表題には微塵も誇張表現はありません。
読んで字の如くです。

そして、証拠がこちら。

POP赤ずきんフィギュア

ASOBITCITY」の叩き売りコーナーにて、ついに【POP WONDERLAND 『赤ずきん』】が1980円という破格値で置かれていたので、不憫に思い買い取ってあげました。
ここまで下げざるを得ないほどの不動在庫になるクオリティではないと思うんですけど、やっぱりこの業界は元ネタの力が相当大きいんでしょうね。いくら可愛い造形だって、元ネタに思い入れがないと価値は上昇しないようです。
それ以外にも要因はあるでしょうが、地味ながらもアルターらしい完成度が高い良品です。
赤ずきんである以上、ずきんをかぶっていることが前提のデザインとなっているため、ずきんを外すとやや首が長すぎるように見えてしまうのがもったいないところ。そして、全体的に地味。
童話である赤ずきんがモチーフなんだから仕方がないでしょう。地味だからこそ良い味がある作品とも言えます。
けれども、それがフィギュア界で支持を集めるのには逆効果にしかならないんでしょうね。
残念な状況ではあります。ここまで「キャラありき」になってしまうのは。

1980円になってようやく買うことにしたワタクシが何を言っても空しいだけになるので、ここで写真をもう一枚投下。

POPわんだーらんど

POP WONDERLANDシリーズ揃い踏み、かつ、POP氏デザイン × 森川裕光氏原型作品の集合です。
アリス以外は値崩れしてから購入しているので、フィギュアフリークとしてはそれほど誉められたものではありませんが、今のワタクシの気分は、我が分身たるセンターポジションにいる変態生物の表情を見ていただければと思います。
今回の赤ずきんは、ずきんをかぶっているから赤ずきんなワケですが、おかっぱ頭が可愛らしいので、ずきんは情け容赦なくひん剥きました。
首周りに違和感があるので、ケープは少し浮かせ気味に調整しています。


しばらくフィギュア購入から遠ざかっていた感覚があったので、こちらを購入することに何ら戸惑いは感じませんでしたが、8月いっぱいまでに購入ラッシュがやってくる予定です。このままだと近々、クローゼットがギュウギュウになりそうですよ。