり商法なんですけどね。

猫耳イヤフォン

サンコーレアモノショップが乗っかってきました。
でも、それは違うと思うんです。
あずにゃんはそんな安いイヤフォンは使わないと思うんですよ。
たぶんSHUREのカナルくらいのレベルは使っているでしょう。澪フォンがあれだけの高級機なんですから、あずにゃんの使用しているイヤフォンが低価格帯にはならないでしょう。
なので、あずにゃんをPOPに使うのであれば、それに見合ったレベルのイヤフォンを仕込んで売るべきだと思うんですよ。
それこそ5万円くらいで。

でも、実際に使用しているのが何なのか作品ないで特定できるような描写がない限り、そんな売り方したらマイナスにしかなりませんね。商品開発担当者が狂っているとしか思えません。
まあ、サンコーの場合は適度に狂っていないと存在意義がありませんけども。
タランチュラが封入されているマウスは、実物を見るとマジで背中がゾワッとするのでやめていただきたいんですけどね。


「化物語」第5話では、また写真素材がいくつか使われていましたが、まるっきりさっぱり、どこの風景なのか解りませんでした。もしかすると、撮影担当者が遠征してきたのかもしれませんね。
それにしても、目頭フェチの人は誰なんでしょう。この「ちょっと気持ち悪いくらいのビジュアル表現」がスタッフの狙いなんでしょうか。この演出だと、キャラデザが渡辺氏ってことを忘れてしまいそうになります。
あと、今のところヒロイン的なキャラはみんな「ぱんつはいている」のが確認できていますので、今後もその流れが続くのか注目です。

スパッツキャラがいる時点で、流れがぶった切れるのは確定的ではありますけれども。