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【オーディオ機器レビュー】 beyerdynamic T1 (ヘッドホン)

シュトロハイム氏曰く「ドイツの科学力は世界一」なのですが、世界初のダイナミック型ヘッドホンが開発されたのは1937年。Eugen Beyer氏によって開発されたそうです。
オイゲン……プリケツ? いいえ違います。そちらはまた別の記事で触れるかもしれませんのでお楽しみに。

そのEugen Beyer氏が設立したのが「beyerdynamic」社。
社名にもなっているあたり、ダイナミック型のヘッドホンに関しては他社に負けられない技術を持っているのでしょう。

今回紹介するヘッドホン「T1」は、2014年現在で同社のフラッグシップモデルであるヘッドホン。同社の技術の粋を盛り込み、新たに開発された『1テスラ(1万ガウス)を超える強力な磁束密度を生み出す』とされる【テスラテクノロジー】が最高クラスの原音再現力をもたらす――とされています。
これを書いただけでは製品紹介ページの受け売り、引用でしか無くレビューにはなりませんので、以下個人的なフィーリングでのレビューを行っていきます。
9月に購入して約3ヶ月、エージング期間を経て様々なハイレゾ曲も吟味した上でのレビューですので、的外れな事は書いていないと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
ちなみに本機を接続している機器は、以前レビューした「JADE casa」コンビです。こちらの特性も加味した上でご判断ください。

beyer_T1_01
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【告知】 トレフェス in 有明12のレポ記事はございません

表題の通り、2014年12月14日開催の「トレジャーフェスタ in 有明12」のレポート記事はございません。
毎度、ビッグサイトで開催するトレフェスはレポート記事を作っていたため、今回も期待している来訪者の方もいらっしゃると思いますが、ご期待に添えず申し訳ございません。

今回のトレフェスに加えて、2月に開催予定のワンフェスにも参加を見合わせて、気持ちの整理とデトックスをしようと思います。状況が変わらないようであれば、それ以降も続くかもしれません。

ますます「フィギュア系ブログ」の要素が薄れてしまうことをご容赦ください。

【イベントレポート】 メガホビ EXPO 2014 AUTUMN [2014.11.29] アルター・AMAKUNI・リボルブ篇

2014年11月29日、秋葉原UDX2階のイベントスペース「アキバ・スクエア」にて開催されたフィギュア新作展示イベント「メガホビ EXPO 2014 AUTUMN」の写真レポートです。

メガホビEXPO2014秋 トップ


今回は100枚を超える枚数になっているので2つの記事に分けます。
こちらの記事で掲載しているのは「アルター」と「AMAKUNI」と「オーキッドシード」(各社販売元ホビージャパン製品を含む)と「リボルブ」の作品です。
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【イベントレポート】 メガホビ EXPO 2014 AUTUMN [2014.11.29] メガハウス・コトブキヤ篇

2014年11月29日、秋葉原UDX2階のイベントスペース「アキバ・スクエア」にて開催されたフィギュア新作展示イベント「メガホビ EXPO 2014 AUTUMN」の写真レポートです。

メガホビEXPO2014秋 トップ


今回は100枚を超える枚数になっているので2つの記事に分けます。
こちらの記事で掲載しているのは「メガハウス」と「コトブキヤ」の作品です。
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【オーディオ雑学】 「ヘッドホンアンプ」の存在意義と恩恵

「壁ドン」が流行語大賞の候補にノミネートされた2014年霜月。
ノミネートされた壁ドンとは『(主に)男子が女子に迫っていき、壁際に追い詰めて壁に手をドンと音の鳴るように置き、逃げ道を塞いで強引なキスや言葉責めを行う』みたいな意味らしいですが、そんなフクザツな乙女心なんか知ったこっちゃありません。
「壁ドン」とは後にも先にも、共同住宅の隣部屋から聞こえてくる騒音(主観による)に苛立ち、怒りの矛先をその薄い壁に拳によって叩き付ける行為のことです。拳によって発生し壁を伝って隣部屋に届いた波動には「静かにしろや!」なる声に変換されて、騒音を発生させている人の耳に届くかどうかは、その人の空気読める感度に比例すると言われています。

好みの楽曲を好みのオーディオ機器で楽しむ「音楽鑑賞」は、自発的に行っている当人にとっては快適な時間を得られるものですが、隣人にとっては騒音でしか無い場合がほとんどです。
それでもまだ好みに合致した楽曲が高音質で聴こえてくるのならば許せるかもしれませんが、中音域や高音域はほとんどが壁より向こうには伝わらず、低音域のみがズンズンズンドコと伝わってくるので、バランスが悪すぎて楽曲の良さも伝わってこず、消化不良感が増すばかりで不快度指数が増すばかりでしょう。

共同住宅にて音楽鑑賞を趣味とする人は、スピーカーのボリュームを必要最低限に絞ったりだとか、お金を掛けて防音構造の内壁を導入するだとか、ヘッドホンやイヤホンで聴くなどの方法で、隣部屋に音が伝わらない方法にて鳴らしているのが普通かと思います。
その中でも、小さい音量ながら音の発生源を耳元に極端に近づけることで充分な音量を得られるヘッドホンリスニングは、高音質と臨場感を得るには欠かせない方法と言っていいでしょう。

ヘッドホンリスニングを行う上で、キーワードに上がってくるのが「ヘッドホンアンプ」です。
「アンプ」とは増幅装置の事であり、オーディオにおいては、再生機器から発した音の信号を観賞用に適した音量(ボリューム)に大きくする回路および機器を指します。
ボリュームつまみやボリュームボタンが付いている機器の中には、必ずアンプの回路があります。

こちらの記事では、アンプの中でもヘッドホンでの理由に特化した「ヘッドホンアンプ」の存在意義と恩恵について記載します。ヘッドホンでの音楽鑑賞で音質をグレードアップしたい人には特に参考になるかと思います。

jade casaレビュー6
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