そのキャラクターの価値は人それぞれ

前回のエントリーに引き続きまして、キャラクターにスポットを当てた話題を。
てか、話題の焼き直しです。
なんたって、取り上げる写真が同じ所ですから。

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月見うどんげ

当ブログをご覧いただければ解るとおり、ワタクシは「キャラクター」への愛を思考の大半に宛がい、キャラクターグッズに埋もれて幸せを享受している、生物としては致命的な状態に陥っているクサレオタです。

ですから今回も、キャラクターたちに振り回されている様子をさらけ出す以外にありません。毎度お付き合いいただきありがとうございます。

今回も――ゆっくりさげすんでいってね!!!

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ワンフェス09夏・事後エピソード

今回はワンフェス後の余興を。

ワンフェス後は車を持っている千葉の友人のおかげで、混みまくりの電車を逃れて千葉県内をさすらいました。

佐倉あたりでのナイス雲

フロントガラスから、不思議な糸引く雲を眺めたり。場所は千葉ニュータウンのあたりみたいです。

そして、特に目的もなかったドライブの終点は、そろそろ陽が傾き、腹が減ったということで、鉄道三路線が重なって交通の便が良いこともあって、新鎌ヶ谷駅になりました。

新鎌ヶ谷駅で乗ったのは新京成線。
それは、終点があそこだったことも理由のひとつでした。

松戸駅ホーム(新京成)

松戸。

松戸と言ったら、

中華蕎麦 とみ田@松戸 外観

つい反射的に「中華蕎麦 とみ田」の前まで来てしまうのはラーオタの悲しい生存本能ですが、今回はここが目的じゃありません。いつものアホみたいな行列も見られないので、早々に引き返すことにしました。

松戸のホテルゲイツイン

林檎ユーザではないことを大いに主張しているかのようなホテルがあったりする東口側を後にして、駅舎を通り抜けて西口に行きました。

ワンフェスの後です。行くところはひとつです。

グッスマ探訪1

グッスマ探訪2

素晴らしい作品達を見せてくれてありがとう、という気持ちを込めて参拝に。

まあ来たところで何をするでもないので、ずっと前から気になっていた店に入ることにしました。

グッスマ探訪3

印度亭
グッスマの入ってるビルの2階にある印度料理店、カレー屋です。
ここで、カレーを食べて今日の締めにしようと考えていたんですが、気になってしまうものを発見してしまいました。

グッスマ探訪4

カリーつけ麺。まさに、つけ麺オタのワタクシに絶対的な選択を迫る一品がラインナップされていました。
迷うことなくこちらを注文。

グッスマ探訪5

当日の記念にと、パンフレットを添えて。

そして、食べた感想はと言うと、おいしいカレーとおいしい麺でした、ってことで。
それぞれ一級品だとは思うんですが、合わせることで相乗効果を生む「つけ麺」ではない印象でした。まあ、本格的なカレー屋さんですからカレーとして妥協できないでしょうし、こういうアウトプットになってしまうのは仕方がないのかもしれませんね。
カレーとしてはなかなかの辛さでしたが、さすがの味ではありました。スパイスが好きな人ならばより評価が高くなりそうです。


そんなワケで、勝手にグッスマありがとうムードで帰路に着きました。
今からいろいろと発売が楽しみです。

ねんどろいど東方シリーズで、早くチルノを出してね!

ワンフェス09夏・写真レポ (ワンダーフェスティバル 2009[夏])

ワンフェスのレポやります。

ワンフェスには初めて行きました。想像以上に対応できませんでした。企業ブースの確認で精一杯で、個人にまでチェックを行うことが出来ませんでした。それと、個人に対しては「写真は撮らせてもらうけど何も買わないよ」をするのに踏み切れないのと、サークル名を記録して後から一致させる作業が不可能だと判断したため、掲載しません。ひたすら企業系の作品ばかりになります。
どうぞご了承ください。
あと、さすがにフラッシュ&デフューザーの装備をした人にはノイズ(つまり画質)的な意味で敵わないので、せめてアングルだけは他にあまり見かけないようなものにしようとしたりしてます。楽しみつつ、発売する際の参考にしていただければ幸いです。(基本的に発売前の製品を撮影してます)

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ぽよよん渡辺氏の絵にはヘンテコ少女がよく似合う

アニメーター渡辺明夫氏の名前は聞き慣れなくても、ぽよよんろっく氏の名前は良く目にする、という人が多いだろうと思います、ってかぶっちゃけワタクシ。

手を洗お〜!

しかしながら現在放映中の「化物語」にて、アニメーター渡辺明夫氏としての知名度がしこたまアップしそうな感じはしますね。あの作品性ならなかなかの話題を集めそうですし。
真宵回は大変にキャッチーでした。前半(第3話)はパンモロ、後半(第4話)は1回限りとは信じられないくらいに気合が入っているっぽい、動きまくりで楽しいオープニングでした。(でも、デジタル合成で乗り切っている部分も多そうですから、意外にそれほど手間は掛からないのかもしれませんね)
ひたぎ回ではそれほど感じられませんでしたが、真宵回はそのキャラクターイメージが渡辺氏が作ってきたキャラクターイメージに近かったので、渡辺氏の作品であることを強く実感させてくれました。

さて、渡辺氏と言ったらまずは、その象徴的なキャラクターである「小麦ちゃん」の存在を再確認すべきでしょう。

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