【アニメ考察】 「けものフレンズ」アニメ登場フレンズ特徴一覧

周回遅れ感がありますが「けものフレンズ」の記事をご用意しました。

けものフレンズ」は、漫画家の吉崎観音氏がコンセプトデザインを行っているIPコンテンツで、メディアミックスが行われているプロジェクトを指すようで、2017年1月から放映開始されたアニメで話題になったアニメだけでなく、先行してアプリや漫画もリリースされていました。
アプリ版はアニメが開始する1ヶ月前にサービス終了し、漫画もアニメ放映中に完結。アニメの“予想以上の”大ヒットにより、先行したコンテンツの終結が商業的な意味でも残念がられてしまう状況となっているようです。

ただ、吉崎観音氏は「けものフレンズ」をひとつの路線で留めることなく、幅広く様々なコンテンツに派生していって、ファンアートや同人誌などでアマチュア作家にも描いていってもらい、より多くの人にこのプロジェクトで楽しんでもらいたい意向があるようです。
アニメ製作委員会サイドは、それほど宣伝費の予算は掛けていないようなことをインタビューで語っていたようですし、元々は「爆発的人気を得て一気に売る」のではなく「徐々に人気を確立していって裾野が広く骨太なコンテンツに育てる」その一環であった様子もあります。
IPコンテンツのIPは「Interllectual Propery」の略であり「知的財産権」を意味しますが、知的財産権を主張する人は受け手側(視聴者・購読者)からすると強欲なイメージ(偏見)があるので、その視点でもかなり興味深いコンテンツです。

ここを見に来てくれているフクロウ科のフレンズならもう知っていて当然かも知れない情報の前置きはこのくらいにして、表題の通り、フレンズの特徴一覧表を掲載します。▼ 続きを読む

「オープンソースSNS」という新潮流? Mastodon(マストドン)を考える

今回は珍しくブログっぽい記事を。

Mastodon(マストドン)は、Twitterに替わるかもしれないSNSだと
記事作成時点(2017年4月15日)で話題を集めて3日くらいの、最近始まったばかりの新しいサービスです。

と、早速勘違いしてしまいそうな言い回しをしてしまいました。
SNSとは「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」を指しますが、Mastodonは既存のSNSでイメージする「サービス」とは異なる性質を持っています。
SNSは特定の団体(会社)が運営する場合がほとんどで、規模によっては個人が運営する場合もありますが、ひとつの名称で運営者が特定できます。

しかし、Mastodonは「オープンソースSNS」です。つまり……と言っても分からない方がいると思いますので、まずはその立ち位置を解説します。▼ 続きを読む

【聖地巡礼】 井伊谷の歴女 【井伊直虎】

いつもはアニメの聖地巡礼ばかりやってますが、今回はNHK大河ドラマに乗っかって、ドラマの聖地巡礼と洒落込んでみます。

2017年1月8日スタートの大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公・井伊直虎と、その氏族が本拠としていた静岡県浜松市北区引佐町井伊谷地区を巡りました。
井伊家は江戸幕府の大老・井伊直弼(大河ドラマ初代の主人公)が特に著名で、滋賀県の彦根を本拠としているイメージが強いかもしれませんが、元は遠江の氏族。ちょうど今回の大河ドラマの主人公・直虎の代で徳川家康の下に入り、直政を家臣とさせ彦根城を築城し彦根藩主となったとされています。
つまり、直虎がいなければ、かの大人気ゆるキャラ「ひこにゃん」もいなかったかもしれません。(ちょっと飛躍しすぎた感)

こうした歴史探訪は得意ではないので簡単に切り上げまして、巡礼の参道へと向かいましょう。

直虎巡礼01

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【アニメ聖地巡礼】 「榎本牧場」のジェラートと「パン工房 シロクマ」の焼き立てパン

こんにちは、ハルカミチです。
今回は、TVアニメ「ろんぐらいだぁす!」の第8話「広がる世界」で登場した、荒川サイクリングロードの近くに実在するお店を紹介します。

いつもと同じような導入ですが、ネタをブッ込まずにマジメな言い回しに徹すると、なぜかここでは違和感がありますね。
いや単に倉田亜美ちゃんリスペクトしただけなんですが。アニメでもそうですが、原作漫画では各話の最初はこのような始まり方をするのがテンプレです。 

 はい、ろんぐらいだぁす!的聖地巡礼記事です。
と言っても、ヒルクライムとロングライドを織り交ぜた紗希ネキ基準の内容に付き合い切れるほど、亜美ちゃんのようなチャレンジ精神は持ち合わせていないので、大人の余裕を見せつけるかのごとく、おいしいとこだけ持ってく精神を発揮することにしました。 

パン工房シロクマ ナンとビーフシチュー
 
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アキバの自転車屋さん「RAMON BIKES」でロードバイクの痛化について尋ねてみた

こんにちは。
倉田亜美ちゃんの健気な自転車愛に心を打たれて、高宮紗希ネキの尋常ならざるロングライド魂に感化されて、ホイホイとロードバイク沼にはまりそうになってる、いつものチョロいワタクシです。

自転車熱が盛り上がる中、いつもよく通っている道すがらにあるのに、まだ入店したことがなかった自転車屋さんがあったことを思い出して訪れたのが、今回ご紹介する「RAMON BIKES」さんです。

RAMON BIKES

アキバの西端に位置する昌平橋通り沿い(神田明神のすぐ近く)に2016年4月に開店したこのお店ですが、外観がシャレオツでワタクシみたいな真性アキバ系オタクには敷居が高いお店かなと思って今まで寄り付かなかったのですが、ドレスアップできるパーツが欲しくなってきた頃合いだったのでこうしたセレクトショップみたいなところを覗いたら面白いのがありそうだよなと思い、意を決して店に入ってみることにしたのです。

すると、スタッフさんがめっちゃ話しやすい人で、相談ウェルカムな空気を醸し出していてくれたから、今まで偏見から入店するのを思い留まっていたのはなんてもったいないことをしていたんだと後悔するほどでした。
それなので、調子に乗って色々と聞いてみた事を自分なりに解釈して掲載し、後で余計なことを書くなと怒られてみようかなというのが今回の記事のコンセプトになります。いやホントは怒られたくはないけど。
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