一週間ほど前に宣言したとおり行ってきますよ。2.5次元の世界へ。

新しいコンセプトカフェを標榜し、ウェイトレスが「しゃべれない」という致命的な欠点をどう克服するかがごく一部で注目されているかもしれない“着ぐるみ”喫茶「青風亭」の1日限定開店の前日となりました。

無謀とも思える挑戦です。
上に書いたとおり、フロアスタッフとなるウェイトレスが着ぐるみなものだから、しゃべれません。(無理だと判断してコンセプトを覆さない限りは)
中の人がいるとしたら、敢えて夏の季節にやるなんて挑戦的すぎます。呼び込みなんてやったら死亡フラグが立ちそうです。
そんな着ぐるみたちが闊歩している空間は、間違いなく異空間であり、シュールな空気が立ちこめることでしょう。

なんて心躍るシチュエーションなんでしょう。いろんな意味で未体験の感覚が得られそうなのでwktkしてますよ。
チェキはOKでも、自前のカメラで撮影するのはNGってのが撮影オタのワタクシとしては残念でなりませんが、今回はそれを抜きにしても「異空間を愉しむ」のが目的なので些細な規制だと思うことにします。

着ぐるみと侮るなかれ。すずちゃんはかなり可愛いと思います。
でも、ワタクシが予約したのは「会社に出社する感覚に合わせたい」からと開店と同時の10時。上のブログによると、14〜16時じゃないと会えないらしいです。
さすがに異空間へ2度も足を踏み入れる勇気は出ないでしょうから、縁がなかったと諦めます。
なんたって、ワタクシは外見よりも内面が気になるので。(コンセプトを全否定しているような気もするコメント失礼)


さて、そんなキワモノカワイイモノ好きの同志が、公式ページの地図を見ても周辺の風景が思い浮かばなくて迷ってしまうなんて事はないんでしょうが、毎日のようにアキバへ通っているワタクシが、そんな店あったっけ状態だったので、もしかすると迷っちゃう人もいるんじゃないかと思ったので現地の写真でご案内しちゃいます。
もう前日になっちゃってるし、需要があって探したとしてもこんな零細ブログに辿り着く確率も少ないだろうから、やるだけ無駄ってオチになるでしょうが、まあワタクシ自身の記念にもなるので掲載してみます。

青風亭案内1

まずは、ほとんどの人が基準にするであろう中央通りからご案内。
手前に見えるドン・キホーテの前が中央通りなので、ドン・キホーテの正面に伸びる道へ入っていくと覚えればOKです。撮影場所は、その道を入ってきて最初の交差点。撮影時は昼時なので、九州じゃんがらと伝説のすた丼に行列が形成されていて目印になりそうですが、来訪する時間帯によっては行列がなくて目印にならないかもしれません。
とにかく、ドンキの正面の道を入っていく、だけ覚えておけば良いかと。
次の写真はこの交差点から視線の先を写した物です。

青風亭案内2

交差点から先はオフィスビルばかりになるので、人通りがとってもまばらになります。振り返っただけなのに、まるで別の街みたいですね。
さて、目指す場所は赤い矢印で示したあたりです。ドンキの正面から一気に、そのあたりまで直進してください。目的地は左手側にあります。

青風亭案内3

直進してくると、このような外見のビルが目に入ります。撮影は先ほどの道から見えるのとは逆側から行っています。
目印はこの青いテントです。奥を覗くと、エア・ホープという店名の看板があり、それも目印になるでしょう。撮影したのは平日なのでこの店も稼働していて、エアコンの室外機が並べられているので目印にしやすいですが、開店当日は土曜日でおそらく休業していると思いますので、それらは目印にならないと思います。青いテントを目指しましょう。

青風亭案内4

そして、さきほどの写真からはその存在が全く感じ取れなかったところに、会場への入り口がありました。この「Cafe&Bar DiCE!」さんがあります。
当日は入り口の手前に仮設の看板などが据え付けられたり、それらしき人の影が存在する可能性が高いので、この写真よりはずっと存在感を醸し出していて見付けやすくなっているとは思います。
それでも、アキバに不案内な人には、繁華街から外れていて、少し発見しにくいゾーンに会場があるので、きちんと下調べをしておく必要があるかな、と思いました。
この案内が役立てば何よりです。


公式ページの「お約束」にて、『着ぐるみさんはしゃべれません。できる限りは身振り手振りで頑張ってくれます』と書かれていますが、個人的には「ホワイトボード会話方式」を採用してくれれば嬉しいなと思っています。
「しゃべれない×喫茶店=篠崎あやめ」となるのは、生温いドクターペッパーのファンなら当然の連想です。せっかくこのような好例が既にあるのですから、ぜひ導入していただきたいですね。
もちろん、上月澪のようにスケッチブックでも良いですよ。
いずれにしても、それらの方式を採用してくれたらワタクシの萌えゲージが大きく上昇します。

10年前のエロゲキャラのことなんて、来客者のほとんどが知らない or 覚えてないですかそうですか。

じゃあ、TOSヒロインのコレットが行った「指で手のひらをなぞる方式」はどうでしょう。そんなことされたら、コレット狂のワタクシは萌えゲージがオーバーフローして悶絶しますけども。

にしても、客と意思の疎通を行うことができないウェイトレスでは喫茶店を営業するに当たって非常にマズイでしょうから、なんとか解決策を用意しておいて欲しいですね。不安はありますが、それもひっくるめて楽しみにしています。


話は変わりますが、久々のアルコール摂取が、まさかの今夜と明日の2日連続になる予定になっていて、その次の日がワンフェスというなかなかヘビーなスケジュールになったので、なかなかしんどそうです。もう若くはありませんので。