【アニメ聖地巡礼】 「ハイスクール・フリート」(はいふり) in よこすかYYのりものフェスタ2016 一日目

ごきげんよう。
毎度おなじみ、はいふりおじさんです。

今回紹介するのは、2016年6月11日と12日の2日間、横須賀市で開催された「よこすかYYのりものフェスタ」です。
特に注目されるのは12日に行われたトークショーでしょうが、こちらは11日に訪れた内容ですので、トークショーに関する情報は載っていません。あしからずご了承ください。

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この、ハイスクール・フリートの特設サイトで公開されている画像を見ると、石像の前が会場なのかと思うかもしれませんが全くそんなことはありません。横須賀市内のスポットではありますが、開催場所からはそれなりに遠いですし、今回のイベントを抜きにしても関連性が見い出せません。
特設会場なんてこともありません。強いて言うなら、特撮会場です。

それでは、特撮会場の探訪からご紹介しましょう。
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漫画版「はいふり(ハイスクール・フリート)」第1巻 〜アニメ登場キャラクター達の馴れ初めエピソードが充実

2016年4月開始のTVアニメ「ハイスクール・フリート」は、放映開始前までの作品タイトルは「はいふり」とされており、美少女たちが繰り広げる楽しい日常を描いた作品として多くのアニメファンたちから認知されていました。
蓋を開けてみれば【フリート=艦隊】とのタイトルが掲げられた、砲撃あり雷撃ありの火薬満載アニメだったわけですが、それ以前に発表されたあらゆるキービジュアルや広告などには努めてその要素を見せないよう配慮されていたように思います。

月刊誌「コミックアライブ」に連載されている漫画版は、タイトルを「はいふり」として、2015年12月号(同年10月発売)より連載が開始されており、アニメの放映開始からおよそ半年前からスタートしているだけあって、フリート要素はアニメ開始前に掲載された第6話までには一切登場しません。
アニメ放映前に視聴者を呼び込むための広告塔として機能する役割を期待されつつ、TVアニメでは不十分になりがちなキャラクター紹介のエピソードを盛り込むようにしつつ、この作品ならではの「フリート要素は隠したままにしておく」事を義務付けられた中で描かれた、半年間の連載内容が詰められた興味深い一冊がこの、2016年4月23日に発売となった「はいふり」第1巻です。

はいふりコミックス1巻
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【アニメ聖地巡礼】 「ハイスクール・フリート」(はいふり) 第2話の聖地巡礼レポート

みなさん、2016年春の新アニメ「はいふり」は楽しんでいますか?

え、そんなタイトルの作品は無いですって?
日常系アニメ「はいふり」は消え失せ、軍艦バトル物アニメ「ハイスクール・フリート」が急浮上して来たですって?

タイトルの変更はともかく、日常系アニメ要素がある作品に変わりはないはずですよ。
いや、シリアスパートと日常ゆるゆるパートが入れ替わり立ち替わりで落ち着きのない展開なので相変わらず判断に困りますが。

さて、同じ“軍艦×美少女”作品として比較される作品「艦隊これくしょん」では第6話で描かれ、一部というよりか多数派の意見として「最も面白かった回」と評価される「カレーを作る」をテーマにしたエピソードが、この「ハイスクール・フリート」でも描かれました。
艦内の料理と言えば=カレー、と代名詞のような扱いがされ、金曜日はカレー曜日なる言葉も生み出した海軍カレーからの連想でしょうが、カレーライスは国民食でもありますので、多くの視聴者から共感を得やすいテーマとも言えるでしょう。
しかし、思ったほどカレーが主題ではなく、今回もバトルがメインでした。やはり日常系と呼ぶには煙臭すぎますねこの作品。
教官が攻撃してきたところまでは手荒い新人歓迎イベントなんじゃとも思いましたが、今回はさらなる熾烈な展開を迎えていましたし。

とまあそれ以上はネタバレになりますし、この記事は聖地巡礼がテーマなのでそろそろ舵を切り直しましょう。
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【アニメ考察】 「ハイスクール・フリート」の視聴者を横須賀市に誘致する策とは?

ここにはない。


出オチというか、たった一行で終了する記事なんかえって画期的で注目を集められるかもしれませんが、そんなことをしたら一発芸人とのレッテルを貼られて見捨てられるのが関の山なので、ハッタリでしかないとしても、表題に見合った内容を書いていこうと思います。

さて、同じTVアニメ作品に関する記事を2連続、しかも第1話が放映された後に1つ目の記事を掲載し、第2話がまだ放映されてもいないタイミングで2つ目を掲載するとか、ステマの一端を担っているのではと疑われても仕方ありませんが、そんな事をするほどのコネを持っていないのでむしろコネください。

では、以下おさらいです。コピペとも言いますが。
「はいふり」改め「ハイスクール・フリート」とは、放映直前まで日常系の皮を被っていたため日常系作品ファンからの熱い期待を集めていたら、いざ始まってみると艦隊戦闘モノでした、って流れで賛否両論が巻き起こり、結果として盛り上がったから成功じゃないのって流れになりつつある、2016年春の新アニメです。
その後、番組表の作品名も変更されるとのことで、録画機などで番組予約をしている場合に、方式によっては録画が失敗してしまうため予約のし直しを推奨されるなど、珍しい形での話題を攫っているのが目立っていますが、作品のジャンルがまだ不明瞭なため視聴者が困惑しているのが現状でしょう。

そんな中、4月14日に第2話の予告動画が公開されました。
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【アニメ考察】 「ハイスクール・フリート」はどこに向かうのか?

ごきげんよう。
艦これおじさん兼ガルパンおじさんです。

今回も話題の新作に乗っかってみるだけの記事ですよ。

「はいふり」改め「ハイスクール・フリート」とは、放映直前まで日常系の皮を被っていたため日常系作品ファンからの熱い期待を集めていたら、いざ始まってみると艦隊戦闘モノでした、って流れで賛否両論が巻き起こり、結果として盛り上がったから成功じゃないのって流れになりつつある、2016年春の新アニメです。
キャラクター原案に日常系作品の「のんのんびより」の作者である「あっと」氏を迎え、タイトルも「はいふり」と逸りどころの平仮名四文字にすることで、狙い澄ました日常系作品っぷりを演出していましたが、それ「魔法少女まどか☆マギカ」のキャラ原案・蒼樹うめてんてーで学んだよねみんな、って事で意外と冷静に事の成り行きを見守っている人も多かったように思います。直近では同様に第一話の放映開始で表立っていた作風が豹変した「がっこうぐらし!」とかもありましたし。だから耐性は付いていたのでしょう。
いや、そんなの「喰霊-零-」の時にもう耐性MAX値に行ってますし。

識者の皆様は、制作スタッフに「鈴木貴昭」氏がいる時点で察していたようですね。美少女と軍事ネタの融合作品として高い人気を得て、今なお続く「ストライクウィッチーズ」シリーズの仕掛け人であり、昨今の「萌えミリ」ブームを牽引する人気作品のほとんどに関わっているガチでミリタリーな畑の人です。
この人が関わっていて、単なる日常系になるはずがない! はい、正解でした。

そんなわけで、ミリタリーの素養は全く無いのに、艦これおじさんとガルパンおじさんを兼任している、単なる萌豚なワタクシが、ハイスクール・フリートなる作品について見当違い上等の考察をするのがこの記事になります。
今回もお付き合いいただきありがとうございます。
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